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公開番号2021035229
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210301
出願番号2019154762
出願日20190827
発明の名称車両
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人,個人,個人
主分類H02J 7/00 20060101AFI20210201BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】CO2回収装置からのCO2取出作業及びバッテリの充電作業の双方を行う際の作業者の利便性を向上させる。
【解決手段】車両100は、充放電可能なバッテリ2と、バッテリ2に外部電源の電力を供給するための充電ケーブル41が接続される充電口4と、CO2を回収するCO2回収装置1と、CO2回収装置1からCO2を取り出すための取出ホース31が接続されるCO2取出口3と、充電口4及びCO2取出口3の双方を覆う開閉可能な1つのリッド5と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
充放電可能なバッテリと、
前記バッテリに外部電源の電力を供給するための充電口と、
CO

を回収するCO

回収装置と、
前記CO

回収装置からCO

を取り出すためのCO

取出口と、
前記充電口及び前記CO

取出口の双方を覆う開閉可能な1つのリッドと、
を備える車両。
続きを表示(約 2,600 文字)【請求項2】
請求項1に記載の車両であって、
前記充電口と前記CO

取出口とは、前記充電口と前記CO

取出口とが一体化された一体型接続口とされ、
前記一体型接続口は、前記充電口に接続される充電ケーブルと前記CO

取出口に接続される取出ホースとが一体化されたケーブル一体型ホースを接続することができるように構成される、
車両。
【請求項3】
請求項1に記載の車両であって、
前記CO

回収装置を加熱する電気ヒータと、
制御装置と、
をさらに備え、
前記制御装置は、
前記外部電源から供給された電力によって前記電気ヒータを駆動して前記CO

回収装置を加熱するように構成される、
車両。
【請求項4】
請求項1又は請求項2に記載の車両であって、
前記バッテリの充電作業及び前記CO

回収装置からのCO

取出作業を行う作業者に情報を提供するための表示部と、
前記バッテリを充電すると共に前記CO

回収装置からCO

を取り出すためのスタンドと通信可能に構成された通信機と、
制御装置と、
をさらに備え、
前記制御装置は、
前記通信機を介して前記スタンド側から受信した前記バッテリの充電完了時刻と前記CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻とに関する情報を、前記表示部に表示させるように構成される、
車両。
【請求項5】
請求項4に記載の車両であって、
前記制御装置は、
前記バッテリの充電完了時刻と前記CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻とが異なるときは、前記バッテリの充電及び前記CO

回収装置からのCO

の取り出しの双方を完了させるか、又はそれらのうちの一方が完了した時点で充電及びCO

の取り出しを終了させるかを、選択可能な態様で前記表示部に表示させるようにさらに構成される、
車両。
【請求項6】
請求項4又は請求項5に記載の車両であって、
前記制御装置は、
前記バッテリの充電又は前記CO

回収装置からのCO

の取り出しを継続することができなくなった場合は、その旨の情報を前記表示部に表示させ、さらに前記CO

回収装置からのCO

の取り出しを継続することができなくなっていた場合には、前記バッテリの充電のみを継続するか否かを選択可能な態様で前記表示部に表示させるようにさらに構成される、
車両。
【請求項7】
請求項1又は請求項2に記載の車両であって、
車両乗員に情報を提供するための車内表示部と、
制御装置と、
を備え、
前記制御装置は、
前記車内表示部に表示されている地図上の、前記車両の前記バッテリを充電すると共に前記CO

回収装置からCO

を取り出すためのスタンドの位置に、前記スタンドで前記CO

回収装置からCO

を取り出したときのCO

取出量に応じた電力料金の減額情報を表示させるように構成される、
車両。
【請求項8】
請求項1又は請求項2に記載の車両の乗員と関連付けられた端末であって、
情報を表示する表示部と、
前記バッテリを充電すると共に前記CO

回収装置からCO

を取り出すためのスタンドと通信可能に構成された通信機と、
前記通信機を介して前記充電スタンド側から受信した前記バッテリの充電完了時刻と前記CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻とに関する情報を、前記表示部に表示させるように構成された処理装置と、
を備える端末。
【請求項9】
請求項8に記載の端末であって、
前記処理装置は、
前記バッテリの充電完了時刻と前記CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻とが異なるときは、前記バッテリの充電及び前記CO

