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公開番号2021005506
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210114
出願番号2019119316
出願日20190627
発明の名称ワイヤハーネス
出願人日立金属株式会社
代理人特許業務法人平田国際特許事務所
主分類H01B 7/00 20060101AFI20201211BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】シース端部からの水の侵入を抑制可能なワイヤハーネスを提供する。
【解決手段】シース22から延出された複数の電線21が分離される分離部11に設けられ、シース22と該シース22から延出される複数の電線21とにわたって樹脂をモールドしてなる樹脂モールド部3と、少なくとも1つのグループの電線21の周囲を覆うように設けられ、分離部11側の端部が樹脂モールド部3に覆われ樹脂モールド部3と溶着されている樹脂チューブ4と、樹脂チューブ4における分離部11と反対側の端部と、該端部から延出される電線21と樹脂チューブ4との間を水密にシールする防水部5と、樹脂チューブ4の分離部11側の端部に設けられると共に、当該端部から樹脂チューブ4内へと差し込まれ、樹脂モールド部3のモールドの際に樹脂が樹脂チューブ4内へと侵入することを防止する樹脂侵入防止ホルダ6と、を備えた。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
シースから複数の電線が延出され、前記複数の電線が複数のグループに分離され延出される分離部に設けられ、前記シースと該シースから延出される前記複数の電線とにわたって樹脂をモールドしてなる樹脂モールド部と、
前記複数のグループのうち少なくとも1つのグループの前記電線の周囲を覆うように設けられ、前記分離部側の端部が前記樹脂モールド部に覆われ前記樹脂モールド部と溶着されている中空筒状の樹脂チューブと、
前記樹脂チューブにおける前記分離部と反対側の端部と、該端部から延出される前記電線と前記樹脂チューブとの間を水密にシールする防水部と、
前記樹脂チューブの前記分離部側の端部に設けられると共に、当該端部から前記樹脂チューブ内へと差し込まれ、前記樹脂モールド部のモールドの際に樹脂が前記樹脂チューブ内へと侵入することを防止する樹脂侵入防止ホルダと、を備えた、
ワイヤハーネス。
続きを表示(約 570 文字)【請求項2】
前記樹脂侵入防止ホルダは、前記樹脂チューブ内に挿通された前記電線と前記樹脂チューブの内周面との間へとそれぞれ挿入され、前記電線を狭持する一対の爪部と、前記一対の爪部の基端部に一体に設けられ前記一対の爪部を連結する鍔部と、を有する、
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項3】
前記鍔部の外径は、前記樹脂チューブの内径よりも大きい、
請求項2に記載のワイヤハーネス。
【請求項4】
前記鍔部は、前記電線を通すための電線挿通穴を有し、
前記電線挿通穴は、前記爪部の対向方向に対して垂直な方向に開口する切欠き状に形成されている、
請求項2または3に記載のワイヤハーネス。
【請求項5】
前記樹脂侵入防止ホルダは、前記樹脂モールド部から外方に突出するように設けられている、
請求項1乃至4の何れか1項に記載のワイヤハーネス。
【請求項6】
前記樹脂侵入防止ホルダは、前記樹脂チューブよりも硬い、
請求項1乃至5の何れか1項に記載のワイヤハーネス。
【請求項7】
前記樹脂モールド部、前記シース、及び前記樹脂チューブが、ウレタン樹脂からなる、
請求項1乃至6の何れか1項に記載のワイヤハーネス。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ワイヤハーネスに関する。
続きを表示(約 6,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来のワイヤハーネスとして、ケーブルの分岐部分に樹脂モールドを行い、シース端部への水の侵入を抑制することが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6213447号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、樹脂モールドを行うのみでは、十分な防水性が得られない場合がある。例えば、樹脂モールドより延出される電線の絶縁体の融点が高く、樹脂モールドと絶縁体とが溶着されない場合には、樹脂モールドと絶縁体との間から水が浸入してしまうおそれがある。
