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公開番号2020185896
公報種別公開特許公報(A)
公開日20201119
出願番号2019091987
出願日20190515
発明の名称ペダル注意喚起装置
出願人個人
代理人
主分類B60K 28/10 20060101AFI20201023BHJP(車両一般)
要約【課題】運転者のペダル踏み間違いによる事故が起きる原因として運転者のペダルへの認識がなされていない状況にあると思われる。従って、運転者の足がペダルに触れただけでも通電する弾性体プレートスイッチに運転者の足が触れた瞬間に音声を流す音声装置を接続しペダル操作への注意喚起を促すものである。
【解決手段】弾性を有する部材を活用して上下2枚のプレートの間に電極を内設し電極間の隙間を調節する目的でシート部材6を活用して上下2枚のプレートを連結した事を特徴とする弾性体プレートスイッチを提供するものである。使用に際しては両面テープ7を介して曲面を有するペダルPに取り付け、運転者の足が弾性体プレートスイッチSの上側プレート1に触れた瞬間にのみ音声を流し足が上側プレート1に触れて通電している間は無音状態になる回路を具備した音声装置Aを接続しペダル操作への注意を促すものである。
【選択図】図1

特許請求の範囲【請求項1】
弾性を有する部材から成るコの字型又はU字型に於いて形成された上下2枚のプレート1・2の間に電極5a・5bを内設し、電極5a・5b間の隙間を調節する目的で軟質部材6を活用して上下2枚のプレート1・2を連結してなる弾性体プレートスイッチS。
続きを表示(約 140 文字)【請求項2】
上記の請求項1の弾性体プレートスイッチSに接続され通電した瞬間にのみ音声が流がされ、通電が持続している間は無音状態となる電気回路を具備した音声装置A。
【請求項3】
上記の請求項2の音声装置Aとブレーキ装置を組み合わせた運動機能テスト装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
ペダルに取り付けられたスイッチと音声装置。
続きを表示(約 2,900 文字)【背景技術】
【0002】
アクセルペダル踏み間違い防止装置として特別製ペダルの取り付けあるいはエンジンの回転数に合わせて点灯する表示灯または回転数に合わせた警告装置などがあったが構造がシンプルなものではなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開 2012ー234506
特開 2019ー038507
特開 2017ー193325
特開 2012ー121539
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
運転者のペダル踏み間違いによる事故が起きる原因として運転者のペダルへの認識がされていない状況にあると思われる。従ってペダルへの取り付けが簡単なスイッチを提供し、運転者のペダル踏み押し動作に至る前、ペダルに触れた瞬間に音声を流しペダル操作への注意を促す目的で音声装置を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
弾性を有する部材から成る上下2枚のプレートの間に電極を設けて電極間の隙間を調節する目的で軟質部材を活用して上下2枚のプレートを連結した構成の弾性体プレートスイッチに音声装置を接続し注意喚起装置を提供するものである。シガーライターソケットを電源とする事で設置を簡単にするものである。
【発明の効果】
【0006】
本件の弾性体プレートスイッチはシンプルな構成である為費用対効果が大きい。
【0007】
本件の弾性体プレートスイッチは両面テープを介して曲面を有する各種のペダルへの取り付け作業が簡単になる。
【0008】
本件の弾性体プレートスイッチに足が触れた瞬間に音声が流がされる音声装置Aを接続して運転者のペダル操作への注意喚起することができ警告灯など視認による必要が無いので運転中も安全である。
【図面の簡単な説明】
【0009】
電極5aが電極5bに接触して通電し軟質部材6が上下2枚のプレート1・2の正面部分で弛緩している状態を表した実施例外形4の弾性体プレートスイッチSの使用例の左側面図である。