回収装置からのCO

の取り出しの双方を完了させるか、又はそれらのうちの一方が完了した時点で充電及びCO

の取り出しを終了させるかを、選択可能な態様で前記表示部に表示させるようにさらに構成される、
端末。
【請求項10】
請求項1又は請求項2に記載の車両の前記バッテリを充電すると共に前記CO

回収装置からCO

を取り出すためのスタンドであって、
前記車両に搭載された車両側通信機から送信された前記バッテリの空き容量及び前記CO

回収装置のCO

回収量を含む車両側情報を受信するスタンド側通信機と、
前記車両側情報に基づいて、前記バッテリの充電完了時刻と前記CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻とが同時刻となるように、前記バッテリに対する充電量及び前記CO

回収装置からのCO

取出量を制御するように構成されたスタンド側制御装置と、
を備えるスタンド。
【請求項11】
請求項1又は請求項2に記載の車両の前記バッテリを充電すると共に前記CO

回収装置からCO

を取り出すためのスタンドであって、
前記CO

回収装置から取り出したCO

取出量に応じて、前記バッテリの充電料金を減額する、
スタンド。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は車両に関する。
続きを表示(約 6,500 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、従来の車両として、内燃機関から排出された排気中のCO

(二酸化炭素)を回収するCO

回収装置を搭載したものが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特表2014−509360号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
例えばEV(Electric Vehicle)やPHV(Plug-in Hybrid Vehicle)など、車載のバッテリに外部電源の電力を供給することが可能な車両にCO

回収装置を搭載した場合には、バッテリに外部電源の電力を供給するための充電口に加えて、CO

回収装置からCO

を取り出すためのCO

取出口を車両に設ける必要がある。そして、充電口及びCO

取出口の双方を車両に設ける場合には、それらを車両にどのように配置するかが問題となる。
【0005】
本発明はこのような問題点に着目してなされたものであり、バッテリの充電作業及びCO

回収装置からのCO

取出作業を行うドライバ等の作業者の利便性を考慮して、車両に充電口及びCO

取出口を配置することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、本発明のある態様による車両は、充放電可能なバッテリと、バッテリに外部電源の電力を供給するための充電口と、CO

を回収するCO

回収装置と、CO

回収装置からCO

を取り出すためのCO

取出口と、充電口及びCO

取出口の双方を覆う開閉可能な1つのリッドと、を備える。
【発明の効果】
【0007】
本発明のこの態様による車両によれば、充電口及びCO

取出口が1つのリッドに覆われているため、充電作業及びCO

取出作業の各作業を行う際に、リッドの開閉動作が1度で済み、また、充電口及びCO

取出口へのケーブルやホース類等の接続動作時における移動距離を抑えることができる。そのため、各作業を行う際の作業者の負担を軽減することでき、結果として作業者の利便性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、本発明の第1実施形態による車両の概略構成図である。
図2は、本発明の第1実施形態による車両の概略側面図である。
図3は、本発明の第1実施形態によるCO

回収装置の概略構成図である。
図4Aは、CO

取出口及び充電口を一体化させた一体型接続口の例を示す図である。
図4Bは、CO

取出口及び充電口を一体化させた一体型接続口の例を示す図である。
図5は、本発明の第3実施形態による車両及びスタンドの概略構成図である。
図6は、スタンドでCO

取出作業及びバッテリ充電作業を行う際に、車両側制御装置及びスタンド側制御装置で実施される本発明の第3実施形態による処理の内容について説明するフローチャートである。
図7は、CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻及びバッテリの充電完了時刻がそれぞれ最も早い時刻となるようなCO

取出計画及びバッテリ充電計画を作成した場合の動作の一例について説明するタイムチャートである。
図8は、CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻及びバッテリの充電完了時刻が同時刻となるようなCO

取出計画及びバッテリ充電計画を作成した場合の動作の一例について説明するタイムチャートである。
図9は、本発明の第4実施形態による車両の概略側面図である。
図10は、スタンドでCO

