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公開番号2021045029
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210318
出願番号2019177936
出願日20190910
発明の名称発電機
出願人個人
代理人
主分類H02K 21/24 20060101AFI20210219BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】 つづら折や渦巻きコイルなどは、固定子と磁石の対向する面に配置する為、安全性や固定子と磁石の間隔を狭くする事ができず発電の効率を向上しにくい欠点がある。
【解決の手段】 コイル付導体の付く回転子が回り固定子に電流が流れると固定子に磁界が発生となり、コイル付導体にも誘導電流が流れコイル付導体に磁界が発生、固定子の磁界に対しコイル付導体の磁界が90°遅くれで発生するコイル付導体は、誘導電流の増加で回転子導体であるコイル付導体が回転方向に回る力となって働く、複数のコイル付導体において、アルミ板と巻き回された導線とアルミ板の片方を直列に接続し複数のコイル付導体とも連続して直列に接続する事で誘導電流の流れが増加する事を特徴とする、コイル付導体は、モータなどに使用する事ができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
外枠の中央を中心とする円周上に等間隔で複数配列する巻線が施された固定子と、外枠に対向する回転板と、回転板の中央を中心とする円周上に複数配列された磁石と、複数の磁石の間に配置され互いに重点的に接続されている複数のコイル付導体と、を備え
外枠は、磁性体であり中心には回転板の回転軸が入る孔があり
固定子は、T字形状の芯材に絶縁された導線が巻き回された、導線が右巻きと左巻きとに交互に巻かれており
回転板は、磁性体であり回転軸の付く円形状で外力により回され
磁石は、固定子の数の半数が設けられ、全て磁性が同じ向きで設けられ
コイル付導体は、アルミ平板の両端を少し直角に折曲げコの字形を2個合せてH形状にし、その中央に絶縁された導線を巻付け、H形状のアルミ板に外周側左端と内周側右端に配線を取付け、巻付けたコイルの片方と直列に接続し、巻付け方向を回転軸方向、又は、回転方向に向け回転板の磁石と磁石の間に固定し、複数のコイル付導体の配線を連続して直列に継げ、誘導電流を増加させる事を特徴とする発電機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
発電にかかる負荷を軽減する事を目的とする。
続きを表示(約 1,600 文字)【書類名】
背景の技術
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
実用新案登録第3207949
【0004】
実用新案登録第3219183
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
つづら折や渦巻きコイルなどは、固定子と磁石の対向する面に配置するので固定子と磁石の間隔を狭くできず発電の効率を向上しにくい欠点がある。
【書類名】
発明を解決しようとする手段
【書類名】
発明の効果
【図面の簡単な説明】
【0010】
本体側面図と固定子正面図
回転板組立図と回転板の図
コイル付導体図の横巻、縦巻
【発明を実施するための形態】
【0011】
外枠1の中央を中心とする円周上に等間隔で複数配列する巻線が施された固定子と、外枠1に対向する回転板3と、回転板3の中央を中心とする円周上に複数配列された磁石4と、複数の磁石4の間に配置され互いに重点的に接続されている複数のコイル付導体5と、を備え
外枠1は、磁性体であり中心には回転板3の回転軸が入る孔があり
固定子2は、T字形状の芯材に絶縁された導線が巻き回された、導線が右巻きと左巻きとに交互に巻かれており
回転板3は、磁性体であり回転軸の付く円形状で外力により回され
磁石4は、固定子2の数の半数が設けられ、全て磁性が同じ向きで設けられ
コイル付導体5は、アルミ平板7の両端を少し折曲げコの字形を2個合せてH形状にして、その中央に絶縁された導線を巻付け、H形状のアルミ板7に外周側左端と内周側右端に配線を取付けコイルの片方と直列に接続し、巻付けた方向を回転軸方向、又は、回転方向に向け回転板3に固定され、複数のコイル付導体5の配線を連続して直列に継げ、誘導電流を増加させる事で回転を軽くする。
【0012】
回転板3が回り固定子2に電流が流れると固定子2に磁界が発生となり、コイル付導体5にも誘導電流が流れコイル付導体5に磁界が発生、固定子2の磁界に対し、コイル付導体5の磁界が90°遅くれで発生するコイル付導体5は、誘導電流の増加で回転子導体であるコイル付導体5が回転方向に回る力となって働く、複数のコイル付導体5において、アルミ板7に巻き回された導線とアルミ板7の片方を直列に接続し、複数のコイル付導体を連続して直列に接続する事で、誘導電流の流れが増加する事を特徴とする発電機。
【0013】
アルミ板7に巻付けたコイル6を、縦、又は、横にしても磁石4を通過させるとコイルに誘導電流が流れる、複数を連続して直列に接続すると流れが多く、又、巻数や線の太さで増減する。
【0014】
電流をショートさせた状態で磁石4のみ付く回転板3を回すと3回転の時、コイル付導体5を取り付けて回すと10回転となりますが、コイル付導体5同志を接続しないと7回転です、アルミ材だけを接続しても5回転で、磁石4だけの空回転は4回転。
【0015】
回転板を、十字形状にして、円形の絶縁素材を回転板に取付けて、それにコイル付導体を固定しても良い。
【0016】
アルミ板7に巻付けるコイル6を、回転軸方向に、巻付け方向を向けて固定した方が誘導電流が多い。
【0017】
回転子磁石4は、異極を取付けても良く実願登録3219183などの磁石4と磁石4の間に取付けられる。
【符号の説明】
【0018】
1 外枠
2 固定子
3 回転板
4 磁石 (回転子)
5 コイル付導体
6 コイル
7 アルミ板 (H形状)

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