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公開番号2021060232
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210415
出願番号2019183357
出願日20191004
発明の名称レーザーリングゲイジ
出願人個人
代理人
主分類G01B 11/02 20060101AFI20210319BHJP(測定;試験)
要約【課題】道路の亀裂規模、洪水によって流されてきた岩の大きさ、川の幅、地上にある実際の長さや大きさを撮影と同時に認識することのできる装置を提供する。
【解決手段】装置はサーボモーター(チ)の可動部(ト)にレーザー発振装置(イ)を取り付け、円柱レンズへのレーザー光線の入射角を変えることで発生するリングレーザー(B)の(5)の放射角度がデジタル出力された数字θ度とレーザー距離計(g)によりその物体までデジタル出力さた距離yを使い(D)のようにレーザーリングの直径xをx=y×tan(θ÷2)によって導き出し、その照射された基準レーザーリングと他のものとの比較によって実際の大きさを正確に知ることができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
図1の(A)(B)のようにレーザー発生器(イ)と円柱レンズ(ロ)を組合わせた装置を用いて、(A)のように円柱レンズ(ロ)にレーザーが直角の場合は直線(ホ)が描かれるが、(B)の(2)(3)(4)のように円柱レンズの角度を変えていくとレーザーの曲線が変化し最終的には(B)の(5)のように円を描く装置。
続きを表示(約 510 文字)【請求項2】
この原理により図1の(C)のようにサーボモーター(チ)の可動部(ト)にレーザー発振装置(イ)を取り付け、円柱レンズへのレーザー光線の入射角を変えると同時にそれにより発生するリングレーザーの放射角度がデジタル出力され、その放射角度θ度とその物体までの距離yをレーザー距離計によりデジタル出力されレーザーリングの直径xはx=y×tan(θ÷2)によって導き出される装置。
【請求項3】
レーザー円錐形の頂点角度θを5度10度15度30度のように一定角度を発生する(H)(I)のうようにガラス棒へそれぞれの発生角度に合わせた入射角のレーザーを固定した小さなシェル(G)を使い用途に合わせて角度を選択できる装置。図1の(E)によってカメラ(f)に一定角度レーザーリング発生装置と更に内蔵されレーザー距離計gによって距離を求め、デジカメラの演算装置を使い上記計算式を実行しレーザーリング直径を導き出す装置。図1の(J)のようにデジカメの日付時刻データとGPSデータ(位置情報)などと計測するものまでの距離とレーザーリング(光の円)の直径がデータとして同時に写真情報として記録される装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
デジタルカメラ時代の今、写真に写っているものの実際の大きさを正確に知ることは不可能である。
続きを表示(約 2,100 文字)【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0002】
デジタルカメラ時代の今、その写真に写っているもの実際の大きさを正確に知ることは不可能である。災害の多い時代でもある今、道路の亀裂規模、洪水によって流されてきた岩の大きさ、川の幅、地上にある実際の長さや大きさを撮影と同時に認識することは、基準の長さのポールと同時に撮影しない限り、計測したい目的の物体や長さを確認するこができない。
【課題を解決するための手段】
【0003】
基準となるタバコをその大きさを測りたい横に置くことでその一緒に写っているものと比較し大きさを理解することができるように、計測したいものに直径が正確なレーザーリング(光の円)を照射するために、
図1の(A)(B)のようにレーザー発生器(イ)と円柱レンズ(ロ)を組合わせ装置を用いて、(A)のように円柱レンズ(ロ)にレーザーが直角の場合は直線(ホ)が描かれるが、(B)の(2)(3)(4)のように円柱レンズの角度を変えていくと曲線のレーザーがカーブが変化し最終的には(B)の(5)のように円を描くことが可能となります。これが本考案の基本原理である。
この原理により図1の(C)のようにサーボモーター(チ)の可動部(ト)にレーザー発振装置(イ)を取り付け、円柱レンズへのレーザー光線の入射角を変えると同時にそれにより発生するリングレーザーの放射角度がデジタル出力された数字と、その放射角度θ度とレーザー距離計(g)によりその物体までデジタル出力さた距離yを使いレーザーリングの直径xをx=y×tan(θ÷2)によって導き出す装置。
【0004】
レーザー円錐形の頂点角度θを5度10度15度30度のように一定角度を発生する(H)(I)のうようにガラス棒へそれぞれの発生角度に合わせた入射角のレーザーを固定した小さなシェル(G)を使い用途に合わせて角度を選択できる装置。図1の(E)によってカメラ(f)に一定角度レーザーリング発生装置と更に内蔵されレーザー距離計gによって距離を求め、デジカメラの演算装置を使い上記計算式を実行しレーザーリング直径を導き出す装置。図1の(J)のようにデジカメの日付時刻データとGPSデータ(位置情報)などと計測するものまでの距離とレーザーリング(光の円)の直径がデータとして同時に写真情報として記録される装置。
【発明の効果】
【0005】
デジタルカメラの新たな機能として、写真に写っているもの実際の大きさを正確に知るため直径サイズが正確に導き出された照射された基準レーザーリングと他のものとの比較によって実際の大きさを正確に知ることができる。
災害の多い時代でもある今、道路の亀裂規模、洪水によって流されてきた岩の大きさ、川の幅、地上にある実際の長さや大きさを撮影と同時に認識することは、基準の長さのポールと同時に撮影しない限り、計測したい目的の物体や長さを容易に確認するこができる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
本考案のシステムの構成図及び実施例である。
【符号の説明】
【0007】
A:原理図
B:円形レーザーの原理図
C:本考案のサーボモーターに取り付けたレーザー発信器と円柱レンズ
D:リングレーザー放射角度がデジタル出力された数字θ度とレーザー距離計(g)によりその物体までデジタル出力さた距離yを使い(D)のようにレーザーリングの直径xはx=y×tan(θ÷2)
E:本考案のデジタルカメラに付加した機能としての実施例
F:(E)のリングレーザー発生装置のシェル
G:(I)の一定角度のリングレーザー発生装置のシェル
H:様々な放射角度を出すリングレーザーの実施例(サーボモーターによって角度を変化させている)
I:リングレーザーの放射角度、レーザー円錐形の頂点角度θを一定角度の5度10度15度30度のように発生するため小型化されたシェル、(I)のようにサーボモーターが無いので小型化が可能である。
J:デジタルカメラで写真の例、日付時刻データとGPSデータ(位置情報)など同時に計測するものまでの距離とレーザーリング(光の円)の直径がデータとして同時に写真情報として記録されている例。
【0008】
(イ)レーザー発振器
(ロ)円柱レンズ
(ハ)スクリーン
(二)レーザー光線
(ホ)(ロ)の円柱レンズを通過後、変化したレーザー(横一本直線の光)
(ヘ)カメラ、レーザー円の大きさの認識、地上の撮影。
(ト)サーボモータによる回転部分、レーザー発信器(イ)の入射角を変える。
(チ)サーボモータユニット、ラジコンにより遠隔より自由に角度を変える。
(f)デジタルカメラ
(g)レーザー距離計
(j)リングレーザー発生装置

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