TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2020154169
公報種別公開特許公報(A)
公開日20200924
出願番号2019053428
出願日20190320
発明の名称表示装置
出願人株式会社デンソー
代理人特許業務法人ゆうあい特許事務所
主分類G09F 9/00 20060101AFI20200828BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】表示パネル1の外形を大きくすることなく、従来よりも焼きつきを低減可能な表示装置を実現する。
【解決手段】自発光素子を有してなる複数の画素により各種の映像を表示する映像表示部が、映像を表示する面のなす平面上において回転可能な構成とされた表示パネル1を有する表示装置において、画素の推定劣化量が所定の条件を満たした場合に、表示パネル1を回転駆動部3により所定の角度で回転させると共に、表示される映像も映像回転部23により表示パネル1の回転方向とは逆方向に回転させる。これにより、劣化が所定条件まで進行した場合に、表示パネル1と映像全体とを相対的に回転させることで、画素を増やすことなく、映像表示に使用する画素群を変更でき、累積駆動時間のバラツキを抑制し、焼きつきを低減できる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
自発光素子を有してなる複数の画素を備え、前記複数の画素により各種の映像を表示する部分を映像表示部とし、映像を表示する面を映像表示面として、前記映像表示部が前記映像表示面のなす平面上において回転可能な構成とされた表示パネル(1)と、
所定の回転開始条件を満たす場合に、前記表示パネルを所定の角度だけ回転させる制御を行う回転制御部(2)と、
前記回転制御部から所定の信号が出力された場合に、前記表示パネルを所定の角度だけ回転させる回転駆動部(3)とを備え、
前記回転制御部は、前記表示パネルを回転させる場合に、前記表示パネルに表示される映像を前記表示パネルの回転方向とは逆の方向に前記所定の角度だけ回転させる処理を行う映像回転部(23)を有してなり、
前記映像表示部は、前記映像表示面に対する法線方向から見て、点対称な形状とされている、表示装置。
続きを表示(約 830 文字)【請求項2】
前記回転開始条件を満たす場合に、前記回転駆動部に所定の回転信号を出力する回転指示部(22)をさらに備え、
前記映像回転部は、前記回転駆動部による前記表示パネルの回転に合わせて、前記映像を回転させる処理を行う、請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記映像の回転を検出する映像回転検出部(26)をさらに備え、
前記映像回転部は、前記回転開始条件を満たす場合に、前記所定の角度だけ前記映像を回転させる処理を行い、
前記回転駆動部は、前記映像回転検出部が前記映像の回転を検出した場合に作動する構成とされている、請求項1に記載の表示装置。
【請求項4】
前記表示パネルが回転した場合に、前記表示パネルの回転を検出するパネル回転検出部(27)をさらに備え、
前記映像回転部は、前記パネル回転検出部が前記表示パネルの回転を検出した場合に、前記所定の角度だけ映像を回転させる処理を行う、請求項1に記載の表示装置。
【請求項5】
前記回転制御部は、前記複数の画素の劣化量を推定する劣化推定部(21)を有してなり、前記劣化推定部が推定した前記劣化量が所定の閾値以上である場合に、前記表示パネルを回転させる制御を行う、請求項1ないし4のいずれか1つに記載の表示装置。
【請求項6】
前記回転開始条件は、前記画素の累積駆動時間が閾値以上である、所定の時間が経過した、または外部機器から所定の信号が入力された、のいずれか1つであり、
前記回転制御部は、前記回転開始条件を満たす際に、前記表示パネルを回転させるための信号を出力する回転決定部(28)を有してなる、請求項1ないし4のいずれか1つに記載の表示装置。
【請求項7】
前記表示パネルの回転中心は、前記映像表示部の対称中心と一致している、請求項1ないし6のいずれか1つに記載の表示装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、有機発光ダイオード(OLED)を有してなる表示装置に関する。
