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公開番号2021014296
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210212
出願番号2019131014
出願日20190716
発明の名称包装体
出願人凸版印刷株式会社
代理人
主分類B65D 75/62 20060101AFI20210115BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約【課題】背貼りシール部の開封用ノッチから出発した引裂き線が引裂き誘導線から逸れることがなく、広い開口部を確実に形成することができるピロー包装体を提供すること。
【解決手段】引裂き誘導線dを、開封用ノッチに近接しかつこの開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する誘導開始線d1と、この誘導開始線d1に誘導された引裂き線を左右方向に広げる拡大誘導線d3と、前記誘導開始線d1と拡大誘導線d3とを滑らかにつなぐ曲線状の第一連結線d2と、前記拡大誘導線d3に誘導された引裂き線を前後方向に誘導する開口誘導線d5と、前記拡大誘導線d3と開口誘導線d5とを滑らかにつなぐ曲線状の第二連結線d4とで構成し、かつ、背貼りシール部と誘導開始線との間の距離を30mm以下、誘導開始線の長さが2mm以上とする。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
包装フィルムを丸め、その左右両側端部を合掌状にシールして形成した背貼りシール部を前後方向に形成した筒状構造を有し、開口したその前後端部をシールして内容物を密封した包装体であって、
底面とこの底面に対向する上面とを有しており、この上面を二分するように前記背貼りシール部が配置されており、
背貼りシール部の前部に開封のきっかけとなる開封用ノッチが設けられ、このノッチから出発した引裂き線を誘導する引裂き誘導線が、前記背貼りシール部の左右にそれぞれ設けられており、
この引裂き誘導線が、前記開封用ノッチに近接しかつこの開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する誘導開始線と、この誘導開始線に誘導された引裂き線を左右方向に広げる拡大誘導線と、前記誘導開始線と拡大誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の第一連結線と、前記拡大誘導線に誘導された引裂き線を前後方向に誘導する開口誘導線と、前記拡大誘導線と開口誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の第二連結線とを備え、
前記背貼りシール部と誘導開始線との間の距離が30mm以下であり、かつ、前記誘導開始線の長さが2mm以上であることを特徴とする包装体。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記第一連結線の曲率半径が3mm以上であることを特徴とする請求項1に記載の包装体。
【請求項3】
前記第二連結線の曲率半径が3mm以上であることを特徴とする請求項1又は2に記載の包装体。
【請求項4】
前記開口誘導線と上面の左右両側辺との距離が5mm以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の包装体。
【請求項5】
底面と上面に加えて、これら底面及び上面の間の周囲を塞ぐ側面を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の包装体。
【請求項6】
上面の左右両側辺にシール線(ヘムシール線)が設けられており、このヘムシール線と前記開口誘導線との距離が1mm以上であることを特徴とする請求項5に記載の包装体。
【請求項7】
包装フィルムを丸め、その左右両側端部を合掌状にシールして形成した背貼りシール部を前後方向に形成した筒状構造を有し、開口したその前後端部をシールして内容物を密封した包装体であって、
底面とこの底面に対向する上面とを有しており、この上面を二分するように前記背貼りシール部が配置されており、
背貼りシール部の前部及び後部に、それぞれ、開封のきっかけとなる前側開封用ノッチ及び後側開封用ノッチが設けられ、この前側開封用ノッチ及び後側開封用ノッチのそれぞれから出発した引裂き線を誘導する引裂き誘導線が、前記背貼りシール部の左右にそれぞれ設けられており、
この引裂き誘導線が、前記前側開封用ノッチに近接しかつこの前側開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する前側誘導開始線と、この前側誘導開始線に誘導された引裂き線を左右方向に広げる前側拡大誘導線と、前記前側誘導開始線と前側拡大誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の前側第一連結線と、前記前側拡大誘導線に誘導された引裂き線を前後方向に誘導する開口誘導線と、前記前側拡大誘導線と開口誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の前側第二連結線とを備え、
