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公開番号2020197373
公報種別公開特許公報(A)
公開日20201210
出願番号2020150221
出願日20200908
発明の名称冷蔵庫
出願人パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人個人,個人
主分類F25D 11/00 20060101AFI20201113BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約【課題】音声だけでレシピ検索が容易にできる冷蔵庫の提供。
【解決手段】外部からの音声を認識する音声認識手段と、音声認識手段による音声情報を外部機器に伝送する通信手段と、外部機器から受信した情報を表示する表示手段と、表示手段に表示された食材に関連するレシピを検索する検索手段と、扉の開閉を検知する扉開閉検知手段と、貯蔵庫前の人の在否を感知する人感センサとを備え、扉の開を検知したときや人感センサで人がいることを検知した場合に前記音声認識手段を動作させ、食品の名称を音声入力することが可能となり、音声だけでレシピ検索が容易にできる。またドア開閉や人感センサに連動させることによって、常に音声認識手段を動作させなくて済むため、誤認識を防ぐことができるとともに省エネにもなる。
【選択図】図29
特許請求の範囲【請求項1】
少なくとも一つの貯蔵庫を有する冷蔵庫であって、
前記貯蔵庫の内部の側面に設けられている、レシピ検索に必要な音声を認識するための音声認識手段と、
前記貯蔵庫の扉が開けられたことに基づいて、前記音声認識手段を起動する制御手段とを備えることを特徴とする冷蔵庫。
続きを表示(約 890 文字)【請求項2】
前記貯蔵庫の扉が閉じられたことに基づいて、前記制御手段は、前記音声認識手段を停止することを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項3】
少なくとも貯蔵庫を有する冷蔵庫であって、
前記貯蔵庫の内部の側面に設けられている、レシピ検索に必要な音声を認識するための音声認識手段と、
前記貯蔵庫の扉が開けられたことに基づいて、前記音声認識手段を、音声を認識しない第1の状態から音声を認識する第2の状態に遷移させる制御手段とを備えることを特徴とする冷蔵庫。
【請求項4】
前記貯蔵庫の扉が閉じられたことに基づいて、前記制御手段は、前記音声認識手段の状態を前記第2の状態から前記第1の状態に遷移させることを特徴とする請求項3に記載の冷蔵庫。
【請求項5】
前記音声認識手段が認識した音声に対応する音声データを外部に送信する送信手段を更に備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
【請求項6】
前記音声認識手段が認識した音声に対応する音声データを、レシピ検索を実行可能な外部のサーバに送信する送信手段と、
前記レシピ検索の結果を表示する表示手段とを更に備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
【請求項7】
前記音声認識手段が認識した音声に基づいてレシピ検索が実行され、
前記冷蔵庫は、前記レシピ検索の結果を表示する表示手段を更に備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
【請求項8】
前記貯蔵庫の扉の前面に、音声を認識する第2の音声認識手段が更に設けられていることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
【請求項9】
前記貯蔵庫の扉は観音開き式の扉であることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の冷蔵庫。
【請求項10】
前記貯蔵庫は冷蔵室であることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の冷蔵庫。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、貯蔵庫内の食品に関連するレシピを音声だけで検索することができる冷蔵庫に関する。
続きを表示(約 7,200 文字)【背景技術】
【0002】
一般にこの種の冷蔵庫及び冷蔵システムは数多くのものが提案されている。例えば、特許文献1に記載されている冷蔵庫及び冷蔵システムは、貯蔵庫内に小型カメラを設け、この小型カメラで撮影した貯蔵庫内の食品収納状況を、インターネット回線を介して携帯電話等の表示端末により確認できるように構成してある。
【0003】
また、特許文献2にも特許文献1と同様の冷蔵庫及び冷蔵システムが開示してあり、この特許文献1に記載のものは冷蔵庫の扉を閉じたときに小型カメラで貯蔵庫内の食品状態を撮影するように構成してある。
【0004】
さらに、特許文献3に記載されている冷蔵庫及び冷蔵システムは、特許文献1記載の構成に加えて、更に冷蔵庫の表面に表示端末を設け、この表示端末は冷蔵庫表面に組み込んだ固定端末機と冷蔵庫表面から取り外して持ち歩ける携帯電話等の表示端末とで構成し、前記両端末はインターネット回線を介して小型カメラで撮影した貯蔵庫内の食品収納状況をその表示部に表示可能としてあり、出かけているときはもちろん在宅時にも冷蔵庫の扉を開くことなく貯蔵庫内の食品収納状況を知ることができるように構成してある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2002−236798号公報