続きを表示(約 7,100 文字)【背景技術】
【0002】
近年、ディスプレイ分野においては様々な表示装置の開発が進んでおり、自発光素子であるOLEDを用いた表示装置は、表示品位を高くできるため、特に精緻なグラフィック表示を行う用途では有望視されている。このOLEDは、連続して発光させると、その発光時間に応じて発光効率が低下し、同一駆動条件であっても発光輝度が低下する特性があり、発光輝度が大きいほど、すなわち駆動電流値が大きいほど、その特性低下の度合いが大きくなる。
【0003】
ここで、表示装置では、表示部に様々な映像などが表示され、表示部を構成する画素ごとに駆動履歴が異なるのが通常である。そのため、自発光素子により構成された画素ごとに発光特性の低下度合いがばらつき、使用頻度の高い画素が、使用頻度の低い画素よりも劣化が進行して同一の駆動条件であっても輝度差が生じることで焼きついて見える、いわゆる焼きつきが生じてしまう。
【0004】
このOLEDの焼きつきを抑制する構成とされた表示装置としては、例えば特許文献1に記載のものが挙げられる。この表示装置は、OLEDからなる複数の画素が二次元状に配列され、各種映像を表示する表示パネルと、複数の画素のうち所定のものを選択して駆動する駆動部と、映像の表示位置を制御する制御部とを有してなる。この表示装置は、制御部が、表示パネルにおける映像全体の表示位置を所定の時間間隔で所定の距離だけ移動させる制御、すなわちウォブリングを行う。これにより、各画素間の累積駆動時間のバラツキを低減させることができ、焼きつきを抑制する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2007−304318号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、ウォブリングを行う表示装置は、映像全体の表示位置を移動させることから、映像に欠けを生じさせないためには、表示パネルに通常の表示領域を構成する画素に加えて、その外側にウォブリング用の画素が必要となり、外形が大きくなってしまう。
【0007】
また、ウォブリングによる映像の移動距離は、ユーザが違和感を覚えることを防ぐため、所定の範囲内に限定されてしまう。そのため、従来のウォブリングを行う表示装置では、焼きつきの低減が不十分となるおそれがある。
【0008】
本発明は、上記の点に鑑み、OLEDを有してなる表示パネルの外形を大きくすることなく、従来よりも焼きつきを低減できる表示装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の表示装置は、自発光素子を有してなる複数の画素を備え、複数の画素により各種の映像を表示する部分を映像表示部とし、映像を表示する面を映像表示面として、映像表示部が映像表示面のなす平面上において回転可能な構成とされた表示パネル(1)と、所定の回転開始条件を満たす場合に、表示パネルを所定の角度だけ回転させる制御を行う回転制御部(2)と、回転制御部から所定の信号が出力された場合に、表示パネルを所定の角度だけ回転させる回転駆動部(3)とを備え、回転制御部は、表示パネルを回転させる場合に、表示パネルに表示される映像を表示パネルの回転方向とは逆の方向に所定の角度だけ回転させる処理を行う映像回転部(23)を有してなり、映像表示部は、映像表示面に対する法線方向から見て、点対称な形状とされている。
【0010】
これにより、自発光素子を有してなる複数の画素により構成された映像表示部が、その映像表示面のなす平面上にて回転可能な表示パネルが、所定の回転開始条件を満たす場合に回転し、当該回転に合わせて表示される映像も回転する構成の表示装置となる。この表示装置は、表示パネルが所定の角度で回転する場合に、映像もこれに合わせて回転する処理が行われるため、回転前後を通じて映像表示部において映像の表示に使用される画素群が従来のウォブリング制御よりも大きく変わる。そのため、この表示装置は、複数の画素間の累積駆動時間のバラツキが抑制され、従来よりも焼きつきが低減する。また、表示パネルが映像表示面に対する法線方向から見て、点対称な形状とされているため、映像全体を回転させたとしても映像の欠けが生じず、映像を表示する画素を別途増やす必要がなく、外形が大きくなることが抑制される。したがって、自発光素子を有してなる表示パネルの外形を大きくすることなく、従来よりも焼きつきを低減できる表示装置となる。
