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公開番号2021042034
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210318
出願番号2019164766
出願日20190910
発明の名称搬送設備
出願人日本製鉄株式会社
代理人特許業務法人ブライタス
主分類B65G 43/08 20060101AFI20210219BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約【課題】搬送物の搬送先を柔軟に変更することができる搬送設備を提供する。
【解決手段】搬送設備10は、第1搬送路11を有する第1搬送装置1と、第2搬送路21を有する第2搬送装置2とを備える。第1搬送方向と第2搬送方向とは平面視で異なる方向である。第1搬送路11の第1端部11Aと、第2搬送路21の第2端部21Aとは近接する。第1搬送装置1は、搬送物を第1搬送方向へ搬送する第1正搬送状態と、第1逆搬送方向へ搬送する第1逆搬送状態とに切換自在である。第1搬送装置1および第2搬送装置2の作動を制御する制御部3は、設定情報に基づいて、第1搬送装置1を第1正搬送状態で作動させる各別搬送モードと、第1搬送装置1を第1逆搬送状態で作動させる第1中継搬送モードと、に切換自在である。
【選択図】図1

特許請求の範囲【請求項1】
直線状の第1搬送方向に沿って搬送物を搬送する第1搬送路を有する第1搬送装置と、直線状の第2搬送方向に沿って搬送物を搬送する第2搬送路を有する第2搬送装置と、を備えた搬送設備であって、
前記第1搬送方向と前記第2搬送方向とは平面視で異なる方向であり、
前記第1搬送路における前記第1搬送方向で上流側の端部である第1端部と、前記第2搬送路における前記第2搬送方向で上流側の端部である第2端部とは、近接しており、
前記第1搬送装置は、前記第1搬送方向に沿って搬送物を搬送する第1正搬送状態と、前記第1搬送方向と逆向きの第1逆搬送方向に沿って搬送物を搬送する第1逆搬送状態と、に切換自在に構成され、
前記第1搬送装置および前記第2搬送装置の作動を制御する制御部が設けられ、
前記制御部は、設定情報に基づいて、前記第1搬送装置を前記第1正搬送状態で作動させる各別搬送モードと、前記第1搬送装置を前記第1逆搬送状態で作動させる第1中継搬送モードと、に切換自在に構成されている、
搬送設備。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記第1搬送路の前記第1端部または前記第2搬送路の前記第2端部は、前記第1端部が前記第2搬送路の直上に位置する重複状態と前記第1端部が前記第2搬送路の直上に位置しない非重複状態とに移動自在に構成されている、
請求項1に記載の搬送設備。
【請求項3】
前記第1搬送路と、前記第2搬送路とは、平面視で同一直線上に位置し、
前記第1搬送装置は、前記第1端部が前記第1逆搬送方向に移動する形態で前記第1搬送路が延伸した延伸状態に切換え自在に構成され、かつ、前記延伸状態において前記重複状態となる、
請求項2に記載の搬送設備。
【請求項4】
前記第2搬送装置は、前記第2端部の高さが変わる形態で前記第2搬送路の姿勢が切換え自在に構成され、
前記第2搬送装置は、前記第1端部と前記第2端部とが同じ高さとなる標準姿勢と、前記第2端部が前記第1端部よりも下方に位置する傾斜姿勢とに切換え自在に構成されている、
請求項3に記載の搬送設備。
【請求項5】
前記第2搬送装置は、前記第2搬送方向に沿って搬送物を搬送する第2正搬送状態と、前記第2搬送方向と逆向きの第2逆搬送方向に沿って搬送物を搬送する第2逆搬送状態と、に切換自在に構成され、
前記制御部は、設定情報に基づいて、前記第1搬送装置を前記第1正搬送状態で作動させ、前記第2搬送装置を前記第2逆搬送状態で作動させる第2中継搬送モード、にさらに切換自在に構成されている、
請求項1から請求項4のいずれか一つに記載の搬送設備。
【請求項6】
前記第1搬送装置は、搬送物を前記第1搬送路上に載置して搬送し、
前記第2搬送装置は、搬送物を前記第2搬送路上に載置して搬送する、
請求項1から請求項5までのいずれか一つに記載の搬送設備。
【請求項7】
前記第1搬送装置は、
前記第1端部に設けられ、前記第1搬送路上の搬送物を下方に排出する第1排出部と、
を備える、請求項6に記載の搬送設備。
【請求項8】
前記第2搬送装置は、
前記第2端部に設けられ、前記第2搬送路上の搬送物を下方に排出する第2排出部と、
を備える、請求項6または請求項7に記載の搬送設備。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、搬送設備に関する。
