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公開番号2021009773
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210128
出願番号2019121871
出願日20190628
発明の名称端子台
出願人矢崎総業株式会社
代理人特許業務法人栄光特許事務所
主分類H01R 9/18 20060101AFI20201225BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】ナットをボルトに対して締結したときに充分な締結力を得ることができる端子台を提供する。
【解決手段】端子台1は、ねじ部11と頭部12とを有するボルト10と、ボルト10が挿通されるボルト挿通孔21を有する、板状のバスバー20と、載置部31にバスバー20が載置された状態で、ボルト挿通孔21からねじ部11が突出するようにボルト10が組み込まれたハウジング30と、を備える。バスバー20は、頭部12に接触してボルト10の回転を規制する回転規制部22,23を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ねじ部と頭部とを有するボルトと、
前記ボルトが挿通される孔を有する、板状のバスバーと、
前記バスバーが載置される載置部を有し、前記載置部に前記バスバーが載置された状態で、前記孔から前記ねじ部が突出するように前記ボルトが組み込まれたハウジングと、を備え、
前記バスバーは、前記頭部に接触して前記ボルトの回転を規制する回転規制部を有する
ことを特徴とする端子台。
続きを表示(約 650 文字)【請求項2】
前記ハウジングは、載置された前記バスバーの周囲に接するように前記載置部に立設された周壁部を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の端子台。
【請求項3】
前記頭部は、前記ねじ部の軸線を中心とする複数の側面部を有し、
前記回転規制部は、前記側面部の少なくとも1つに面接触する接触部を有する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の端子台。
【請求項4】
前記頭部は、前記軸線を挟んで対向する、一対の前記側面部を有し、
前記回転規制部は、前記バスバーにおいて前記孔を挟んで対向する、一対の前記接触部を有する
ことを特徴とする請求項3に記載の端子台。
【請求項5】
前記回転規制部は、前記バスバーの一部が、前記載置部に載置されるバスバー本体に対して折り曲げられて形成された折り曲げ片である
ことを特徴とする請求項4に記載の端子台。
【請求項6】
前記回転規制部は、前記一対の接触部のうちの一方を有する第1の回転規制部と、前記一対の接触部のうちの他方を有する第2の回転規制部とを有し、
前記第1の回転規制部は、前記バスバーの一端側に位置する当該バスバーの一部が折り曲げられて形成され、
前記第2の回転規制部は、前記孔を挟んで前記バスバーの一端に対向する他端側に位置する当該バスバーの他部が折り曲げられて形成される、
ことを特徴とする請求項5に記載の端子台。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、端子台に関する。
続きを表示(約 6,800 文字)【背景技術】
【0002】
従来、例えば車両に搭載されるバッテリの電力を、車両内の回路に分配するための電気接続箱が知られている。電気接続箱には、端子台が設けられるものがある(例えば、特許文献1参照)。このような端子台には、箱型の樹脂ハウジングにボルトを組み込み、ハウジングの一面からボルトのネジ部を突出させ、ボルト挿通孔を介してボルトに接触するバスバーを配置して、バスバーと端子台にある電気部品との電気的接続を行うものがある。この端子台は、突出したボルトのネジ部に、回路等から伸びてきた端子付き電線の先端に設けられた丸端子等がナット締めにより接続される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014−96217号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このようなボルトが組み込まれた端子台において、ボルトにナットを締結する際に生じる回転トルクはすべて、樹脂ハウジングに形成された、ボルトの頭部を囲むボルト回転止め部で受けていた。このため、ハウジングの材質やボルト形状によっては、ナット締結時の回転トルクがボルト回転止め部に作用してハウジングの一部が破損してしまう場合がある。このように破損したままのハウジングに対してナットをさらに締結しようとした場合、ボルト回転止め部が回転トルクを受けることができずにボルトが回転し、ナットをボルトに対して十分に締結することができない虞があった。