かつ、前記引裂き誘導線が、前記後側開封用ノッチに近接しかつこの後側開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する後側誘導開始線と、この後側誘導開始線に誘導された引
裂き線を左右方向に広げる後側拡大誘導線と、前記後側誘導開始線と後側拡大誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の後側第一連結線と、前記後側拡大誘導線と開口誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の後側第二連結線とを備え、
前記背貼りシール部と前側誘導開始線との間の距離及び背貼りシール部と後側誘導開始線との間の距離がいずれも30mm以下であり、かつ、前側誘導開始線の長さ及び後側誘導開始線の長さがいずれも2mm以上であることを特徴とする包装体。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、包装フィルムを丸め、その左右両側端部を合掌状にシールして形成した背貼りシール部を前後方向に形成した筒状構造を有し、開口したその前後端部をシールして内容物を密封した包装体に関する。
続きを表示(約 5,900 文字)【背景技術】
【0002】
このような包装体はピロー包装体の名称で広く知られている。このような包装体を開封して内容物を取り出す方法にもさまざまな方法が知られている。
【0003】
例えば、特許文献1には、背貼りシール部の前部に開封のきっかけとなる開封用ノッチを設け、このノッチから出発した引裂き線を誘導する引裂き誘導線を、前記背貼りシール部の左右にそれぞれ設けたピロー包装体が記載されている。この包装体では、背貼りシール部の開封用ノッチから出発した引裂き線が、引裂き誘導線に従って左右方向に広がり、その後に前後方向に誘導される。このため、包装体に広い開口部を形成することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第6303489号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、このような包装体にあっては、開封用ノッチから出発した引裂き線が引裂き誘導線から逸れてしまうことがあった。このように引裂き線が引裂き誘導線から逸れた場合には広い開口部を形成することができず、そもそも開口できないこともあった。
【0006】
そこで、本発明は、開封用ノッチから出発した引裂き線が引裂き誘導線から逸れることがなく、広い開口部を確実に形成することができるピロー包装体を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
すなわち、請求項1に記載の発明は、包装フィルムを丸め、その左右両側端部を合掌状にシールして形成した背貼りシール部を前後方向に形成した筒状構造を有し、開口したその前後端部をシールして内容物を密封した包装体であって、
底面とこの底面に対向する上面とを有しており、この上面を二分するように前記背貼りシール部が配置されており、
背貼りシール部の前部に開封のきっかけとなる開封用ノッチが設けられ、このノッチから出発した引裂き線を誘導する引裂き誘導線が、前記背貼りシール部の左右にそれぞれ設けられており、
この引裂き誘導線が、前記開封用ノッチに近接しかつこの開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する誘導開始線と、この誘導開始線に誘導された引裂き線を左右方向に広げる拡大誘導線と、前記誘導開始線と拡大誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の第一連結線と、前記拡大誘導線に誘導された引裂き線を前後方向に誘導する開口誘導線と、前記拡大誘導線と開口誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の第二連結線とを備え、
前記背貼りシール部と誘導開始線との間の距離が30mm以下であり、かつ、前記誘導開始線の長さが2mm以上であることを特徴とする包装体である。
【0008】
次に、請求項2に記載の発明は、前記第一連結線の曲率半径が3mm以上であることを特徴とする請求項1に記載の包装体である。
【0009】
次に、請求項3に記載の発明は、前記第二連結線の曲率半径が3mm以上であることを特徴とする請求項1又は2に記載の包装体である。
【0010】
次に、請求項4に記載の発明は、前記開口誘導線と上面の左右両側辺との距離が5mm以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の包装体である。
【0011】
次に、請求項5に記載の発明は、底面と上面に加えて、これら底面及び上面の間の周囲を塞ぐ側面を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の包装体である。
【0012】