特開2007−46833号公報
特開2002−81818号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、貯蔵庫の扉を開けた状態で音声を認識しやすい冷蔵庫を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の冷蔵庫は、少なくとも一つの貯蔵庫を有する冷蔵庫であって、前記貯蔵庫の内部の側面に設けられている、レシピ検索に必要な音声を認識するための音声認識手段と、前記貯蔵庫の扉が開けられたことに基づいて、前記音声認識手段を起動する制御手段とを備えることを特徴とする。また、本発明の冷蔵庫は、少なくとも貯蔵庫を有する冷蔵庫であって、前記貯蔵庫の内部の側面に設けられている、レシピ検索に必要な音声を認識するための音声認識手段と、前記貯蔵庫の扉が開けられたことに基づいて、前記音声認識手段を、音声を認識しない第1の状態から音声を認識する第2の状態に遷移させる制御手段とを備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、貯蔵庫の扉を開けた状態で音声を認識しやすい冷蔵庫を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の実施の形態における冷蔵庫の斜視図
同冷蔵庫の概略断面図
同冷蔵庫の貯蔵庫扉を開いたときの内部を示す斜視図
(a)同冷蔵庫に表示端末を一体的に装備させた斜視図、(b)同冷蔵庫に表示端末を着脱自在に装備させた斜視図
同冷蔵庫に用いる表示端末の装着構成例を示し、(a)は表示端末を一体的に取り付けた場合の断面図、(b)は表示端末を着脱自在に装着した場合の断面図
同冷蔵庫に用いる表示端末のディスプレイ視認構成例を示し、(a)(b)は扉の外被パネルをガラスとした場合の概略断面図、(c)は扉の外被パネルをマジックミラーで構成した場合の概略断面図
同冷蔵庫のカメラ取り付け例を示す縦断面図
同冷蔵庫のカメラ取り付け例を示し、(a)は扉を閉じた状態の冷蔵庫扉部分の横断面図、(b)は同扉を開いたときの扉内面側の正面図
(a)(b)(c)同冷蔵庫のカメラ取り付け例の他の例を示す縦断面図
同冷蔵庫に取り付けるカメラの一例を示す説明図
同実施の形態における冷蔵庫システムのシステム構成図
同冷蔵庫システムの冷蔵庫構成を示すブロック図
同冷蔵庫システムのサーバ構成を示すブロック図
同冷蔵庫システムの扉閉時における撮影〜データ記憶動作を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの冷蔵室冷却運転時における撮影〜データ記憶動作を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの扉開時における撮影〜データ記憶動作を示すフローチャート
図14〜図16における撮影動作の他の動作例を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおけるデータ保存と合成動作をサーバ装置で行う場合を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおけるデータ保存と合成動作を冷蔵庫側で行う場合を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおけるデータ保存と合成動作を表示端末側で行う場合を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおける通常の画像データ送受信を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおいて画像データを表示端末に保存している場合の画像データの送受信を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおいて個別画像と合成画像を切り換えて送受信する場合を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおいて事前送信要求時の画像データ送受信を示すフローチャート
同冷蔵庫システムにおける送受信経路の切換を説明するための表示端末の正面図
同冷蔵庫システムにおける画像合成処理を説明するための図
本発明の実施の形態における冷蔵庫の斜視図
同冷蔵庫の貯蔵庫扉を開いたときの内部を示す斜視図
同冷蔵庫システムの音声認識に関する冷蔵庫構成を示すブロック図
同冷蔵庫システムの音声認識に関する扉開時における音声認識〜データ記憶動作を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの音声認識に関する人感センサ在時における音声認識〜データ記憶動作を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの音声認識に関する扉閉時における音声認識停止動作を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの音声認識に関する人感センサ否時における音声認識停止動作を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの音声認識におけるレシピ検索処理をサーバ装置で行う場合を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの音声認識におけるレシピ検索処理を表示端末側で行う場合を示すフローチャート