【0005】
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ナットをボルトに対して締結したときに充分な締結力を得ることができる端子台を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前述した目的を達成するために、本発明に係る端子台は、下記(1)〜(6)を特徴としている。
(1) ねじ部と頭部とを有するボルトと、
前記ボルトが挿通される孔を有する、板状のバスバーと、
前記バスバーが載置される載置部を有し、前記載置部に前記バスバーが載置された状態で、前記孔から前記ねじ部が突出するように前記ボルトが組み込まれたハウジングと、を備え、
前記バスバーは、前記頭部に接触して前記ボルトの回転を規制する回転規制部を有する
ことを特徴とする端子台。
(2) 前記ハウジングは、載置された前記バスバーの周囲に接するように前記載置部に立設された周壁部を有する
ことを特徴とする上記(1)に記載の端子台。
(3) 前記頭部は、前記ねじ部の軸線を中心とする側面部を有し、
前記回転規制部は、前記側面部の少なくとも1つに面接触する接触部を有する
ことを特徴とする上記(1)又は(2)に記載の端子台。
(4) 前記頭部は、前記軸線を挟んで対向する、一対の前記側面部を有し、
前記回転規制部は、前記バスバーにおいて前記孔を挟んで対向する、一対の前記接触部を有する
ことを特徴とする上記(3)に記載の端子台。
(5) 前記回転規制部は、前記バスバーの一部が、前記載置部に載置されるバスバー本体に対して折り曲げられて形成された折り曲げ片である
ことを特徴とする上記(4)に記載の端子台。
(6) 前記回転規制部は、前記一対の接触部のうちの一方を有する第1の回転規制部と、前記一対の接触部のうちの他方を有する第2の回転規制部とを有し、
前記第1の回転規制部は、前記バスバーの一端側に位置する当該バスバーの一部が折り曲げられて形成され、
前記第2の回転規制部は、前記孔を挟んで前記バスバーの一端に対向する他端側に位置する当該バスバーの他部が折り曲げられて形成される、
ことを特徴とする上記(5)に記載の端子台。
【0007】
上記(1)の構成の端子台によれば、ボルトにナットを締結する際に生じる回転トルクをバスバーの回転規制部で受けることで、バスバーとハウジングとで回転トルクを分散して受けることができる。よって、ナットをボルトに対して締結したときに充分な締結力を得ることができる。したがって、ハウジングのみで回転トルクを受ける場合と比べて、強度の低い材料をハウジングに使用することができる。
【0008】
上記(2)の構成の端子台によれば、ハウジングの周壁部でバスバーの回転を規制して、バスバーの回転規制部への負荷・変形を抑制できる。
【0009】
上記(3)の構成の端子台によれば、ボルトの頭部とバスバーの回転規制部とが面接触することにより、ボルトに生じる回転トルクを効率よくバスバーに伝えてボルトの回転を規制できる。
【0010】
上記(4)の構成の端子台によれば、バスバーの接触部がボルトを挟んで対向する二か所でボルトの頭部に面接触することで、ボルトの回転を確実に規制できる。
【0011】
上記(5)の構成の端子台によれば、バスバーに回転規制部を容易に形成できる。
【0012】
上記(6)の構成の端子台によれば、例えば矩形状のバスバーの両端に回転規制部を設けることにより、ボルトの回転を確実に規制できる。
【発明の効果】
【0013】
本発明の端子台によれば、ナットをボルトに対して締結したときに充分な締結力を得ることができる。
【0014】
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
【図面の簡単な説明】
【0015】
図1は、本発明の一実施形態の端子台の分解斜視図である。
図2は、本発明の一実施形態の端子台の斜視図である。
図3は、図2中のA−A線に沿った断面図である。
図4(a)は、図2の端子台の平面図であり、図4(b)は、図2の端子台の底面図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
本発明に関する具体的な実施形態について、各図を参照しながら以下に説明する。尚、以下では、電気接続箱の一部として設けられる端子台の例を説明するが、電気接続箱自体の構成については周知であることから、当該電気接続箱の具体的な説明については省略する。