【0005】
そこで、本発明は、シース端部からの水の侵入を抑制可能なワイヤハーネスを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、上記課題を解決することを目的として、シースから複数の電線が延出され、前記複数の電線が複数のグループに分離され延出される分離部に設けられ、前記シースと該シースから延出される前記複数の電線とにわたって樹脂をモールドしてなる樹脂モールド部と、前記複数のグループのうち少なくとも1つのグループの前記電線の周囲を覆うように設けられ、前記分離部側の端部が前記樹脂モールド部に覆われ前記樹脂モールド部と溶着されている中空筒状の樹脂チューブと、前記樹脂チューブにおける前記分離部と反対側の端部と、該端部から延出される前記電線と前記樹脂チューブとの間を水密にシールする防水部と、前記樹脂チューブの前記分離部側の端部に設けられると共に、当該端部から前記樹脂チューブ内へと差し込まれ、前記樹脂モールド部のモールドの際に樹脂が前記樹脂チューブ内へと侵入することを防止する樹脂侵入防止ホルダと、を備えた、ワイヤハーネスを提供する。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、シース端部からの水の侵入を抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
(a),(b)は、本発明の一実施の形態に係るワイヤハーネスの斜視図である。
(a)はワイヤハーネスの平面図、(b)はその樹脂モールド部を透視した平面図である。
図2(a)のA−A線断面図である。
ケーブルの長手方向に垂直な断面を示す断面図である。
樹脂侵入防止ホルダを示す図であり、(a)は斜視図、(b)は爪部側から見た正面図、(c)は側面図である。
(a)はケーブルを金型にセットしたときの断面図、(b)はそのB−B線断面図である。
(a),(b)は、本発明の一変形例に係るワイヤハーネスの断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[実施の形態]
以下、本発明の実施の形態を添付図面にしたがって説明する。
【0010】
図1(a),(b)は、本発明の一実施の形態に係るワイヤハーネスの斜視図である。また、図2(a)はワイヤハーネスの平面図、図2(b)はその樹脂モールド部を透視した平面図である。図3は、図2(a)のA−A線断面図である。
【0011】
図1〜3に示すように、ワイヤハーネス1は、ケーブル2と、ケーブル2における分離部11を覆うように設けられる樹脂モールド部3と、を備えている。
【0012】
図4に示すように、ケーブル2は、複数の電線21をシース22で一括して被覆して構成されている。本実施の形態では、ケーブル2は、第1導体211aの周囲を第1絶縁体211bで被覆した一対の第1電線211と、第2導体212aの周囲を第2絶縁体212bで被覆した一対の第2電線212と、を有している。第1導体211a及び第2導体212aは、例えば銅等からなる金属素線を撚り合わせた撚線導体からなる。第1絶縁体211b及び第2絶縁体212bは、例えば架橋PE(ポリエチレン)又は難燃架橋PE(ポリエチレン)からなる。
【0013】
本実施の形態では、一対の第1電線211は撚り合わされており、撚り合わされた一対の第1電線211を内部シース23で一括して被覆することで、第1電線ユニット24が形成されている。本実施の形態では、内部シース23は、ウレタン樹脂からなる。
【0014】
第1電線ユニット24と、一対の第2電線212とは、互いに撚り合わされ、その周囲を一括して覆うようにシース22が設けられている。本実施の形態では、ケーブル2の外形をより円形状に近づけるため、さらに、ケーブル2の周方向において一対の第2電線212を挟み込むように一対のダミー線25を配置し、第1電線ユニット24と、一対の第2電線212と、一対のダミー線25とを撚り合わせ、その周囲を一括して覆うようにシース22を設けた。本実施の形態では、シース22は、ウレタン樹脂からなる。
【0015】
