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公開番号2020145920
公報種別公開特許公報(A)
公開日20200910
出願番号2020030399
出願日20200226
発明の名称地球上にて必要な全てのエネルギーを二酸化炭素の排出量を0にて賄う方法。
出願人個人
代理人
主分類H02S 20/10 20140101AFI20200814BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来る太陽光発電所を提供する。
【解決手段】砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池1の表面上から砂嵐にて積った砂で、発電効率が低下しても、太陽電池1の表面上から砂が自然現象により自然に流れて滑り落るような傾斜角度で太陽電池1を高さ方向に2枚以上の複数枚を同一の傾斜角度で積層し、太陽電池1の高さを2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上として、太陽電池1の傾斜角度を30度以上、35度以上、45度以上、50度以上、60度以上、65度以上、70度以上、75度以上、80度以上、85度以上とすることにより、砂漠地帯に太陽電池1を設置して、大規模の太陽光発電所を建設する。
【選択図】図13
特許請求の範囲【請求項1】
米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国の西海岸のサンディエゴから、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの、総延長距離の長さが3,145kmを、米国とメキシコ国との国境線上に米国とメキシコ国とを分断するための、高さが9mの壁を建設することを提唱している。この壁を建設するための目的は、密入国者を防止することが目的である。けれども、この総延長距離が3,145kmで、高さが9mの壁を太陽光発電所として併用して、太陽光発電所を建設すると、地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来る、地球的規模のモデルとなる太陽光発電所が出来上がることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
続きを表示(約 3,500 文字)【請求項2】
米国とメキシコとを分断する壁を利用して建設する太陽光発電所と同じ規模の太陽光発電所を建設する場所としては、ヨーロッパの全ての国々が必要とする電力を供給するための目的にて、サハラ砂漠に大規模の太陽光発電所を建設して、ヨーロッパの全ての国々に電力を供給することを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
【請求項3】
米国とメキシコとを分断する壁を利用して建設する太陽光発電所と同じ規模の太陽光発電所を建設する場所としては、インド国、東南アジアの国々、中国、日本国が必要とする電力を供給するための目的にて、サウジアラビア王国のルブアルハリ砂漠、中華人民共和国のタクラマカン砂漠、モンゴル国のゴビ砂漠、オーストラリア連邦国のグレートサンディー砂漠の4箇所に大規模の太陽光発電所を建設して、インド国、東南アジア諸国、中華人民共和国、日本国などの全ての国々に電力を供給することを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
【請求項4】
ブラジル国北部のレシフェとハワイ諸島の2箇所にも同規模の太陽光発電所を建設して、この8箇所の太陽光発電所を、太陽の日の出と同じように、世界を取り巻いている、合計8箇所の太陽光発電所を、太陽の動きと連動させて、米国とメキシコ国との国境の米国側に建設をしている太陽光発電所を出発点として、次にブラジル国北部のレシフェに建設をしている太陽光発電所、次に
サウジアラビア王国のルブアルハリ砂漠に建設をしている太陽光発電所、次に中華人民共和国のタクラマカン砂漠、次にモンゴル国のゴビ砂漠に建設をしている太陽光発電所、次にオーストラリア連邦国のグレートサンディー砂漠に建設をしている太陽光発電所、次にハワイ諸島に建設をしている太陽光発電所の8箇所を、100万ボルト(V)以上の、超高圧の交流、又は超高圧の直流電圧を使用しての陸上の送電網、又は海底に海底ケーブルの送電網を建設して、地球上を取り巻く8箇所の太陽光発電所を連結して、次々に電力を必要としている消費国に送電することにより、太陽光発電所の弱点である、夜間の発電量が全くなくなる弱点を補うことが出来ることになる。この8箇所の太陽光発電所が順次、太陽の日の出と一緒に、共に稼働をすることにより、世界中の国々に24時間、世界中の国々が必要とする全てのエネルギーとなる電力を、24時間切れ目なく、世界を取り巻いている8箇所の太陽光発電所が消費国に供給をすることが出来ることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