【0017】
図1は、本発明の一実施形態の端子台1の分解斜視図である。図2は、本発明の一実施形態の端子台1の斜視図である。図3は、図2中のA−A線に沿った断面図である。図4(a)は、図2の端子台1の平面図であり、図4(b)は、図2の端子台1の底面図である。
【0018】
図1に示すように、端子台1は、ボルト10と、バスバー20と、ボルト10が組み込まれたハウジング30と、を備える。ボルト10は、金属製であり、図示しないナットと螺合するねじ部11と、ハウジング30に埋め込まれた頭部12とを有する。ねじ部11には、ナットに螺旋状に形成された溝と螺号する突条が形成されている。頭部12は、ねじ部11に連設される円盤部12aと、円盤部12aに連設される角柱部12bと、を有する。円盤部12aは円盤状であり、一方の面がねじ部11に連設され、他方の面が角柱部12bに連設される。角柱部12bは、四角柱状であり、その天面が円盤部12aに連設される。角柱部12bは、四隅が丸められた曲面となっている。角柱部12bは、ねじ部11の軸線(図1のz方向上向き)を挟んで互いに対向する2つの側面部12cを二組(4つの側面部12c)有する(図3、図4(b)参照)。角柱部12bは、下面が開放され、角柱部12bの高さ方向(図1のz方向)における下半分が中空とされている。
【0019】
バスバー20は、略矩形状の板金に例えば打ち抜き加工や曲げ加工を施して形成された導電性部材である。バスバー20は、ボルト10が挿通されるボルト挿通孔21と、ボルト10の頭部12に接触してボルト10の回転を規制する回転規制部22,23と、を有する。ボルト挿通孔21は、バスバー20の一端近傍に穿設される。
【0020】
回転規制部22,23は、バスバー20の短手方向(図1のy方向)における両端側それぞれに位置する各一部が、ハウジング30に載置されるバスバー本体20Aに対して折り曲げられて形成された折り曲げ片である。具体的には、回転規制部22,23は、それぞれ、バスバー20の長辺上の一箇所をバスバー20の縁から内側にかけて切り欠いて形成された溝20Bとバスバー20の短辺とで挟まれる一部を、バスバー20の長手方向を折り面として折り曲げて形成される。溝20Bは、バスバー20において、長辺上の孔21の近傍の一箇所から、短手方向(図1のY方向)に沿って短辺の中央部にわたって穿たれた切り込みである。折り曲げられる前の回転規制部22,23を視たとき、当該回転規制部22,23において溝20Bに対向する側面が、それぞれ、ボルト10の頭部12の側面部12cと面接触する接触部22a,23aとされる。
【0021】
また、回転規制部22,23は、バスバー20がハウジング30に載置された状態で、後述するハウジング30の載置部31よりも下方(ハウジング30内部)に位置する。回転規制部22,23の接触部22a,23aは、バスバー20がハウジング30に載置された状態で、ボルト10の側面部12cと面接触して、ボルト10の回転を規制する。バスバー20の接触部22a,23aが、ボルト10を挟んで対向する二か所でボルト10の頭部12に面接触することで、ボルト10の回転を確実に規制できる。
【0022】
ハウジング30は、略箱型形状を有する樹脂製部材であり、バスバー20のバスバー本体20Aが載置される載置部31と、平面視でコ字状となるよう載置部31に立設された周壁部32と、周壁部32の側面に垂設されたフランジ部33と、を有する。載置部31は、互いの間にボルト10の円盤部12aを挟んで配列された2枚の矩形部材からなる。周壁部32は、載置されたバスバー20の周囲三方に接するように設けられる。具体的には、周壁部32は、ボルト10を挟んで互いに対向する2枚の側壁部32a,32bと、2枚の側壁部32a,32bを接続する接続壁部32cと、を有する。接続壁部32cと、2枚の矩形部材と、円盤部12aと、は、バスバー20が載置される際に、回転規制部22,23が挿入される開口を形成する。フランジ部33は、載置部31に連続して、周壁部32を囲むように、平面視でコ字状となるように設けられる。
【0023】
また、ハウジング30は、載置部31、周壁部32及びフランジ部33を支持する支持部34を有する。支持部34は、図4(b)に示すように、側壁部34a,34bと、接続壁部34c、34d、34eと、を有する。側壁部34a,34bは、載置部31の2枚の矩形部材のそれぞれから下方(図1のz方向における下方)に、フランジ部33の幅方向(図1のx方向)にわたって立設される。接続壁部34c、34d、34eは、側壁部34a,34b間をそれぞれ接続し、互いに平行に配置される。また、接続壁部34cは、周壁部32の接続壁部32cに連続して設けられる。