【0011】
なお、各構成要素等に付された括弧付きの参照符号は、その構成要素等と後述する実施形態に記載の具体的な構成要素等との対応関係の一例を示すものである。
【図面の簡単な説明】
【0012】
第1実施形態の表示装置の構成を示すブロック図である。
OLEDにおける経過時間と相対輝度との関係を示すグラフである。
表示パネルの回転について示す平面図である。
図1の表示装置で実行される処理動作の一例を示すフローチャートである。
従来の表示装置におけるウォブリングについて示す平面図である。
図5Aのウォブリング有無による焼きつきの変化について示す平面図である。
図1の表示装置において、映像を表示する回転後の表示パネルと、当該回転前にて映像表示に用いられていた画素群を示す平面図である。
表示パネルの回転の有無による焼きつきの変化について示す平面図である。
第2実施形態の表示装置の構成を示すブロック図である。
図7の表示装置で実行される処理動作の一例を示すフローチャートである。
第3実施形態の表示装置の構成を示すブロック図である。
図9のパネル回転検出部の一例を示す平面図である。
図9の表示装置で実行される処理動作の一例を示すフローチャートである。
第4実施形態の表示装置の構成を示すブロック図である。
第5実施形態の表示装置の構成を示すブロック図である。
第6実施形態の表示装置の構成を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0013】
以下、本発明の実施形態について図に基づいて説明する。なお、以下の各実施形態相互において、互いに同一もしくは均等である部分には、同一符号を付して説明を行う。
【0014】
(第1実施形態)
第1実施形態の表示装置S1について、図1〜図3を参照して説明する。図3では、後述する表示パネル1の初期位置および傾斜角度の上限位置を実線で示し、所定の回転角度θごとに回転させた場合の位置を破線で示し、表示パネル1の回転中心を黒点で示している。
【0015】
本実施形態の表示装置S1は、例えば、自動車等の車両に搭載され、スピードメータ等の各種メータを表示するメータ表示装置に適用されると好適であるが、勿論、メータ表示装置や車載用途に限られず、他の表示装置としても採用され得る。
【0016】
表示装置S1は、図1に示すように、表示パネル1と、回転制御部2と、回転駆動部3とを備え、必要に応じて、回転駆動部3により表示パネル1が回転可能な構成とされている。表示装置S1は、回転制御部2により、表示パネル1が回転すると同時に、映像も当該回転とは逆方向に表示パネル1の回転分だけ回転する制御がなされ、ユーザ視点で回転前後において映像の角度が変化しない構成とされている。
【0017】
表示パネル1は、例えば、自発光素子としてOLEDとその駆動用の薄膜トランジスタ(TFT)とにより構成された、不図示の複数の画素を有してなるOLEDパネルとされる。表示パネル1は、映像が表示される部分を映像表示部とし、映像表示部の映像が表示される映像表示面に対する法線方向から見て(以下、この視点を単に「正面視」という)、例えば円形、正多角形等の点対称な形状とされることが好ましい。これは、映像表示部の外郭が回転前後において完全に重なる状態とし、表示パネル1を正面視しているユーザが違和感を覚えないようにするためである。本実施形態では、表示パネル1は、例えば図1に示すように、正面視にて円形状とされている。
【0018】
表示パネル1は、不図示の他の電子装置等からの映像信号を受信した映像出力部25から出力された出力信号に基づいて、各種の映像を表示すると共に、必要に応じて、後述する回転駆動部3により回転する。表示パネル1は、映像表示部が映像表示面のなす平面上において回転可能な構成とされると共に、回転駆動部3により回転する場合には、後述する映像回転部23が作動し、表示される映像の角度が当該回転前後においてユーザ視点で変化しない構成とされている。
【0019】