取出作業及びバッテリ充電作業の双方を行う際に、車両側制御装置及びスタンド側制御装置で実施される本発明の第4実施形態による処理の内容について説明するフローチャートである。
図11は、CO

回収装置からのCO

の取出完了時刻及びバッテリの充電完了時刻を表示した画面の一例である。
図12は、スタンドでCO

取出作業及びバッテリ充電作業の双方を行う際に、車両側制御装置及びスタンド側制御装置で実施される本発明の第5実施形態による処理の内容について説明するフローチャートである。
図13は、選択画面の一例を示す図である。
図14は、選択画面の一例を示す図である。
図15は、車両側で何らかの異常が発生してCO

回収装置からのCO

の取り出し又はバッテリの充電を継続することができなくなったときに、車両側制御装置及びスタンド側制御装置で実施される本発明の第6実施形態による処理の内容について説明するフローチャートである。
図16は、充電に異常が発生したことを知らせる画面の一例を示す図である。
図17は、CO

の取り出しに異常が発生したことを知らせる画面の一例を示す図である。
図18は、スタンド側で何らかの異常が発生してCO

回収装置からのCO

の取り出し又はバッテリの充電を継続することができなくなったときに、車両側制御装置及びスタンド側制御装置で実施される本発明の第6実施形態による処理の内容について説明するフローチャートである。
図19は、CO

回収装置からのCO

の取り出し及びバッテリの充電が完了したときに、車両側制御装置及びスタンド側制御装置で実施される本発明の第7実施形態による処理の内容について説明するフローチャートである。
図20は、CO

取出量に応じた値引額を表示させた画面の一例を示す図である。
図21は、車内表示部に表示させる画面の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照して本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、以下の説明では、同様な構成要素には同一の参照番号を付す。
【0010】
(第1実施形態)
図1は、本発明と関連性の高い主要な部品のみを示した本発明の第1実施形態による車両100の概略構成図である。図2は、車両100の概略側面図である。
【0011】
本実施形態による車両100はいわゆるEVであって、図1に示すように、CO

回収装置1と、バッテリ2と、CO

取出口3と、充電口4と、リッド5と、を備える。
【0012】
CO

回収装置1は、車両100の例えばラゲッジスペース内に格納される。本実施形態によるCO

回収装置1は、空気中(大気中)のCO

を回収すると共に、回収したCO

を車両100の一方の側面(本実施形態では車両100の進行方向右側の側面)に設けられたCO

取出口3から車外に取り出すことができるように構成される。
【0013】
CO

取出口3は、CO

回収装置1によって回収されたCO

を車外に取り出すための取出ホース31を接続することができるように構成される。なお本実施形態では、CO

取出口3に取出ホース31が接続されたことを検出するために、CO

取出口3には取出ホース検出センサ32が設けられている。
【0014】
CO

回収装置1による空気中のCO

の回収方法は特に限られるものではないが、例えば以下で説明するような物理吸着法や物理吸収法、化学吸収法、深冷分離法などが挙げられる。
【0015】
物理吸着法は、例えば活性炭やゼオライトなどの固体吸着剤とCO

含有ガス(本実施形態では空気)とを接触させることによってCO

を固体吸着剤に吸着させ、加熱(又は減圧)することによって固体吸着剤からCO

を脱離させて回収する方法である。
【0016】
物理吸収法は、CO

を溶解させることが可能な吸収液(例えばメタノールやエタノール)とCO

含有ガスとを接触させて高圧・低温下で物理的にCO

を吸収液に吸収させ、加熱(又は減圧)することによって吸収液からCO

を回収する方法である。
【0017】
化学吸収法は、CO

を選択的に溶解させることが可能な吸収液(例えばアミン)とCO

含有ガスとを接触させることで化学反応によってCO

を吸収液に吸収させ、加熱することによって吸収液からCO

を解離させて回収する方法である。
【0018】
深冷分離法は、CO

含有ガスを圧縮、冷却してCO

を液化させ、液化させたCO

を選択的に蒸留させることによってCO

を回収する方法である。なお深冷分離法を採用する場合には、CO

含有ガスに水蒸気が含まれていると、先に水蒸気が凝縮・固化してしまうため、CO

含有ガスから水蒸気を除去する処理を事前に施しておくことが望ましい。
【0019】
本実施形態では、CO

の回収方法として物理吸着法を採用し、固体吸着剤としてのゼオライトに空気中のCO

を吸着させて回収することができるようにCO

回収装置1を構成している。CO

回収装置1の詳細な構成については、図3を参照して後述する。
【0020】
バッテリ2は、例えばニッケル・カドミウム蓄電池やニッケル・水素蓄電池、リチウムイオン電池などの充放電可能な二次電池であって、車両100の一方の側面にCO

