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公開番号2020203535
公報種別公開特許公報(A)
公開日20201224
出願番号2019111343
出願日20190614
発明の名称セーフティペダル機構
出願人個人
代理人
主分類B60K 26/02 20060101AFI20201127BHJP(車両一般)
要約【課題】誤踏防止と誤踏を警報する。
【解決手段】走行中アクセルペダル6から足を外すとアクセルペダル6はロックする。ロックしたアクセルペダル6を誤踏しても動かず突発的な車の動きはなく警報音を発して誤踏を認識させ冷静にブレーキペダルを操作して悲惨な誘発事故を防ぐ。アクセルペダル6は常時ロックされ、アクセルペダル6に乗せた足横先を振ってロック解除してアクセルペダル6を操作する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
アクセルペダルアーム傍に鈎形ストッパーを回動可能に装備する事を特徴とするセーフティペダル機構。
続きを表示(約 280 文字)【請求項2】
前記アクセルペダルアームにストッパー係りを固着装備する事を特徴とするセーフティペダル機構。
【請求項3】
アクセルペダル傍に押板を回動可能に装備する事を特徴とするセーフティペダル機構。
【請求項4】
前記押板と前記鈎形ストッパーを連結竿で回動可能に連結し前記鈎形ストッパーの回動で前記ストッパー係りをロックまたはロック解除出来る事を特徴とする請求項1と請求項2と請求項3に記載するセーフティペダル機構。
【請求項5】
前記鈎形ストッパーに圧力センサーを装備する事を特徴とするセーフティペダル機構。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み違いを防止する。
続きを表示(約 3,400 文字)【背景技術】
【0002】
外寸を小さく内積を大きく求める車造りでアクセルペダルアーム付近及びアクセルペダルアームが歪な形状のため特許第6229111号でのストッパーの設置が困難になる、この解決策として新たなストッパー形状と設置法方でロック様式を考案しより広範な車両を対象に簡便に装備できる機構で踏み違いを防止する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平10−264678
特許第6229111号
特開平08−270466
特開平10−264679
特開平10−272958
特開2005−059827
特開2012−153352
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
誤踏防止と誤踏を警報音で認識させる。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明のセーフティペダル機構ではアクセルペダルアーム傍の回動可能な鈎形ストッパーが前記アクセルペダルアームに固着装備したストッパー係りをロックし前記アクセルペダルアームはロックされアクセルペダルはロック、前記アクセルペダル傍に回動可能に装備された押板を所定幅回動させると前記押板に回動可能に連結した連結竿が前記鈎形ストッパーを回動させ前記ストッパー係りのロックを解除し前記アクセルペダルアームのロックは解除前記アクセルペダルのロックは解除される事を特徴とする。
【0006】
前記押板を前記アクセルペダルに軽く載せた足横先で所定幅回動させ前記鈎形ストッパーを回動させ前記アクセルペダルのロックを解除し前記アクセルペダルを踏み込み操作する、前記押板を押して前記アクセルペダル操作する足を前記アクセルペダルから外すと前記アクセルペダルと前記押板は復元し前記鈎形ストッパーは前記ストッパー係りをロックし前記アクセルペダルはロックされる事を特徴とする。
【0007】
請求項1に記載するセーフティペダル機構では、運転席前の前記アクセルペダルアーム傍に前記鈎形ストッパーを回動可能に装備する事を特徴とする。
【0008】
請求項2に記載するセーフティペダル機構では、前記アクセルペダルアームに前記ストッパー係りを固着装備する事を特徴とする。
【0009】
請求項3に記載するセーフティペダル機構では、前記アクセルペダル傍に前記押板を回動可能に装備する事を特徴とする。
【0010】
請求項4に記載するセーフティペダル機構では、前記鈎形ストッパーと前記押板を前記連結竿で回動可能に連結し前記押板の回動で前記鈎形ストッパーを回動させ前記ストッパー係りをロック又はロック解除出来る事を特徴とする。
【0011】