以下、説明の便宜上、初期段階における表示パネル1の位置を「初期位置」と称し、初期位置に対して現状の表示パネル1が回転により傾いた角度を「傾斜角度」と称する。ここでいう「初期段階」とは、例えば、表示パネル1が一度も回転していない段階をいう。また、図3に示すように、回転駆動部3の一度の作動により表示パネル1が回転する角度θを「回転角度θ」と称する。さらに、表示パネル1が初期位置にある場合の傾斜角度を「0度」とし、図3の紙面左右方向における左方向にX度(0<X≦180)傾いた状態の傾斜角度を「左X度」と称し、同右方向にX度傾いた状態の傾斜角度を「右X度」と称する。加えて、傾斜角度が0度の状態の表示パネル1に表示される映像の角度を「0度」とし、表示パネル1の傾斜角度が0度でない場合において、後述する映像回転部23により映像の角度を0度に補正するために必要な映像の回転の角度を「補正角度」と称する。
【0020】
表示パネル1は、不図示の配線により回転制御部2に接続されており、当該配線が表示パネル1の回転により破損することを防ぐため、初期位置に対して左右それぞれの方向における傾斜角度の上限が180度とされることが好ましい。この場合、表示パネル1は、例えば、初期位置に対して右回りに回転し、右方向での傾斜角度が上限に達したときには、その後左回りに回転する、といった回転制御がなされる。表示パネル1は、本実施形態では、図3に示すように、正面視における対称中心が回転中心とされている。
【0021】
また、OLEDパネルとされた表示パネル1は、「有機ELディスプレイ」と称され得る。OLEDは、例えば、一対の電極間に、正孔注入層、正孔輸送層、発光層、電子輸送層、電子注入層などが順次積層されてなり、電圧を印加することで発光する構成とされる。TFTは、ゲート電極、ゲート絶縁層、半導体層、ソース電極およびドレイン電極を備え、ゲート電極の電圧調整により電流のオンオフを制御可能な素子であり、OLEDの駆動制御などに用いられる。OLEDやTFT並びにOLEDパネルの構成やこれらの材料などについては、公知であるため、本明細書ではそれらの詳細の説明を省略する。また、OLEDの構成については上記した例に限られず、任意の構成が採用され得る。
【0022】
回転制御部2は、例えば、表示パネル1を駆動するための駆動回路を備える不図示の基板上に、不図示の、ROMやRAM等の記憶媒体、およびCPU等が搭載されてなる電子制御ユニットとされる。回転制御部2は、例えば、図1に示すように、劣化推定部21と、回転指示部22と、映像回転部23と、記憶部24と、映像出力部25とを有してなり、不図示のCPUが記憶部24に予め格納された各種プログラムを読み込んで実行する構成とされる。回転制御部2は、本実施形態では、表示パネル1を構成する各画素の劣化状況に応じ、回転指示部22により表示パネル1を回転させる指示を行うと共に、当該回転後の映像の角度を回転前の状態に維持するため、映像回転部23により補正を行う構成とされる。
【0023】
劣化推定部21は、映像信号に基づく各画素の駆動履歴、すなわち通電履歴に基づき、表示パネル1を構成する各画素(OLED)の劣化度合いを推定する。言い換えると、劣化推定部21は、電流量や通電した累積時間といった通電の影響による各画素のストレス量を推定する。劣化推定部21が算出した各画素のストレス量、すなわち劣化量のデータは、例えば、記憶部24に記憶されると共に、回転指示部22に出力される。なお、劣化推定部21が算出した劣化量のデータは、直接、回転指示部22に出力されて用いられてもよいし、記憶部24にのみ出力され、必要に応じて回転指示部22がこれを読み込んで用いられてもよい。
【0024】
劣化推定部21は、例えば、公知のOLEDの推定寿命方法で用いられる下記の(1)式を推定寿命カーブとして用いて、各画素の劣化度合い、すなわち劣化量を推定する。
【0025】
L=α

×exp(−t×β

)+α

×exp(−t×β

)・・・(1)
なお、(1)式は、OLEDの劣化を劣化量の大きい初期劣化とその後の劣化量の小さい通常劣化との2つの成分に分けて得られる公知の理論式である。また、(1)式では、Lは輝度、α

、β

は初期劣化における係数、α

、β

は初期劣化後の通常劣化における係数、tは経過時間である。
【0026】