実施例外形1を左側前方から見た斜視図である。U字型に於いて上下2枚のプレート1・2を形成したもので、配線8と軟質部材6を設けていない外形である。5bは下側電極である。
実施例外形2を左側前方から見た斜視図である。実施例外形1にスペーサー3を設けたものである。
実施例外形3を左側前方から見た斜視図である。コの字型に於いて上下2枚のプレート1・2を形成したもので、配線8と軟質部材6を設けていない外形である。5bは下側電極である。
実施例外形4を左側前方から見た斜視図である。実施例外形3にスペー サー3を設けたものである。
実施例外形1・2・3・4の背面図で4は配線通し穴である。
実施例外形1・2・3・4の正面図である。
実施例外形1・2・3・4の正面の一部分に軟質部材6を活用して上下2枚のプレート1・2を連結した正面図である。
実施例外形4の上下2枚のプレート1・2のサイド面の一部分に軟質部材6を活用して上下2枚のプレート1・2を連結した左側面図である。
上下2枚のプレートを連結する1例として、実施例外形4の両サイド面を除いて軟質部材6で周囲全体を包んだ弾性体プレートスイッチSを表した左側面図である。
弾性体プレートスイッチSの正面図である。
ペダルPに取り付けられた弾性体プレートスイッチSの使用例である。両面テープ7を介してペダルPに取り付け配線8を施したものである。9はペダルアーム、XYは省略線である。
ペダルPに取り付けられた弾性体プレートスイッチSに音勢装置Aを接続し配線8で電源となるシガーライターソケットCにプラグBで接続した1例である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
弾性を有する部材から成るコの字型又はU字型に於いて上下2枚のプレート1・2を形成し長面前方に電極5a・5bを内設し電極5a・5b間の隙間を調節する目的で軟質部材6を活用して上下2枚のプレート1・2を連結した弾性体プレートスイッチSをペダルP上に取り付け、音声装置Aを接続し運転者にペダル操作への注意喚起を促すものである。
【実施例】
【0011】
図2・3・4・5は弾性を有する部材から成る実施例外形1・2・3・4を表したものである。いずれの外形に於いてもスイッチの機能としては同じであるので、図5の実施例外形4をもとに説明する。
【0012】
弾性を有する部材から成るコの字型に於いて形成された上下2枚のプレート1・2の長面前方に電極5a・5bを内設し材質により電極5a・5b間の隙間を1ミリから10ミリ以内に調節する1例として図10で示す様に実施例外形4のプレート1・2の両サイド面を除いた状態で軟質部材6を活用して上下プレート1・2を連結してなる弾性体プレートスイッチSを提供するものである。
【0013】
使用に際して、弾性体プレートスイッチSは両面テープ7を介して曲面を有するペダルPに簡単に取り付ける事が出来、又上側プレート1は下側プレート2に連結されている為、調節された隙間を保持した状態で下側プレート2と連動してペダルPに設置される。
【0014】
上記の弾性体プレートスイッチSと音声装置Aを接続し注意喚起装置を提供するものである。左記の音声装置Aは上側プレート1に足が触れた瞬間にのみ“アクセルを踏みました”と音声が流がされ足が上側プレート1に触れ続けている間は無音状態になる電気回路を具備するものである。
【0015】
上側プレート1は運転者の足が触れた瞬間に下側に撓み電極5aが電極5bに接して通電し、上側弾性プレート1から足が離れる動作で上側プレート1の弾性により設定された元の隙間に復元され通電が解除される。
【0016】
上記の注意喚起装置はシガーライターソケットCを電源とする事で簡単に設置する事ができる。
【産業上の利用可能性】
【0017】
上記の弾体性プレートスイッチSと上記の音声装置Aを接続する事により、ペダルへの注意喚起装置を提供することができる。
【符号の説明】
【0018】
1、上側プレート 2、下側プレート 3、スペーサー 4 、配線通し穴 5a 、上側電極 5b、下側電極 6、軟質部材 7、両面テープ 8、配線 9、ペダルアーム P、ペダル XY、省略境界線 S、弾性体プレートスイッチ A 、音声装置 B、プラグ C、シガーライターソケット

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