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公開番号2021039708
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210311
出願番号2019177938
出願日20190904
発明の名称電気還元装置
出願人個人
代理人
主分類G05F 1/24 20060101AFI20210212BHJP(制御;調整)
要約【課題】 原子力発電所が廃炉になり、電気の供給が減る中で、できるだけ電気の使用量を抑えることが目的である。
【解決手段】 いつもとは反対の入力にする2次側の使用負荷に対していつもとは反対の出力にする1次側に高い電圧が生じる。この高い電圧を通常の95Vから107Vの範囲に変圧器で降下すると、使用できる電気になる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
普通は、変圧器の1次側に入力するが、本発明は、2次側に入力することで、1次側に高い電圧が発生する。
この1次側に現れた高い電圧は、積算電流に現れない事を発見しました。
続きを表示(約 180 文字)【請求項2】
このいつもとは反対の出力にする1次側に生じた高い電圧は、いつもとは反対の入力にする2次側の負荷に比例して生じる。
つまり、負荷が増えれば1次側の高い電圧も比例して上がる。
【請求項3】
いつもとは反対の入力にする2次側の負荷は大きいほど電圧は下がるが、AC100Vに関しては、最低90V位まで下がるのが限度です

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、いつもとは反対の入力にする2次側の使用負荷に対していつもとは反対の出力にする1次側に高い電圧が生じる。この高い電圧を通常の95Vから107Vの範囲に変圧器で降下すると、使用できる電気になる。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来この方法で変圧器の使用はしないが、使用するいつもとは反対の入力にする2次側の電流値をその使用する変圧器の許容範囲にすれば、問題はありません。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
変圧器に生じる加熱対策として、その変圧器の許容電流をしっかり管理し、その範囲でなら問題はありません。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明は、変圧器の1次側と2次側を逆さまの、1次側に2次側を接続し、2次側に1次側を接続する。その時の2次側に生じる高い電圧を還元電気として使用するために降圧が必要となります。又1次側の電圧は、そこにかかる負荷の状態により変化するので、昇圧変圧器による昇圧が必要となります。
リミッタ―後漏電ブレーカーの後に取付の為、法的にも安全面も問題はありません。
【発明の効果】
【0005】
漏電ブレーカー後に取付、負荷による降下電圧や昇圧電圧の調整を使用器具に合わせて調整することで20%の使用還元が見込まれます。
【発明を実施するための最良の形 態】
【0006】
バラツキが少なく、還元率をあげるには、負荷の安定が一番求められます。
その負荷を安定させるため、回路ごとにし、その回路に同じ器具を使用することが電流と電圧の安定に繋がります。そのために回路ごとの取付が還元を安定させる条件です。
【0007】
これらの主となる変圧器は軽量化と小型化がこれからの課題となります。
可変昇圧や降圧を行う可変変圧器は、価格的に高価であることが問題であるのと可変なので、接点の加熱があるため、使用時間が限定されます。従って、可変ではなく、固定変圧トランスを使用することにより、加熱する問題は解決します。
【 実施例】
【0008】
【0009】
上記に示すようにいつもとは反対の入力にする2次側に負荷をかけると、いつもとは反対の出力にする1次側の電圧が高くなることで還元効果がある。
【0010】
変圧器の2次側を1次側に使用し、電圧降下は、その1次側に昇圧変圧器を直列に接続しその昇圧変圧器の2次側に負荷を接続することにより解消する。
負荷の器具の状態により、電圧を調整する。
5%から最高20%の電圧降下が得られ、電力削減に貢献できる。
【0011】
この技術の最大の特徴は、負荷をかける側に、昇降変圧器を持っていくことにより、その負荷使用器具にあわせての調整ができる。
【0012】
本発明により従来よりも5%〜20%の電力使用を抑えることができる。
【産業上の利用可能性】
【0013】
本発明は、限りない使用目的に利用できる。電気自動車のバッテリー、太陽光のバッテリーにも使用できるので産業上の利用可能性を有する。
【図面の簡単な説明】
【0014】
本発明の正面図である。
本発明の還元回路図装置の正面図である。
【符号の説明】
【0015】
A:入力逆さ変圧器である。
B:還元電気変圧器である。
C:負荷変圧器である。

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