画素を構成するOLED素子を所定の定電流で駆動した際における、当該OLED素子の輝度の経時変化の実測値を上記の(1)式に適用して各種係数を算出し、例えば図2に示すように、経過時間と画素の相対輝度との関係を示す推定寿命カーブを予め作成する。また、OLED素子について、初期輝度に対応する加速係数を算出し、電流量に対応する各種の推定寿命カーブ、すなわち基準カーブを作成する。劣化推定部21は、得られた上記の基準カーブのデータに各画素の経過時間を適用することで輝度を算出する。これにより、基準カーブを用いて、相対輝度、すなわち初期輝度(例えば製品出荷時)に対する現状の輝度を算出でき、電流量や通電の累積時間等の通電影響による各画素の劣化量を推定できる。
【0027】
なお、図2に示す「相対輝度」とは、任意の初期輝度に対する現状の輝度の割合であり、値が小さくなるほど劣化が進行していること、すなわち劣化量が大きいことを示す指標である。また、上記した例では、通電影響による劣化量の推定について説明したが、温度影響による劣化についても同様の考え方で算出することができ、劣化推定部21は、必要に応じて通電影響に加えて、温度影響による劣化量を推定してもよい。さらに、OLEDの劣化量の推定は、上記した方法に限定されるものではなく、他の公知の方法が採用されてもよい。
【0028】
回転指示部22は、劣化推定部21が算出した画素の劣化量が所定条件を満たした場合、すなわち回転開始の条件を満たした場合に、表示パネル1を所定の回転角度で回転させるための回転信号を回転駆動部3に出力する。このとき、回転指示部22は、回転信号を映像回転部23に出力し、表示パネル1の回転に伴う映像の角度変化を補正する映像回転部23を作動させる。回転指示部22が回転信号を出力した場合、その出力の履歴は、例えば回転信号が記憶部24にも出力されることで、記憶部24に記憶される。
【0029】
なお、上記した画素の劣化量の所定条件としては、例えば、ユーザが画素間の輝度差を認識する特定の条件が設定される。限定するものではないが、所定条件は、例えば、「複数の画素のうちいずれか1つの相対輝度が0.975以下、または1.025以上となること」や「各画素間の相対輝度の差が2.5%以上となること」等の任意の条件とされる。
【0030】
また、所定条件は、記憶部24に格納されており、1つだけ設定されてもよいし、優先順位と共に複数設定されてもよい。前者の場合には、回転指示部22は、例えば、所定条件を満たしたときに、回転駆動部3および映像回転部23に最初の回転信号を出力した後、所定間隔で回転信号を出力する構成とされる。後者の場合には、回転指示部22は、例えば、最初の所定条件を満たしたときに、回転駆動部3および映像回転部23に最初の回転信号を出力した後、優先順位に従って異なる所定条件を満たした際に、順次、回転信号を出力する構成とされる。
(【0031】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社デンソーテン
筐体
株式会社デンソー
車両
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
給湯機
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
電機子
株式会社デンソー
電機子
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソーウェーブ
充電台
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
電機子
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
電機子
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
モータ
株式会社デンソー
ダクト
株式会社デンソー
電源装置
株式会社デンソー
熱交換器
株式会社デンソー
電子装置
株式会社デンソー
制御装置
株式会社デンソー
測距装置
株式会社デンソー
操作装置
株式会社デンソー
電子装置
株式会社デンソー
測距装置
株式会社デンソー
熱交換器
株式会社デンソー
回転電機
株式会社デンソー
電子装置
株式会社デンソー
測距装置
株式会社デンソー
電子装置
株式会社デンソー
トランス
株式会社デンソー
入力装置
株式会社デンソーウェーブ
端末装置
続きを見る