【請求項5】
世界を取り巻いている8箇所に大規模の太陽光発電所を建設することにより、世界中の国々が、2050年には二酸化炭素の排出量を0とするパリ協定を乗り切ることが出来ることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
【請求項6】
米国のトランプ大統領が提唱をしている米国とメキシコ国とを分断する壁の構想は、人類が生き延びることが出来るかどうかの瀬戸際に直面をしている、エネルギー問題を解決するための突破口となることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
【請求項7】
下記の(1)から(21)の国々に位置をしている、地球上に存在をしている全ての砂漠に大規模の太陽光発電所を建設して、この(1)から(21)の国々に位置をしている砂漠にて発電した電力を、100万ボルト(V)以上の、超高圧の交流、又は超高圧の直流電圧を使用しての陸上の送電網、又は海底に海底ケーブルの送電網を建設して、地球上を取り巻く21箇所の太陽光発電所を連結して、次々に電力を必要としている消費国に送電することにより、太陽光発電所の弱点である、夜間の発電量が全くなくなる弱点を補うことが出来ることになる。この21箇所の太陽光発電所が順次、太陽の日の出と一緒に、共に稼働をすることにより、世界中の国々に24時間、世界中の国々が必要とする全てのエネルギーとなる電力を、24時間切れ目なく、世界を取り巻いている21箇所の太陽光発電所が消費国に供給をすることが出来ることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
(1) 米国とメキシコ国との国境に位置をしているモハーヴェ砂漠
(2) ペルー国とチリ国とに位置をしているカラハリ砂漠
(3) ブラジル国のレシフェ周辺に位置をしている砂漠
(4) モーリタニア・イスラム共和国、アルジェリア民主人民共和国、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリー国、エジプト・アラブ共和国に位置をしているサハラ砂漠
(5) モーリタニア・イスラム共和国に位置をしているワラーヌ砂漠
(6) アルジェリア民主人民共和国に位置をしているイギディ砂漠
(7) 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリー国に位置をしているリビア砂漠
(8) エジプト・アラブ共和国に位置をしているシャルキーヤ砂漠
(9) スーダン共和国に位置をしているヌビア砂漠
(10)ニジェール共和国に位置をしているビルマ砂漠
(11)シリア・アラブ共和国に位置をしているシリア砂漠
(12)ナミビア共和国に位置をしているナミブ砂漠
(13)ボツワナ共和国に位置をしているカラハリ砂漠
(14)サウジアラビア王国に位置をしているネフド砂漠、ダフナー砂漠、及びルブアルハリ砂漠
(15)トルクメニスタン国に位置をしているカラクーム砂漠
(16)ウズベキスタン共和国に位置をしているキジルクーム砂漠
(17)インド国に位置をしている大インド(タール)砂漠
(18)中華人民共和国に位置をしているタクラマカン砂漠
(19)モンゴル国に位置をしているゴビ砂漠
(20)オーストラリア連邦国に位置をしているグレートサンディー砂漠、及びグレートヴィクトリア砂漠
(21)ハワイ諸島の未利用地、特にハワイ島
【請求項8】
砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に積層をして設置をすることにより、1番上に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積って積層をしている砂を下の方向に、下の方向にと自然現象により雪崩現象が起こって、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂を、上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂が、加速度が加わって落下をさせることが出来るので、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、又は12m以上高くしたほうが、砂嵐を使用して上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂を自然現象により、下の方向に、下の方向にと押し流して落下をさせることが出来ることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
【請求項9】
砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、砂漠地帯にて多発をする砂嵐から、太陽電池(1)の発電効率を低下させないための目的にて、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をすることがなくて、太陽電池(1)の表面上から砂嵐が発生をしていても、太陽電池(1)の表面上から砂嵐にて積った砂が、太陽電池(1)の表面上から落下するように、発電効率は低下をしても、太陽電池(1)の表面上から砂が自然現象により自然に流れて滑り落るような傾斜角度に、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上と積層をして、太陽電池(1)の傾斜角度を30度以上、35度以上、45度以上、50度以上、60度以上、65度以上、70度以上、75度以上、80度以上、85度以上とすることにより、砂漠地帯に太陽電池(1)を設置しても、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることがなくなるので、砂漠地帯に大規模の太陽光発電所を建設することが出来ることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来ることを目的とする。
続きを表示(約 18,000 文字)【0002】
2050年にはパリ協定により、二酸化炭素の排出量を0にする協定を結んでいる。このことから、化石燃料を燃焼させての火力発電所による発電は出来なくなる。
【0003】
原子力発電所が事故を起こして暴走を始めると、原子炉内部の核燃料は、3,000℃となる。さらに、放射能の数値が高くなるがために、この原子炉内部の核分裂を停止させる手段がない。水溶液を使用して原子炉を冷却すると、高濃度に汚染された汚染水が海洋汚染を引き起こすことになる。福島第一原子力発電所が、その実例である。このことから、1基の原子力発電所が事故を起こして暴走を始めると、その国はいずれ財政破綻と、汚染水・汚染物質と、濾過剤の処分に100年間以上の期間を苦慮することになる。このような事態を引き起こす原子力発電所を、今後、建設をする国があるか、福島第一原子力発電所事故の教訓からすると無謀です。
【0004】
この化石燃料を使用する火力発電所と、原子力発電所とによる電力の発電が出来なくなると、後は、太陽光発電所にて、地球上にて必要な全てのエネルギーを賄う以外、他にエネルギーを発生させる手段はありません。又、風力発電では地球上にて必要な全てのエネルギーを賄うことは出来ない。
【0005】
核融合反応は、発生した熱源が1億℃と高くて、熱源の発生時間が短時間なので、電気に変換をするのが難しい問題点がある。
【0006】
また、核融合反応は、中性子を多量に放出をする、中性子は金属に放射をすると金属は放射能化をして放射能を放出するという難しい問題点がある。
【0007】
砂漠地帯にて、太陽光発電所を建設する場合には、砂嵐にて太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をしないようにしなければ、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をすると、太陽電池(1)の表面上に雪が積って積雪をした場合と同様に、太陽電池(1)の発電量の効率は0%となる、通常、日本の国内に於いて太陽光発電所を建設する場合には、太陽に対して太陽電池(1)の傾斜角度が25度の傾斜角度にて、太陽電池(1)を設置すると、最も太陽電池(1)の発電効率が高くなる、けれども、砂漠地帯に於いて、太陽電池(1)を傾斜角度が25度にて設置をすると、多発をする砂嵐にて太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることになる、この太陽電池(1)の表面上に砂が積って積層をすると、太陽電池(1)の発電量は0となるので、発電効率は0%となる、この問題点を解決することを解決手段とする。
【0008】
また、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に積層をして設置をすることにより、1番上に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積って積層をしている砂を下の方向に、下の方向にと自然現象により雪崩現象が起こって、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂を、上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂が、加速度が加わって落下をさせることが出来るので、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上高くしたほうが、砂嵐を使用して上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂を自然現象により、下の方向に、下の方向にと押し流して落下をさせることが出来ることを解決手段とする。