取出口3と隣接するように設けられた充電口4から外部電源の電力を充電することができるように構成される。バッテリ2に充電された電力は、例えば車両100を駆動するための駆動力を発生させる駆動モータ(図示せず)などに供給される。なおバッテリ2には、バッテリ2の充電量を検出するためのSOCセンサ21が設けられており、本実施形態では、このSOCセンサ21の検出値に基づいて、バッテリ2の空き容量(以下「バッテリ空き容量」という。)を算出している。
【0021】
充電口4は、外部電源に接続されて外部電源の電力をバッテリに充電するための充電ケーブル41を接続することができるように構成される。なお本実施形態では、充電口4に充電ケーブル41が接続されたことを検出するために、充電口4には充電ケーブル検出センサ42が設けられている。
【0022】
リッド5は、CO

取出口3及び充電口4の外側を覆う開閉可能な蓋体であって、車両100に取り付けられる。図1及び図2に示すように、本実施形態では、隣接するように配置されたCO

取出口3及び充電口4を1枚のリッドで覆うようにしている。
【0023】
このように、CO

取出口3及び充電口4を隣接させてそれらを1枚のリッドで覆うようにすることで、CO

取出作業及び充電作業を行う際のリッド開閉動作を1度で済ますことができる。また、取出ホース31及び充電ケーブル41の双方を接続する際の作業者の移動距離を抑えることができる。そのため、CO

取出作業及び充電作業を行う際の作業者の負担を軽減させて、各作業時における作業者の利便性を向上させることができる。
【0024】
図3は、本実施形態によるCO

回収装置1の概略構成図である。
【0025】
図3に示すように、本実施形態によるCO

回収装置1は、気体導入口51aと、気体排出口51bと、気体導入口51a及び気体排出口51bを連通する気体流通路51と、気体流通路51上に配置される吸着部52及び吸引ポンプ53と、電気ヒータ54と、吸着部52及びCO

取出口3を連通する取出通路55と、CO

センサ56と、を備える。
【0026】
気体導入口51aは、CO

回収装置1内の気体流通路51にCO

を含む気体を導入するための入口である。本実施形態では、気体導入口51aから車外の空気を気体流通路51に導入することができるようになっており、気体導入口51aから気体流通路51に導入された空気は、気体流通路51を流れて最終的に気体排出口51bから車外に排出される。
【0027】
吸着部52は、その内部に固体吸着剤としてのゼオライトを有しており、気体流通路51を介して吸着部52の内部に導入された空気中のCO

を吸着する。吸着部52によってCO

が吸着されてCO

濃度が低減された空気は、吸着部52よりも下流側の気体流通路51を流れて気体排出口51bから車外に排出される。
【0028】
吸引ポンプ53は、吸着部52よりも下流側の気体流通路51に設けられる。吸引ポンプ53を駆動することによって、車外の空気が強制的に気体導入口51aから気体流通路51、ひいては吸着部52の内部に導入されると共に、吸着部52内のCO

濃度が低減された空気が吸着部52内から強制的に吸い出されて吸着部52よりも下流側の気体流通路51を介して気体排出口51bから車外に排出される。
【0029】
電気ヒータ54は、吸着部52を加熱することができるように、吸着部52の近傍に設けられる。電気ヒータ54は、CO

回収装置1によって回収されたCO

を車外に取り出すとき、すなわち吸着部52の固体吸着剤に吸着されたCO

を固体吸着剤から脱離させるときに駆動されて、吸着部52を加熱する。
【0030】
取出通路55は、吸着部52の固体吸着剤に吸着されたCO

を、CO

取出口3から取り出すための通路である。
(【0031】以降は省略されています)

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