続きを表示(約 6,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、搬送物を搬送する搬送装置が種々提案されている。例えば、船舶に積まれた鉄鉱石、石炭などのバラ物原料を搬送するベルトコンベヤがある。バラ物原料は、岸壁で水切りされ、ベルトコンベヤによりヤードへ搬送されて、積み付けされる。一般的に、ベルトコンベヤは岸壁からヤードまで複数台設置される。そして、搬送物が一のベルトコンベヤから次のベルトコンベヤへ乗り継ぎする乗継部分は、一のベルトコンベヤの下流側の端部の下方に、次のベルトコンベヤの上流側端部が位置するようになっている。一のベルトコンベヤの上流側に放出された搬送物は、一のベルトコンベヤの下流側端部から重力により落下して、その下方にある次のベルトコンベヤの上流側端部へ放出されるようになっている。
【0003】
この乗継部分に関しては、種々の構成が提案されている。例えば、特許文献1には、主搬送コンベヤと、2つの副搬送コンベヤの一方とを連結する、搬送路切換装置が開示されている。特許文献1に記載の搬送路切換装置は、主搬送コンベヤと一の副搬送コンベヤとを水平方向に一致させて対向配置させ、一の副搬送コンベヤの下方に他の副搬送コンベヤを配置させた構成である。さらに、主搬送コンベヤと、上下に配置された2つの副搬送コンベヤとの間に、揺動ベルトコンベヤを配置させた構成である。そして、揺動ベルトコンベヤを水平にして、主搬送コンベヤと、上側の副搬送コンベヤとを連結し、揺動ベルトコンベヤを傾斜させて、主搬送コンベヤと、下側の副搬送コンベヤとを連結する構成としている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平8−81049号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に記載の搬送路切換装置により、搬送経路を切り換えることができる。しかしながら、特許文献1に記載の搬送路切換装置では、各コンベヤはそれぞれ常に同じ方向にしか搬送物を搬送しない構成であるため、例えば、搬送元から異なる二つの方向に搬送させるなど、搬送経路を柔軟に変更することができない。
【0006】
そこで、搬送経路を柔軟に変更することができる搬送設備が求められる。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、
直線状の第1搬送方向に沿って搬送物を搬送する第1搬送路を有する第1搬送装置と、直線状の第2搬送方向に沿って搬送物を搬送する第2搬送路を有する第2搬送装置と、を備えた搬送設備であって、
前記第1搬送方向と前記第2搬送方向とは平面視で異なる方向であり、
前記第1搬送路における前記第1搬送方向で上流側の端部である第1端部と、前記第2搬送路における前記第2搬送方向で上流側の端部である第2端部とは、近接しており、
前記第1搬送装置は、前記第1搬送方向に沿って搬送物を搬送する第1正搬送状態と、前記第1搬送方向と逆向きの第1逆搬送方向に沿って搬送物を搬送する第1逆搬送状態と、に切換自在に構成され、
前記第1搬送装置および前記第2搬送装置の作動を制御する制御部が設けられ、
前記制御部は、設定情報に基づいて、前記第1搬送装置を前記第1正搬送状態で作動させる各別搬送モードと、前記第1搬送装置を前記第1逆搬送状態で作動させる第1中継搬送モードと、に切換自在に構成されている。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、制御部は、設定情報に基づいて、第1搬送装置を第1正搬送状態で作動させる各別搬送モードと、第1搬送装置を第1逆搬送状態で作動させる第1中継搬送モードと、に切換自在に構成されている。すなわち、第1中継搬送モードでは、第1搬送装置は第1逆搬送状態で搬送作動するため、第1搬送装置は第1逆搬送方向に沿って搬送物を搬送する。したがって、第1搬送装置により第1端部まで搬送された搬送物は、第1端部に近接する第2端部に、例えばこれらの双方の端部に搬送物が跨ぐ形態で、或いは、搬送物が第1端部から第2端部に落下する形態で、受け継がれる。そして、搬送物は第2端部から第2搬送装置により第2搬送方向に沿って搬送される。つまり、第1搬送経路と第2搬送経路とが連続する搬送経路となり、搬送物は第1搬送経路から第2搬送経路に亘って中継される形態で搬送される。
【0009】
一方、各別搬送モードでは、第1搬送装置は第1正搬送状態で搬送作動するため、第1搬送装置は第1搬送方向に沿って搬送物を搬送する。したがって、第1搬送装置により第1端部から搬送物が搬送される。また、第2搬送装置は第1搬送方向と異なる第2搬送方向に沿って搬送物を搬送する。したがって、第2搬送装置により第2端部から第1搬送装置が搬送する先とは異なる搬送先に搬送物を搬送する。つまり、第1搬送経路と第2搬送経路とが独立した搬送経路となり、搬送物は第1搬送経路と第2搬送経路とにより各別の搬送先に搬送される形態で搬送される。