次に、請求項6に記載の発明は、上面の左右両側辺にシール線(ヘムシール線)が設けられており、このヘムシール線と前記開口誘導線との距離が1mm以上であることを特徴とする請求項5に記載の包装体である。
【0013】
次に、請求項7に記載の発明は、包装フィルムを丸め、その左右両側端部を合掌状にシールして形成した背貼りシール部を前後方向に形成した筒状構造を有し、開口したその前後端部をシールして内容物を密封した包装体であって、
底面とこの底面に対向する上面とを有しており、この上面を二分するように前記背貼りシール部が配置されており、
背貼りシール部の前部及び後部に、それぞれ、開封のきっかけとなる前側開封用ノッチ及び後側開封用ノッチが設けられ、この前側開封用ノッチ及び後側開封用ノッチのそれぞれから出発した引裂き線を誘導する引裂き誘導線が、前記背貼りシール部の左右にそれぞれ設けられており、
この引裂き誘導線が、前記前側開封用ノッチに近接しかつこの前側開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する前側誘導開始線と、この前側誘導開始線に誘導された引裂き線を左右方向に広げる前側拡大誘導線と、前記前側誘導開始線と前側拡大誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の前側第一連結線と、前記前側拡大誘導線に誘導された引裂き線を前後方向に誘導する開口誘導線と、前記前側拡大誘導線と開口誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の前側第二連結線とを備え、
かつ、前記引裂き誘導線が、前記後側開封用ノッチに近接しかつこの後側開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する後側誘導開始線と、この後側誘導開始線に誘導された引裂き線を左右方向に広げる後側拡大誘導線と、前記後側誘導開始線と後側拡大誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の後側第一連結線と、前記後側拡大誘導線と開口誘導線とを滑らかにつなぐ曲線状の後側第二連結線とを備え、
前記背貼りシール部と前側誘導開始線との間の距離及び背貼りシール部と後側誘導開始線との間の距離がいずれも30mm以下であり、かつ、前側誘導開始線の長さ及び後側誘導開始線の長さがいずれも2mm以上であることを特徴とする包装体である。
【発明の効果】
【0014】
本発明によれば、引裂き誘導線が、開封用ノッチから出発した引裂き線に交差する誘導開始線と、この誘導開始線に誘導された引裂き線を左右方向に広げる拡大誘導線と、前記拡大誘導線に誘導された引裂き線を前後方向に誘導する開口誘導線とを有しており、背貼りシール部と誘導開始線との間の距離が30mm以下であり、かつ、前記誘導開始線の長さが2mm以上であるため、開封用ノッチから出発した引裂き線を確実に誘導開始線に誘導できる。しかも、誘導開始線、拡大誘導線及び開口誘導線は、それぞれ、滑らかにつなぐ曲線状の第一連結線及び第二連結線でつながれているので、誘導開始線に誘導された引裂き線が引裂き誘導線から逸れることがなく、広い開口部を確実に形成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0015】
図1は本発明の包装体の第1の具体例に係り、図1(a)は底面から見た包装体の斜視図、図1(b)は上面から見た包装体の斜視図である。
図2は本発明の包装体の第1の具体例において、その引裂き誘導線を説明するための説明図である。
図3は本発明の包装体の第1の具体例に係り、その製造工程を説明するための説明用斜視図である。
図4は本発明の包装体の第2の具体例に係り、図4(a)は包装体の斜視図、図4(b)はその引裂き誘導線を説明するための説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
以下、図面を参照しながら本発明の具体例を説明する。図1(a)は底面から見た包装体の斜視図、図1(b)は上面から見た包装体の斜視図である。
【0017】
図1(a)及び(b)から分かるように、この包装体Aは、一枚の包装フィルムを丸め、その左右両側端部を合掌状にシールして形成した背貼りシール部aを前後方向に形成した筒状構造を有し、開口したその前後端部をシールすることにより前側シール部b及び後側シール部cを形成して、内容物を密封したものである。
【0018】
包装フィルムとしては任意のフィルムを使用することができる。その代表例としては、基材フィルムの内面側にシーラント層を積層したフィルムである。
【0019】
基材フィルムとしては、機械的強度や寸法安定性を有するフィルムを好ましく使用できる。例えば、各種二軸延伸フィルムである。その材質としては、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリスチレン、ナイロン、ポリカーボネート、ポリアクリルニトリル、ポリイミド等が例示できる。また、これら各種材質のフィルムを積層し、その他のフィルムを積層した多層構造のフィルムであってもよく、更に、蒸着層や印刷層を設けたフィルムを基材フィルムとしてもよい。
【0020】