請求項5に記載するセーフティペダル機構では、前記鈎形ストッパーに圧力センサーを装備する事で誤踏した時の前記鈎形ストッパーと前記ストッパー係りとの間の圧力を感知し警報音を発する事を特徴とする。
【発明の効果】
【0012】
アクセルペダルは押板を回動させない時ロックされている、ロックされたアクセルペダルは踏まれても作動しない、アクセルペダルに軽く載せた足横先で押板を押して所定幅回動させると鈎形ストッパーが回動しアクセルペダルアームに固着装備したストッパー係りのロックを解除しアクセルペダルの踏み込み操作が可能になる、ブレーキペダル操作のためアクセルペダルから足を外すとアクセルペダルと押板は復元し鈎形ストッパーはストッパー係りをロックしアクセルペダルはロックされる、ロックしたアクセルペダルはブレーキペダルと間違って踏まれても動かず鈎形ストッパーに装備された圧力センサーがストッパー係りとの間の圧力を感知し警報音を発する。
【0013】
鈎形ストッパーは固定されたストッパー支持軸に回動可能に連結されストッパー係りで所定位置に留まりストッパー係りをロックする。
【0014】
ストッパー支持軸に回動可能に連結された鈎形ストッパーは回動する事でストッパー係をロック又はロック解除が出来る。
【0015】
鈎形ストッパーと押板は連結竿で回動可能に連結され押板の回動で鈎形ストッパーは回動する。
【0016】
アクセルペダル傍の押板をアクセルペダルに軽く載せた足横先で所定幅回動させるとストッパー係りのロックは解除されアクセルペダルはロック解除される、ロック解除されたアクセルペダルから足を外すとストッパー係りはロックされアクセルペダルはロックされる。
【0017】
ストッパー係りのロック又はロック解除でアクセルペダルアームがロック又はロック解除されアクセルペダルはロック又はロックが解除される。
【0018】
足が載らないアクセルペダルは鈎形ストッパーでストッパー係りをロックしアクセルペダルアームはロック状態にあってアクセルペダルはロックされている。
【0019】
ロックしたアクセルペダルを踏むと鈎形ストッパーとストッパー係りとの間の圧力を圧力センサーが感知して警報音を発する。
【0020】
ブレーキペダル操作の為アクセルペダルから足を外すとアクセルペダルはロックされる事でアクセルペダルから足を外す動きが出来る操者は踏み間違いを防止できる。
【0021】
ロックしたアクセルペダルは誤踏しても動かず鈎形ストッパーとストッパー係りの間の圧力を圧力センサーが感知し警報音を発し誤踏を認識させる。
【0022】
アクセルペダルに軽く載せた足横先を所定幅振って押板を押すと鈎形ストッパーは回動してストッパー係りのロックを解除、押板を押す足をアクセルペダルから外すと押板は復元し鈎形ストッパーが回動してストッパー係りをロックする。
【0023】
アクセルペダルに軽く載せた足横先で押板を所定幅回動させるとロックは解除しアクセルペダルは踏み込み操作出来る。
【0024】
咄嗟にアクセルペダルを踏み足横先が押板を押しても押板が所定幅回動せず鈎形ストッパーはストッパー係りのロックを解除出来ずアクセルペダルは動かない、また鈎形ストッパーとストッパー係りの間の圧力を圧力センサーが感知して警報音を発し誤踏を認識させる。
【0025】
アクセルペダル操作時の足の動きとブレーキペダル操作時の足の動きは異なる、アクセルペダル操作では足先を左方向へは振らずまたブレーキペダル操作で足先を右方向へ振ることはない、この動作の違いで咄嗟の誤踏で押板を所定幅回動させることはない。
【0026】
ロックしたアクセルペダルをブレーキペダルと踏み間違ってもアクセルペダルは反応しない、誤踏によって鈎形ストッパーに装備した圧力センサーは圧力を感知し警報音を発し誤踏を認識させる。
【0027】
走行中ブレーキペダル操作のためアクセルペダルから足を外すとアクセルペダルはロック、ロックされたアクセルペダルを誤踏してもアクセルペダルは反応しない、突発的加速がない為冷静にブレーキペダルの操作が出来また圧力センサーが圧力を感知し警報音で誤踏を認識させる。
【0028】
アクセルペダルを操作中足横先が押板を所定幅回動させた位置から移動しても鈎形ストッパー端面がストッパー係り側端と接し鈎形ストッパーはストッパー係りのロック解除した状態を維持し押板は所定幅回動された位置に留まりアクセルペダルの操作は継続出来る。
【0029】
アクセル始動時のみアクセルペダルに軽く載せた足横先を振って押板を所定幅押してアクセルペダルを操作。
【0030】
走行中でもブレーキペダル操作に移行する時アクセルペダルから足を外すとアクセルペダルはロックされる。
(【0031】以降は省略されています)

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