同冷蔵庫システムの音声認識におけるレシピ検索結果を表示端末に表示する場合を示すフローチャート
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の具体的かつ詳細な実施の形態を説明するが、まず本発明の実施の形態の要点を記載する。
【0011】
本発明における冷蔵庫の実施の形態は、断熱壁と断熱扉によって区画され収納物を収納する収納室と、収納室を覆う断熱扉と、外部からの音声を認識する音声認識手段と、音声認識手段による音声情報を外部機器に伝送する通信手段と、外部機器から受信した情報を表示する表示手段と、表示手段に表示された内容もしくは音声認識手段による音声情報に基づいて通信手段を介して検索を行う検索手段と、収納室前方の人の在否を感知する人感センサを備え、前記表示手段は音声認識起動指示を出すことにより前記音声認識手段を動作させる機能を有し、人感センサにより人の在を検知した場合に音声認識手段を動作させ、前記音声認識手段は、前記断熱扉の前面と前記収納室内の側面に配置して各音声認識手段の音声入力レベルに応じて、採用する音声認識データを切替える構成としてある。
【0012】
これによって、人感センサで人がいることを検知した場合に前記音声認識手段を動作させ、食品の名称を音声入力することが可能となり、入力した音声だけでクラウド上のデータベースからレシピ検索等が容易にできる。また人感センサに連動させることによって、常に音声認識手段を動作させなくて済むため、誤認識を防ぐことができるとともに省エネにもなる。
【0013】
以下、本発明の実施の形態1について、図面を用いて説明する。尚、本発明は以下の実施の形態に限定されるものではない。
【0014】
[実施の形態1]
<1.構成>
1−1.冷蔵庫の構成
1−1−1.フレンチドアタイプの冷蔵庫の構成
図1〜図9を用いてフレンチドアタイプの冷蔵庫の場合の構成例についてまず説明する。
【0015】
図1〜図3において、冷蔵庫本体1は、前方に開口する金属製(例えば鉄板)の外箱2と、硬質樹脂製(例えばABS)の内箱3と、これら外箱2と内箱3との間に発泡充填した硬質発泡ウレタン等の断熱材4からなる。上記冷蔵庫本体1はその内部に複数の貯蔵庫を仕切形成してある。この貯蔵庫は、冷蔵庫本体1の上部から、冷蔵室5、冷蔵室5の下に位置する切替室6及び切替室6に並設した製氷室7、切替室6及び製氷室7の下部に位置する冷凍室8と、冷凍室8の下部に位置する野菜室9となっている。また、前記冷蔵室5の前面は、観音開き式の扉10−1,10−2により開閉自由に閉塞し、切替室6及び製氷室7と冷凍室8と野菜室9の前面部は引き出し式の扉12a,12b,13,14(以下、引き出し式扉と称す)によって開閉自由に閉塞してある。
【0016】
冷蔵庫本体1の背面には冷却室16があり、冷気を生成する冷却器17と、冷気を各室に供給する送風ファン18と、冷蔵室への風量を調整するためのダンパ(風量調整手段)22とが設けてある。また、上記冷蔵庫本体1の本体天面奥部にはコンプレッサ19が設けてあり、コンデンサ(図示せず)と、放熱用の放熱パイプ20と、キャピラリーチューブ21と、前記した冷却器17とを順次環状に接続してなる冷凍サイクルに冷媒を封入し、冷却運転を行うように構成してある。
【0017】
ここで、上記扉10−1,10−2,12a,12b,13,14は冷蔵庫本体1と同様硬質発泡ウレタンを充填して断熱性を持たせてあり、冷蔵室となる貯蔵庫5の扉10−1,10−2のうち、一方の扉10−1は他方の扉10−2より横幅が狭く、その開放端部に冷気洩れ防止用のセンターピラー11が取り付けてある。そして、この冷蔵庫では、もう一方の幅が広い扉10−2の前面に表示端末15が装備してある。この表示端末15は図4(a)に示すように液晶パネル等のディスプレイ部とそれを制御する制御部で構成し、扉10に一体的に取付けたり、あるいは、図4(b)に示すようにスマートフォン、タブレットPCで形成し、扉10に着脱自在としてあり、いずれかの方式で装備させればよい。
【0018】
図5(a)、(b)は扉10に対する表示端末15の装着構成例を示し、図5(a)は表示端末15を一体的に取り付けた場合、図5(b)は表示端末15を着脱自在に装着した場合を示す。
【0019】
図5(a)、(b)において、扉10は、主に、冷蔵庫の前面側に面する外被パネル10aと、冷蔵庫の庫内側に面する内側板10bと、外被パネル10aと内側板10bとの間に充填した断熱材4とで構成してある。外被パネル10aはカラー鋼板などの金属製の部材或いはガラス板等の透明の部材で構成してあり、内側板10bは真空成型により形成した合成樹脂部材である。内側板10bの周囲部分には、庫内側から見てロの字状で庫内側に突出する隆起壁部10b−1が設けてある。また、断熱材4にはすでに述べたように例えば硬質発泡ウレタンなどが用いてある。
【0020】