【0024】
接続壁部34d,34eは、それぞれ、下端において側壁部34a,34bを接続する下端部と、この下端部から図1のz方向に延在する、2つの両側垂直部及び2つの両側垂直部間に位置する中間垂直部と、を有する。2つの両側垂直部は、側壁部34a,34bにそれぞれ接続し、中間垂直部は、上端に、ボルト10の角柱部12bの下端に係合可能な係合部35を有する。すなわち、側壁部34a,34bは、図1のx方向から視てE字形状を有する。
【0025】
また、側壁部34a,34b及び接続壁部34d,34eは、図4(b)に示すように、底面から視て、ボルト10の角柱部12bを囲むように側面部12cに隣接して設けられる。さらに、接続壁部34d,34eにそれぞれ設けられた係合部35は、図4(b)に示すように、ボルト10の角柱部12bの中心を通るx方向の直線に対して、互いにオフセットした位置に設けられる。このように、ボルト10の円盤部12aが載置部31に挟まれ、角柱部12bが支持部34(側壁部34a,34b及び接続壁部34d,34e)に囲まれることにより、ボルト10がハウジング30に組み込まれる。また、側壁部34a,34b及び接続壁部34d,34eは、ボルト10の角柱部12bの四辺を囲むことで、ナット締結時においてボルト10の回転を規制する。
【0026】
図2は、ボルト10が組み込まれたハウジング30に、バスバー20を載置した様子を示す。バスバー20は、ボルト10のねじ部11をボルト挿通孔21に挿通させ、下面を載置部31及び円盤部12aの上面に接触させることで、ボルト10とバスバー20とが電気的に接続される。バスバー20の側面24,25が、周壁部32の側壁部32a,32bにそれぞれ接触することで、バスバー20の回転を規制する。また、バスバー20の側面26は、周壁部32の接続壁部32cに当接可能に構成される。さらに、図2及び図3に示すように、バスバー20の回転規制部22,23は、周壁部32の接続壁部32c、載置部31(2枚の矩形部材)、及びボルト10の円盤部12aによって画成された2つの開口にそれぞれ挿入される。そして、回転規制部22,23の接触部22a,23aが、図3、図4(a)に示すように、ボルト10の側面部12cにそれぞれ面接触することで、ボルト10の回転を規制する。
【0027】
以上説明したように、本実施形態の端子台によれば、ボルト10にナットを締結する際に生じる回転トルクを、ハウジング30だけでなく、バスバー20の回転規制部22,23で受けることで、バスバー20とハウジング30とで回転トルクを分散して受けることができる。よって、ナットをボルトに対して締結したときに充分な締結力を得ることができる。
【0028】
より詳細には、バスバー20に回転規制部22,23が設けられていない場合には、ナット締結時の回転トルクをすべてハウジング30の周壁部32並びに側壁部34a,34b及び接続壁部34d,34eだけで受けることとなる。この場合、ハウジングの材質としてナイロン等といった高い強度の樹脂を用いる必要がある。これに対し、本実施形態では、バスバー20に回転規制部22,23を設けることにより、回転トルクを主に回転規制部22,23で受けることができる。そして、回転規制部22,23の変形及び回転を周壁部32で抑制することができる。よって、ハウジングのみで回転トルクを受ける場合と比べて、ナットをボルトに対して締結したときに充分な締結力を得ることができる。したがって、強度の低い樹脂をハウジングの材料として使用することができる。
【0029】
また、ボルト10の頭部12とバスバー20の回転規制部22,23とが面接触することにより、ボルト10に生じる回転トルクを効率よくバスバー20に伝えてボルト10の回転を規制できる。さらに、回転規制部22,23が、バスバー20の一部を折り曲げて形成されるので、バスバーの加工を容易に行える。
【0030】
尚、本発明は、前述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、前述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。例えば、上記実施形態では、回転規制部22,23がバスバー20の一部を略90度に折り曲げて形成されたが、回転規制部の形状は、さらに先端を折り返したU字状等、他の形状であってもよく、ボルトの頭部に接触するよう形成されればよい。
(【0031】以降は省略されています)

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