【0010】
そのため、制御部の制御モードを各別搬送モードと第1中継搬送モードとに切り替えることで、搬送物は第1搬送経路から第2搬送経路に亘って中継される形態と、第1搬送経路と第2搬送経路とにより各別の搬送先に搬送される形態とに、搬送形態を柔軟に変更できる。
【図面の簡単な説明】
【0011】
図1は、本発明の実施形態に係る搬送設備を示す概略図である。
図2は、搬送設備の構成を示すブロック図である。
図3は、各別搬送モードを説明するための図である。
図4は、第1中継搬送モードを説明するための図である。
図5は、第2中継搬送モードを説明するための図である。
図6は、第1搬送装置の具体的構造を示す図である。
図7は、調節機構を説明するための図である。
図8は、排出部の平面視図である。
図9は、排出部を延伸方向から視た図である。
図10は、図8のX−X線における断面図である。
図11は、傾斜機構を説明するための図である。
図12は、第1搬送装置と第2搬送装置とを配置した搬送設備を示す図である。
図13は、第1中継搬送モードで、第2搬送装置の傾斜機構を作動させた状態を示す図である。
図14は、第1中継搬送モードで、第1搬送装置の延伸機構を作動させた状態を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0012】
図1は、本発明の実施形態に係る搬送設備10を示す概略図である。図2は、搬送設備10の構成を示すブロック図である。
【0013】
搬送設備10は、第1搬送装置1と、第2搬送装置2と、制御部3と、を備えている。
【0014】
第1搬送装置1は搬送物4を搬送する装置である。第1搬送装置1は、直線状の第1搬送方向に沿った第1搬送路11を有している。第1搬送装置1は、第1搬送路11上に搬送物4を載置して、第1搬送方向へ搬送するよう構成されている。搬送物4を搬送する方法としては、ベルト、ローラ、チェーンなどを用いた方法が挙げられる。また、第1搬送装置1は、第1搬送路11に沿って、搬送物4を、第1搬送方向と逆向きの第1逆搬送方向へも搬送するように構成されている。そして、第1搬送装置1は、搬送物4を第1搬送方向へ搬送する第1正搬送状態と、搬送物4を第1逆搬送方向へ搬送する第1逆搬送状態と、に切換自在に構成されている。
【0015】
第2搬送装置2は搬送物5を搬送する装置である。第2搬送装置2は、直線状の第2搬送方向に沿った第2搬送路21を有している。第2搬送装置2は、第2搬送路21上に搬送物5を載置して、第2搬送方向へ搬送するよう構成されている。搬送物5を搬送する方法としては、ベルト、ローラ、チェーンなどを用いた方法が挙げられる。また、第2搬送装置2は、第2搬送路21に沿って、搬送物5を、第2搬送方向と逆向きの第2逆搬送方向へも搬送するように構成されている。そして、第2搬送装置2は、搬送物5を第2搬送方向へ搬送する第2正搬送状態と、搬送物5を第2逆搬送方向へ搬送する第2逆搬送状態と、に切換自在に構成されている。
【0016】
第1搬送装置1と、第2搬送装置2とは、第1搬送方向と第2搬送方向とが平面視で異なる方向となるように配置されている。詳しくは、第1搬送方向と第2搬送方向とは、平面視で同一直線上であって、互いに反対方向へ向っている。また、第1搬送装置1と、第2搬送装置2とは、第1搬送路11における第1搬送方向の上流側端部である第1端部11Aと、第2搬送路21における第2搬送方向の上流側端部である第2端部21Aとが近接するように、配置されている。さらに、第1搬送装置1と、第2搬送装置2とは、第1搬送路11と第2搬送路21とが平面視で同一直線上に位置するように、配置されている。
【0017】
第2搬送装置2は、第2端部21Aの高さが変わる形態で、第2搬送路21の姿勢が切換自在に構成されている。また、第2搬送装置2は、第2端部21Aと、第1搬送路11の第1端部11Aとが同じ高さとなる標準姿勢(図1で実線で示す姿勢)と、第2端部21Aが第1端部11Aよりも下方に位置する傾斜姿勢(図1で破線で示す姿勢)とに切換自在に構成されている。
【0018】
同様に、第1搬送装置1は、第1端部11Aの高さが変わる形態で、第1搬送路11の姿勢が切換自在に構成されている。また、第1搬送装置1は、第1端部11Aと、第2搬送路21の第2端部21Aとが同じ高さとなる標準姿勢と、第1端部11Aが第2端部21Aよりも下方に位置する傾斜姿勢とに切換自在に構成されている。
【0019】