本実施の形態に係るワイヤハーネス1は、自動車に搭載される自動車用のワイヤ−ネスである。本実施の形態では、第1電線211は、自動車の車輪速センサ(ABSセンサ)の検出信号を伝送するために用いられる。また、本実施の形態では、第2電線212は、自動車の制振装置の制御用のダンパ線として用いられる。すなわち、本実施の形態では、第1電線211は信号線として、第2電線212は電源線として用いられている。なお、各電線21の用途はこれに限定されるものではなく、例えば、第2電線212を電動パーキングブレーキ装置に電力を供給する用途等に用いてもよい。また、電線21の本数等についても、図示のものに限定されない。
【0016】
図1〜3に戻り、ワイヤハーネス1では、シース22の端部から複数の電線21が延出されており、複数の電線21が複数のグループに分離され延出されている。この複数の電線21が複数のグループに分離され延出されている部分を分離部11と呼称する。本実施の形態では、分離部11にて、第1電線ユニット24(一対の第1電線211)と、一対の第2電線212とが、分離されている。第1電線ユニット24と一対の第2電線212とは、分離部11から同じ方向に並行して延出されている。分離部11からの第1電線ユニット24の延出方向、一対の第2電線212の延出方向、及びケーブル2の延出方向は、略平行な方向となっている。
【0017】
樹脂モールド部3は、分離部11に設けられ、シース22と該シース22から延出される複数の電線21とにわたって樹脂をモールドして形成されている。樹脂モールド部3は、シース22の周囲を覆う円柱状の基部31と、基部31の電線21の延出側に基部31と一体に形成された本体部32と、を有している。本体部32は、ケーブル2の延出方向と垂直な断面形状が長円形状(角丸長方形状)に形成されている。基部31の周囲には、樹脂モールド部3を車体等の周囲の部材に固定するためのブラケット(不図示)が取り付けられる。また、本体部32の第1電線ユニット24の延出部の近傍には、後述する金型7の支持突起74に起因する穴32aが形成されている。本体部32の一方の面には3つの穴32aが、他方の面には1つの穴32aが形成されている。この点の詳細については後述する。
【0018】
本実施の形態では、樹脂モールド部3は、ウレタン樹脂からなる。シース22と内部シース23はウレタン樹脂からなるため、樹脂モールド部3をモールドする際に樹脂モールド部3に溶着して一体化され、防水性が確保される。しかし、第2電線212の絶縁体212bは樹脂モールド部3に溶着しないため、第2電線212と樹脂モールド部3との間から水が侵入してしまうおそれが生じる。
【0019】
そこで、本実施の形態では、ウレタン樹脂からなる中空筒状の樹脂チューブ4を用い、一対の第2電線212の周囲を覆うように樹脂チューブ4を配置した状態で、樹脂モールド部3を形成するようにした。樹脂チューブ4の分離部11側の端部は、樹脂モールド部3に覆われ樹脂モールド部3と溶着されている。なお、本実施の形態では、第1電線211がウレタン樹脂からなる内部シース23に覆われているために、第1電線211の周囲に樹脂チューブ4を配置しなかったが、内部シース23を省略した場合には、第1電線211の周囲に別途樹脂チューブ4を設けてもよい。つまり、樹脂チューブ4は、分離部11にて分離される複数のグループのうち少なくとも1つのグループの電線21の周囲を覆うように設けられていればよい。
【0020】
また、本実施の形態では、樹脂モールド部3、シース22、内部シース23、及び樹脂チューブ4が、ウレタン樹脂からなる場合について説明したが、これに限らず、樹脂モールド部3のモールド時に、樹脂モールド部3にシース22、内部シース23、及び樹脂チューブ4が溶着される材料であればよい。つまり、シース22、内部シース23、及び樹脂チューブ4は、樹脂モールド部3に用いる樹脂の融点以下の融点を有する樹脂であればよい。例えば、樹脂モールド部3としてポリアミドを用い、シース22、内部シース23、及び樹脂チューブ4としてウレタン樹脂を用いてもよい。
【0021】
なお、樹脂チューブ4と第1電線ユニット24とが当接していると、樹脂モールド部3のモールド時に樹脂チューブ4と第1電線ユニット24間に樹脂が流れ込まず、樹脂モールド3と、樹脂チューブ4や内部シース23とが溶着しない部分が生じ、防水性が低下するおそれがある。そのため、樹脂チューブ4と第1電線ユニット24とは、両者の間に樹脂モールド部3のモールド時に樹脂が流れやすくなる程度に、離間していることが望ましい。
【0022】