【0009】
さらに、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、砂漠地帯にて多発をする砂嵐から、太陽電池(1)の発電効率を低下させないための目的にて、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層することがなくて、太陽電池(1)の表面上から砂が砂嵐が発生をしていても、太陽電池(1)の表面上から砂嵐にて積った砂が、太陽電池(1)の表面上から落下するように、発電効率は低下をしても、太陽電池(1)の表面上から砂が自然現象により自然に流れて滑り落るような傾斜角度に、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上と積層をして、太陽電池(1)の傾斜角度を30度以上、35度以上、45度以上、50度以上、60度以上、65度以上、70度以上、75度以上、80度以上、85度以上とすることにより、砂漠地帯に太陽電池(1)を設置しても、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることがなくなるので、砂漠地帯に大規模の太陽光発電所を建設することが出来ることを解決手段とする。
【0010】
米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国の西海岸のサンディエゴから、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの、総延長距離の長さが3,145kmを、米国とメキシコ国との国境線上に米国とメキシコ国とを分断するための、高さが9mの壁を建設することを提唱している。この壁を建設するための目的は、密入国者を防止することが目的である。けれども、この総延長距離が3,145kmで、高さが9mの壁を太陽光発電所として併用して、太陽光発電所を建設すると、地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来る、地球的規模のモデルとなる太陽光発電所が出来上がることになる。
また、この地球的規模のモデルとなる太陽光発電所を、米国とメキシコ国との国境に建設をするのは、密入国者を防止することが、第一の目的である。この地球的規模のモデルとなる太陽光発電所の建設は、第二の目的である。
【0011】
太陽光発電の発電効率は低下をするけれども、図1から図8に示している概略図の構造とした、太陽光発電所の発電量・建設費・償却期間の収支の概略を、図1から図16に示している概略図に基づいて試算をする。
【0012】
1枚の太陽電池(1)の横幅が1mで、縦の長さが2mの太陽電池(1)を、図2に示しているように、垂直に9枚を積み上げると9mとなる。米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境を分断するための高さが9mの壁の高さと同じ高さとなる、この高さ方向に横幅が1mの太陽電池(1)9枚を、9段積み上げて9mとした壁を、総延長距離の長さが3,145kmを、太陽電池(1)を使用して建設すると、1枚の太陽電池(1)の縦の長さが2mなので、長さが1kmでは1,000m≒2m→500枚となる。この500枚の長さの太陽電池(1)の高さ方向が9枚なので、長さが1kmで、高さ方向が9mの壁を建設するには、500枚×9→4,500枚の太陽電池(1)があれば高さが9mで、長さが1kmの壁が太陽電池(1)を使用して建設することが出来る。この長さが1kmで、総延長距離が3,145kmでは、4,500枚×3,145km→14,152,500枚(以下、略して、1,420万枚とする)、この総延長距離が3,145kmを1列として高さが9mで、太陽電池(1)が、必要となる。
【0013】
この太陽電池(1)が1,420万枚の発電量を計算すると、太陽電池(1)の1枚当たりの発電量は1日当たり380w(0.38kw)なので、1,420万枚×0.38kw→539、6万kwとなる。
【0014】
この539、6万kwは、図8に示している、太陽光線の入射角度が太陽光発電所にとって、最も効率が良い傾斜角度が25度の場合の時の発電量が539、6万kwである。
【0015】
この米国とメキシコ国との国境線上に壁を建設する目的は、密入国者を防止するための壁なので、太陽光発電所にとっては最も効率が悪くて、密入国者が越境しにくい傾斜角度を、図4に示している、傾斜角度が75度の場合と、傾斜角度が25度の場合とを比較すると、傾斜角度が75度の場合は、傾斜角度が25度の場合よりも、発電量は10%ほど低下をする。
【0016】