また、第1搬送装置1は、第1端部11Aが、第1搬送路11の第2端部11Bに対して相対的に第1逆搬送方向へ移動自在であり、重複状態と非重複状態とに移動自在な構成である。重複状態は、第1搬送路11の第1端部11Aが第2搬送路21の直上に位置する状態である。非重複状態は、第1端部11Aが第2搬送路21の直上に位置しない状態である。詳しくは、第1搬送装置1は、上記のように第2搬送路21が傾斜姿勢となったときに、重複状態と非重複状態とに移動自在な構成である。
【0020】
同様に、第2搬送装置2は、第2端部21Aが、第2搬送路21の第1端部21Bに対して相対的に第2逆搬送方向へ移動自在な構成である。詳しくは、第2搬送装置2は、上記したように第1搬送路11が傾斜姿勢となった時に、第2端部21Aが第1搬送路11の直上に位置する配置に移動自在な構成である。
【0021】
制御部3は、第1搬送装置1および第2搬送装置2それぞれの作動を制御する。制御部3は、受付部31と、搬送状態切換部32とを有している。
【0022】
受付部31は設定情報を受け付ける。設定情報は、第1搬送装置1および第2搬送装置2の作動状態を設定するための情報である。設定情報は、操作者により入力されてもよいし、不図示の記憶装置に記憶されていてもよい。
【0023】
搬送状態切換部32は、姿勢切換部321と、搬送路延伸部322と、搬送方向切換部323とを有している。
【0024】
姿勢切換部321は、第1搬送装置1および第2搬送装置2それぞれを、標準姿勢または傾斜姿勢に切り換える。搬送路延伸部322は、第1搬送路11の第1端部11Aを移動させ、第1搬送路11の延伸状態を切り換える。また、搬送路延伸部322は、第2搬送路21の第2端部21Aを移動させ、第2搬送路21の延伸状態を切り換える。搬送方向切換部323は、第1搬送装置1および第2搬送装置2それぞれの搬送方向を切り換える。
【0025】
搬送状態切換部32は、設定情報に基づいて、姿勢切換部321、搬送路延伸部322、および搬送方向切換部323により、第1搬送装置1および第2搬送装置2を作動させることで、搬送モードを切換自在に構成されている。詳しくは、搬送状態切換部32は、各別搬送モードと、第1中継搬送モードと、第2中継搬送モードとに切換自在に構成されている。
【0026】
各別搬送モードは、第1搬送装置1を第1正搬送状態で作動させ、第2搬送装置2を第2正搬送状態で作動させるモードである。第1中継搬送モードは、第1搬送装置1を第1逆搬送状態で作動させ、第2搬送装置2を第2正搬送状態で作動させるモードである。第2中継搬送モードは、第1搬送装置1を第1正搬送状態で作動させ、第2搬送装置2を第2逆搬送状態で作動させるモードである。
【0027】
なお、制御部3は、プログラムがインストールされたコンピュータによって実現されてもよいし、一部がプログラムで実現され、残りの部分がハードウェアで実現されていてもよい。また、制御部3は、各部に対応したハードウェアを用いることによって実現されてもよい。さらに、制御部3の各部それぞれは、独立した装置それぞれに設けられていてもよい。また、第1搬送装置1および第2搬送装置2それぞれが、制御部3の各部を有していてもよい。
【0028】
図3は、各別搬送モードを説明するための図である。第1搬送装置1および第2搬送装置2がそれぞれ標準姿勢とされた状態で、搬送方向切換部323は、第1搬送装置1の搬送方向を第1搬送方向にし、第2搬送装置2の搬送方向を第2搬送方向にする。この場合、第1搬送路11に載置された搬送物4は、第1搬送方向へ搬送される。第2搬送路21に載置された搬送物5は、第2搬送方向へ搬送される。
【0029】
図4は、第1中継搬送モードを説明するための図である。第1搬送装置1および第2搬送装置2がそれぞれ標準姿勢である場合、姿勢切換部321は、第2搬送路21の第2端部21Aを下方に移動させ、第2端部21Aが、第1搬送路11の第1端部11Aよりも下方に位置する傾斜姿勢へと切り換える(図4(A))。次に、搬送路延伸部322は、第1搬送路11の第1端部11Aを、第1逆搬送方向へ移動させ、第1端部11Aを第2搬送路21の直上に位置させる(図4(B))。搬送方向切換部323は、第1搬送装置1の搬送方向を第1逆搬送方向にし、第2搬送装置2の搬送方向を第2搬送方向にする。この状態で、搬送物7が第1搬送路11に載置されると、搬送物7は、第1搬送路11上を第1逆搬送方向に沿って、第1端部11Aまで搬送された後、重力により第2搬送路21上に落下する。そして、搬送物7は、第2搬送路21上を第2搬送方向に沿って搬送される(図4(C))。
【0030】
なお、第1中継搬送モードにおいて、図4(A)で第2搬送装置2を傾斜姿勢へと切り換えた後、第2搬送路21の第2端部21Aを第2逆搬送方向へ移動させて、第1端部11Aが第2搬送路21の直上に位置するようにしてもよい。
(【0031】以降は省略されています)

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