樹脂チューブ4における分離部11と反対側の端部(以下、先端部という)には、樹脂チューブ4の先端部から延出される一対の第2電線212と樹脂チューブ4との間を水密にシールする防水部5が設けられている。本実施の形態では、防水部5として、熱収縮チューブを用いた。熱収縮チューブは、樹脂チューブ4の先端部と当該先端部から延出される一対の第2電線212とにわたって設けられている。熱収縮チューブとしては、内周面に接着剤が塗布されたものを用い、熱収縮チューブを収縮させた際に、接着剤により熱収縮チューブと一対の第2電線212間の隙間を埋めることが望ましい。なお、防水部5は熱収縮チューブに限らず、例えば、パッキン部材等であってもよい。なお、図1(a),(b)では防水部5を省略して示している。
【0023】
ここで、樹脂チューブ4を設ける場合、樹脂モールド部3をモールドする際に、樹脂チューブ4内に樹脂が侵入してしまう(樹脂チューブ4内に樹脂が漏れ出してしまう)おそれが生じる。そこで、本実施の形態では、樹脂モールド部3のモールドの際に樹脂が樹脂チューブ4内へと侵入することを防止するための樹脂侵入防止ホルダ6を備えている。
【0024】
図2(b)及び図5(a)〜(c)に示すように、樹脂侵入防止ホルダ6は、樹脂チューブ4の分離部11側の端部に設けられると共に、当該端部から樹脂チューブ4内へと差し込まれることで、樹脂チューブ4の開口を塞ぎ、樹脂チューブ4内への樹脂の侵入を防止する。
【0025】
樹脂侵入防止ホルダ6は、一対の爪部61と、一対の爪部61の基端部に一体に設けられ一対の爪部61を連結する鍔部62と、を有している。一対の爪部61は、樹脂チューブ4内へと差し込まれる部分であり、当該樹脂チューブ4内に挿通された一対の第2電線212と樹脂チューブ4の内周面との間へとそれぞれ挿入される。一対の爪部61の間には、爪部61の対向方向と垂直方向に並んだ状態で一対の第2電線21が狭持される。両爪部61は、樹脂チューブ4への挿入方向に対して垂直な断面形状が、樹脂チューブ4の内周面に沿う曲面と、第2電線21を狭持する平面とを有する略半円形状に形成されている。
【0026】
なお、例えば、一対の爪部61に替えて中空筒状体を設けることも考えられるが、この場合、一対の第2電線21の周囲全体に中空筒状体が配置されることになり、樹脂チューブ4として大径のものを使用する必要が生じ、大型化及び樹脂チューブ4で覆った部分を曲げにくくなる等の不具合が生じるおそれがある。本実施の形態のように、一対の爪部61で第2電線21を挟み込む構造とすることで、小径の樹脂チューブ4を使用可能となり、樹脂チューブ4で覆った部分を曲げやすくし、小型で配線しやすいワイヤハーネス1を実現できる。
【0027】
鍔部62は、一対の爪部61を連結する役割と、樹脂チューブ4の端面に当接して爪部61が樹脂チューブ4内に入りすぎることを抑制する役割と、樹脂チューブ4の開口を塞いで樹脂チューブ4内に樹脂が漏れ出してしまうことを抑制する役割と、を果たしている。鍔部62が樹脂チューブ4内に挿入されてしまうことを抑制し、また鍔部62の周縁から樹脂チューブ4内に樹脂が漏れ出してしまうことを抑制するために、鍔部62の外径は、樹脂チューブ4の内径よりも大きくされる。
【0028】
鍔部62は、電線21(ここでは一対の第2電線212)を通すための電線挿通穴62aを有している。本実施の形態では、電線挿通穴62aは、爪部61の対向方向に対して垂直な方向に開口する切欠き状に形成されている。例えば、電線挿通穴62aを切欠き状でない貫通孔とする場合、電線21をその端から電線挿通穴62aに通す必要があり、樹脂侵入防止ホルダ6の取り付けに手間がかかってしまう。本実施の形態のように電線挿通穴62aを切欠き状にすることで、電線挿通穴62aの開口から電線21を電線挿通穴62a内に容易に導入することが可能になり、樹脂侵入防止ホルダ6の取り付けが容易になる。
【0029】
樹脂侵入防止ホルダ6を樹脂チューブ4内に挿入し易くするために、樹脂侵入防止ホルダ6は、樹脂チューブ4よりも硬いことが望ましい。つまり、樹脂侵入防止ホルダ6は、ウレタン樹脂よりも硬い材質から構成されるとよい。樹脂侵入防止ホルダ6としては、例えば、PBT(ポリブチレンテレフタレート)や、ポリアミドからなるものを用いることができる。
【0030】
また、樹脂侵入防止ホルダ6は、樹脂モールド部3のモールドの際に、樹脂チューブ4を内側から支持し、樹脂圧により樹脂チューブ4が変形することを抑制する役割も果たす。このため、樹脂侵入防止ホルダ6は、樹脂モールド部3から外方に突出するように設けられている
(【0031】以降は省略されています)

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