また、表示端末15を一体化した図5(a)の扉10においては、扉10の前面側に、外被パネル10aと連続して断熱材4を覆う樹脂製の収納枠体23が設けてある(外被パネル10aがガラス板である場合はガラス板に一体的に接着して設けてある)。表示端末15は、端末保持体24を介して収納枠体23に固定されている。また、表示端末15の前面側には、タッチパネル25を設けている。表示端末15とタッチパネル25間は隙間26が設けてあり、表示端末15からのノイズによってタッチパネル25が誤作動を起さないようにしてある。表示端末15、タッチパネル25はその外周縁を覆う枠体27を扉10表面に取り付けて固定してある。このように、収納枠体23を設けることで、断熱材4が表示端末15に直接ふれることがないため、断熱材4を発泡する際に、表示端末15が高温に曝されたり、変形したりするなどの不具合を防止することができる。一方、表示端末15を着脱自在とした図5(b)の扉10では、扉10の前面部に収納枠体23を設けることで、凹部28を形成し、この凹部28に表示端末15を着脱するように構成してある。
【0021】
図6(a)、(b)、(c)は、扉10と表示端末15のディスプレイ透視構成の一例を示し、図6(a)、(b)は扉10の外被パネル10aがガラス板10a−1の場合、図3(c)は扉10の外被パネル10aをマジックミラー10a−2で構成した場合を示す。
【0022】
図6(a)においては、扉10に埋設した表示端末15とガラス板10a−1との間に、表示端末15と対向する部分のみ透明としたスモークシート29が設けてあり、表示端末15がオフで黒っぽく見える時でも、表示端末15以外のガラス板10a−1部分もスモークシート29によって黒っぽく見えて表示端末15との境界が目立つことがなくなり、外観を良好に維持することができる。また、図6(b)においては、表示端末15の表示部として透明液晶表示部を用い全体が黒いスモークシート29aを透明液晶表示部の裏面に沿うように敷設したもので、この形態によっても外観を良好なものとすることができる。更に、図6(c)では図6(a)、(b)のガラス板10a−1をマジックミラー10a−2とし、スモークシート29を不要としたもので、この場合も外観を良好に維持することができる。いずれも表示端末15を扉10に一体的に取り付けた場合の例を示す。なお、スモークシート29の代わりにガラス板10a−1の背面側に黒っぽく見えるよう塗装を行ってもよい。
【0023】
図7、図8(a)、(b)は本発明の主要部となるカメラと庫内照明灯の取り付け例を示すもので、図4は扉を閉じた状態の冷蔵庫の縦断面図、図8(a)は同扉を閉じた状態の冷蔵庫における扉内面部を示す横断面図、図8(b)は同扉を開いたときの扉内面部の正面図である。
【0024】
図7、図8(a)、(b)において、冷蔵庫の貯蔵庫5には上下複数段に棚板30−1〜30−4が設けてある。この棚板30−1〜30−4は周囲の枠を除き、透明な合成樹脂材やガラスなどの透過性を有する材料で形成してある。
【0025】
31は最下段の棚板30−4の下方に引き出し自在に設けた収納容器である。最下段の棚板30−4は収納容器31の上面を構成することから固定されているものの、棚板30−1〜30−3は、それぞれ貯蔵庫5の両側壁部に設けられた側壁凸部32−1〜32−4に載せられており、脱着自在となっている。特に、最下段の棚板30−4を除いた棚板30−1〜30−3のうち中央の棚板30−2には、対応する側壁凸部32−2が異なる高さに複数、設けられており、棚の高さを調節できるようになっている。
【0026】
33−1〜33−3は前記貯蔵庫5の開口を開閉する扉10の内面部に設けた扉ポケットで、上下複数段設けてある。この扉ポケット33−1〜33−3も透過性を有する材料で形成してある。
【0027】
34−1,34−2は庫内照明灯となる照明装置(以下、庫内照明灯と称す)で、前記各棚板30−1〜30−4の前端より前方の前記貯蔵庫5の前面開口両側壁部と前面開口上面壁面部に設けてある。なお、この庫内照明灯34−1,34−2は省エネの関係から複数のLEDを配置した基板を例えば上下方向に渡り設けて透光性のカバーで覆ってある。
【0028】
35−1,35−2は前記庫内照明灯34−1,34−2と同様貯蔵庫5の前面側に位置するように設けたカメラ等の撮影装置(以下、カメラと称す)で、例えば、CCDカメラやCMOSカメラ等で構成してあり、その種類は特に限定するものではないが、結露等に強いものであるのが好ましい。
【0029】
上記カメラ35−1,35−2は、貯蔵庫5用の扉10−1,10−2のうち、センターピラー11を有さない幅の広い側の扉10−2の内面部に設けてあり、扉10−2の開放端部付近に設けて、冷蔵庫51の略中央部に位置するように設定してある。
【0030】
この実施の形態では一方のカメラ35−1は上段扉ポケット33−1の前後方向略中央の下面に取り付け、もう一つのカメラ35−2は最下段の扉ポケット33−3の上部付近に取り付けてある。ここで、扉ポケット33の前後方向とは、扉10の内側板10bが構成する面に対して垂直方向であり、扉10を閉じた際には貯蔵庫5の前後方向と同一となる方向である。
(【0031】以降は省略されています)

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