その他のフィルムとしては、例えば、アルミニウム箔等の金属箔を例示できる。その層構成中に金属箔を含む基材フィルムは、水蒸気や酸素ガス等のバリア性に優れている。
【0021】
次に、蒸着層としては、アルミニウム等の金属を蒸着して形成した金属蒸着層の他に、無機物を材質とする無機蒸着層を利用することができる。無機物としては、酸化珪素、酸化アルミニウム、酸化マグネシウム、酸化カルシウム、酸化カリウム、酸化錫、酸化ナトリウム、酸化ホウ素、酸化チタン、酸化鉛、酸化ジルコニウム、酸化イットリウムなどの金属の酸化物が使用できる。中でも生産性、価格面から酸化珪素、酸化アルミニウム、酸化マグネシウムなどが好ましい。これら金属蒸着層又は無機蒸着層をその層構成中に含む基材フィルムも、水蒸気や酸素ガス等のバリア性に優れている。
【0022】
シーラント層としては、ポリオレフィン系樹脂が使用できる。例えば、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン−メタクリル酸共重合体(EMAA)、エチレン−アクリル酸エチル共重合体(EAA)、アイオノマー、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂である。これらの樹脂を押出し機により製膜してフィルム状として使用すればよい。
【0023】
基材フィルムとシーラント層とは、接着剤を使用して積層することができる。接着剤としてはドライラミネート用接着剤が使用できる。例えば、二液硬化型ウレタン系接着剤、
ポリエステルウレタン系接着剤、ポリエーテルウレタン系接着剤、アクリル系接着剤、ポリエステル系接着剤、ポリアミド系接着剤、エポキシ系接着剤等である。積層方法としてはドライラミネート法にて可能である。このほか、接着性樹脂を溶融押出し製膜して、その接着力を失わない間に基材フィルムとシーラント層とを圧着して積層することも可能である。
【0024】
ところで、この包装体Aは、図示のように、底面1とこの底面1に対向する上面2、これら底面1及び上面2の間の周囲を塞ぐ4つの側面3,4,5,6を有する直方体形状であり、背貼りシール部aは上面2の中央に位置し、前後方向に延びて上面2を左右に二分している。図中、23,24は、こうして二分された上面2の左右の領域を示している。
【0025】
このような直方体形状の包装体Aは、後述するように、包装袋製袋の際にガゼット折りして背貼りシール部aと平行する両側面3,4を形成することにより製造することができる。そして、このようにガゼット折りした左右の両側面3,4を有する包装袋に内容物を充填して密封して前側シール部b及び後側シール部cを形成することにより、背貼りシール部aに交差する前後の両側面5,6が形成されて直方体形状の包装体Aが形成される。前側側面5は前側シール部bによって上下に二分されており、図では、前側シール部bによって上下に二分された前側側面5のそれぞれの領域を51,52で示している。また、後側側面6は後側シール部cによって上下に二分されており、図では、後側シール部cによって上下に二分された後側側面6のそれぞれの領域を61,62で示している。
【0026】
なお、底面1の左右側辺、すなわち、底面1と左右の両側面3,4との境界には、包装用フィルムを二つ折りしてこの二つ折り部分を互いにヒートシールしたシール線(ヘムシール線)が設けられていてもよい。上面2の左右側辺、すなわち、上面2と左右の両側面3,4との境界にも、ヘムシール線を設けることが可能である。このようにヘムシール線を設けると、そのヘムシール線が補強部となって、包装体の形状維持性(保形性)を向上させることができる。
【0027】
そして、この背貼りシール部aには、開封のきっかけとなる開封用ノッチa1が設けられている。この開封用ノッチa1は前側に片寄った位置に設けられている。この開封用ノッチa1はVノッチのほか、Iノッチでもよいし、Uノッチでもよい。また、五角形ノッチであってもよい。
【0028】
また、この背貼りシール部aを挟んでその左右両側に引裂き誘導線d,eが設けられている。引裂き誘導線d,eはいずれも、包装体Aの上面2の内部に位置しており、前記背貼りシール部aの根元axを対称軸として互いに線対称の位置と形状とを有している。
【0029】
このように引裂き誘導線d,eは、背貼りシール部aの根元を対称軸として、互いに線対称の位置及び形状を有しているため、代表して背貼りシール部aの左側に位置する引裂き誘導線dについて、その位置と形状について説明する。
【0030】
図2に示すように、この引裂き誘導線dは、5つの部分で構成されている。すなわち、まず、前記開封用ノッチa1に近接して、この開封用ノッチa1から出発した引裂き線に交差する誘導開始線d1である。この例では、誘導開始線d1は、前記背貼りシール部aに平行な直線で構成されている。開封用ノッチa1から出発した引裂き線がこの誘導開始線d1に確実に到達するように、背貼りシール部aの根元axと誘導開始線d1との間の距離X1は30mm以下であることが必要である。また、同じ理由から、誘導開始線d1の長さX2は2mm以上であることが必要である。
(【0031】以降は省略されています)

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