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公開番号2021022345
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210218
出願番号2019148682
出願日20190725
発明の名称可動式ペダルマウント
出願人個人
代理人
主分類G05G 1/60 20080401AFI20210122BHJP(制御;調整)
要約【課題】下肢の動きを補助し、かつ、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違い防止を図る。
【解決手段】可動式ペダルマウントを運転席フロアに固定設置し可動式ペダルマウントに操作側下肢踵部を乗せ、足関節を外転・内転しながらペダルの踏み込み操作を行い運転する。通常は、横回転スプリング及びストッパーによりブレーキペダル操作側に足底が位置する。踵部をペダルマウントに乗せるため、足関節はやや背屈の状態で下肢を安定保持でき、ブレーキ操作時には、そのまま足関節を低屈する。アクセルペダル操作時には、足関節を外転させ底屈する。アクセルペダルの操作を終えると横回転スプリングにより、足底は自動的にブレーキ側の位置に戻りやすい構造である。また、股関節や膝関節からの踏み替えがなくなるため、アクセルとブレーキの踏み間違え防止にもなる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ペダルマウント内にスラストベアリング(図1‐▲5▼)横回転スプリング(図1‐▲2▼)及びストッパー(図1‐▲1▼)、また前後方向スプリング(図1‐▲4▼)前後方向ストッパー(図1‐▲6▼)、マウントシャフト内に上下方向スプリング(図1‐▲3▼)を有する。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は自動車運転時、アクセルペダルとブレーキペダル操作を容易にする
続きを表示(約 870 文字)【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0002】
自動車運転時の下肢の疲労の軽減と操作性の向上、及び、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違え防止の補助。
【課題を解決するための手段】
【0003】
ペダルマウント内のスラストベアリング(図1‐▲5▼)によって横回転の機能を持たせ、また元の位置に戻るよう、スプリング(図1‐▲2▼)及びストッパー(図1‐▲1▼)を内蔵。前後方向スプリング(図1‐▲4▼)や前後方向ストッパー(図1‐▲6▼)で前後の動きを確保。さらにマウントシャフト内に上下方向スプリング(図1‐▲3▼)を有する。
【発明の効果】
【0004】
本発明は自動車運転時において、ブレーキペダル・アクセルペダル操作を容易にし、下肢の疲労の軽減とペダルの踏み間違いの防止に寄与する。
【図面の簡単な説明】
【0005】
この考案の実施形態を示す側面図(右横からの側面図)である
この考案の実施形態を示す表面図(上面からの図)である
この考案の実施形態を示す表面図(上面からな詳細図)である
【発明を実施するための形態】
【0006】
可動式ペダルマウントを運転席フロアに固定設置し、可動式ペダルマウントに操作側下肢踵部を乗せ(図1図3)足関節を外転内転しながらペダルの踏み込み操作を行い運転する(図2)。横回転スプリング及びストッパーにより、通常、足底はブレーキ操作側の位置にある。また、アクセル側の操作を終えると、横回転スプリングにより、自動的に足底はブレーキ側の位置に戻る(図2図3)。前後方向スプリング及びストッパー(図1‐▲4▼▲6▼)及びマウントハウジング内の上下方向スプリング(図1‐▲3▼)で遊間を設けた。
【産業上の利用可能性】
【0007】
自動車の標準設備として、また購入時のオプションとして、また市販の別売りとして利用できる可能性がある。

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