図4に示している、傾斜角度が75度の場合の発電量は、図4に示している、傾斜角度が25度の場合よりも、発電量は10%ほど低下をするので、傾斜角度が25度の場合は570万kwなので、図4に示している、傾斜角度が75度の場合の発電量は、539、6万kw×90%→485、64万kwとなる。
【0017】
この米国とメキシコ国との国境線上のサンディエゴからエルパソ・ラレド・マクアレンを経由して、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの米国とメキシコ国との国境地帯は、米国内で最も降雨量が少なくて、太陽光線が強く温暖で、太陽光発電所を建設するのに最も適している地域である。このことから、発電効率が高い太陽光発電所が出来上がることになる。
【0018】
この太陽光発電所の485.64万kwの発電量を、稼働率が15%として計算をすると、485.64万kw≒15/100→72、846万kw(以下、概数として、72万KWとする)となる。
【0019】
この1列が72万kwの太陽光発電所の建設費用を計算すると、太陽電池(1)の購入価格を1枚当たり20,000円として、太陽電池(1)が1,420万枚必要なので、1,420万枚×20,000円→2,840億円となる。
【0020】
この太陽電池(1)の購入代金の他に、太陽電池(1)を設置するための鉄骨代金・工事代金として1.2兆円が必要である。
【0021】
この1列が72万kwの太陽光発電所の建設費用としては、太陽電池(1)の購入代金が2,840億円と、太陽電池(1)を設置するための鉄骨代金・工事代金の1.2兆円とを計算すると、2,840億円+1.2兆円→14,840億円(以下、概算で1.5兆円とする)となる。
【0022】
この1列の発電量が原子力発電所の0.72基分に相当する72万kwの太陽光発電所を建設するのにかかる、合計金額が1.5兆円の、全ての費用を償却するのには、電力会社に売り渡す売電価格を1kw当り14円の場合には太陽電池(1)の耐用年数は40年間とされている。この40年間ほどにて、建設費用の1.5兆円は償却が出来る。また、電力会社に売り渡す売電価格がkw当り20円の場合には、30年間ほどにて建設費用の1.5兆円は償却が出来ることになる。
【0023】
また、図9から図17に示している、鉄筋コンクリートを使用して出来ている三角形状をした構造物(3)を、米国とメキシコ国との国境を分断する壁(3)とした場合の建設費用は、鉄骨を使用して建設をした場合が1、5兆円に対して、2倍の3兆円の建設費用がかかる、この3兆円を償却するのには、電力会社に売り渡す売電価格がkw当たり25円であれば、太陽電池(1)の耐用年数の40年間にて、鉄筋コンクリートを使用して建設をした、図9から図17に示している、三角形状をした壁(3)を建設しても、太陽電池(1)の耐用年数の40年間ほどにて償却が出来ることになる。
【0024】
このように、米国のトランプ大統領が提唱をしている米国とメキシコ国とを分断する壁を利用して、太陽光発電所の建設をすることにより、大規模の太陽光発電所を建設しても採算が合うことを証明すれば、発電量が原子力発電所の0.72基分に相当する。72万kwの、10倍の720万kw、100倍の7,200万kw、1,000倍の7.2億kwの太陽光発電所を建設しても、採算が合うことも容易に理解が出来ることになる。
逆に規模が大きい太陽光発電所の方が償却期間は短くなり、採算性は良くなる。
【0025】
太陽電池(1)の耐用年数の40年あとは、太陽電池(1)を取り換えるだけにて、太陽光発電所を継続することが出来る。このことから、太陽電池(1)の耐用年数の40年あとは、より一段と採算性は良くなる。
【0026】
次に、米国とメキシコ国とを分断する壁を利用して建設する太陽光発電所と同じ規模の太陽光発電所を建設する場所としては、ヨーロッパの全ての国々が必要とする電力を供給するための目的にて、サハラ砂漠に大規模の太陽光発電所を建設して、ヨーロッパの全ての国々に電力を供給することが出来る。
【0027】
次に、米国とメキシコとを分断する壁を利用して建設する太陽光発電所と同じ規模の太陽光発電所を建設する場所としては、インド国、東南アジアの国々、中国、日本国が必要とする電力を供給するための目的にて、サウジアラビア王国のルブアルハリ砂漠、中華人民共和国のタクラマカン砂漠、モンゴル国のゴビ砂漠、オーストラリア連邦国のグレートサンディー砂漠の4箇所に大規模の太陽光発電所を建設して、インド国、東南アジア諸国、中華人民共和国、日本国などの全ての国々に電力を供給することが出来る。
【0028】
次に、ブラジル国北部のレシフェとハワイ諸島の2箇所にも同規模の太陽光発電所を建設して、この8箇所の太陽光発電所を、太陽の日の出と同じように、世界を取り巻いている、合計8箇所の太陽光発電所を、太陽の動きと連動させて、米国とメキシコ国との国境の米国側に建設をしている太陽光発電所を出発点として、次にブラジル国北部のレシフェに建設をしている太陽光発電所、次に
サウジアラビア王国のルブアルハリ砂漠に建設をしている太陽光発電所、次に中華人民共和国のタクラマカン砂漠、次にモンゴル国のゴビ砂漠に建設をしている太陽光発電所、次にオーストラリア連邦国のグレートサンディー砂漠に建設をしている太陽光発電所、次にハワイ諸島に建設をしている太陽光発電所の8箇所を、100万ボルト(V)以上の、超高圧の交流、又は超高圧の直流電圧を使用しての陸上の送電網、又は海底に海底ケーブルの送電網を建設して、地球上を取り巻く8箇所の太陽光発電所を連結して、次々に電力を必要としている消費国に送電することにより、太陽光発電所の弱点である、夜間の発電量が全くなくなる弱点を補うことが出来ることになる。この8箇所の太陽光発電所が順次、太陽の日の出と一緒に、共に稼働をすることにより、世界中の国々に24時間、世界中の国々が必要とする全てのエネルギーとなる電力を、24時間切れ目なく、世界を取り巻いている8箇所の太陽光発電所が消費国に供給をすることが出来ることになる。
【0029】
このように、世界を取り巻いている8箇所に大規模の太陽光発電所を建設することにより、世界中の国々が、2050年には二酸化炭素の排出量を0とするパリ協定を乗り切ることが出来ることになる。
【0030】
このことから、米国のトランプ大統領が提唱をしている米国とメキシコ国とを分断する壁の構想は、人類が生き延びることが出来るかどうかの瀬戸際に直面をしている、エネルギー問題を解決するための突破口となることになる。
【0031】
また、下記の(1)から(21)の国々に位置をしている、地球上に存在をしている全ての砂漠に大規模の太陽光発電所を建設して、この(1)から(21)の国々に位置をしている砂漠にて発電した電力を、100万ボルト(V)以上の、超高圧の交流、又は超高圧の直流電圧を使用しての陸上の送電網、又は海底に海底ケーブルの送電網を建設して、地球上を取り巻く21箇所の太陽光発電所を連結して、次々に電力を必要としている消費国に送電することにより、太陽光発電所の弱点である、夜間の発電量が全くなくなる弱点を補うことが出来ることになる。この21箇所の太陽光発電所が順次、太陽の日の出と一緒に、共に稼働をすることにより、世界中の国々に24時間、世界中の国々が必要とする全てのエネルギーとなる電力を、24時間切れ目なく、世界を取り巻いている21箇所の太陽光発電所が消費国に供給をすることが出来ることを特徴とする太陽光発電所を建設する方法。
(1) 米国とメキシコ国との国境に位置をしているモハーヴェ砂漠
(2) ペルー国とチリ国とに位置をしているカラハリ砂漠
(3) ブラジル国のレシフェ周辺に位置をしている砂漠
(4) モーリタニア・イスラム共和国、アルジェリア民主人民共和国、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリー国、エジプト・アラブ共和国に位置をしているサハラ砂漠
(5) モーリタニア・イスラム共和国に位置をしているワラーヌ砂漠
(6) アルジェリア民主人民共和国に位置をしているイギディ砂漠
(7) 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリー国に位置をしているリビア砂漠
(8) エジプト・アラブ共和国に位置をしているシャルキーヤ砂漠
(9) スーダン共和国に位置をしているヌビア砂漠
(10)ニジェール共和国に位置をしているビルマ砂漠
(11)シリア・アラブ共和国に位置をしているシリア砂漠
(12)ナミビア共和国に位置をしているナミブ砂漠
(13)ボツワナ共和国に位置をしているカラハリ砂漠
(14)サウジアラビア王国に位置をしているネフド砂漠、ダフナー砂漠、及びルブアルハリ砂漠
(15)トルクメニスタン国に位置をしているカラクーム砂漠
(16)ウズベキスタン共和国に位置をしているキジルクーム砂漠
(17)インド国に位置をしている大インド(タール)砂漠
(18)中華人民共和国に位置をしているタクラマカン砂漠
(19)モンゴル国に位置をしているゴビ砂漠
(20)オーストラリア連邦国に位置をしているグレートサンディー砂漠、及びグレートヴィクトリア砂漠
(21)ハワイ諸島の未利用地、特にハワイ島
【0032】
砂漠地帯にて、太陽光発電所を建設する場合には、砂嵐にて太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をしないようにしなければ、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をすると、太陽電池(1)の表面上に雪が積って積雪をした場合と同様に、太陽電池(1)の発電量の効率は0%となる、通常、日本の国内に於いて太陽光発電所を建設する場合には、太陽に対して太陽電池(1)の傾斜角度が25度の傾斜角度にて、太陽電池(1)を設置すると、最も太陽電池(1)の発電効率が高くなる、けれども、砂漠地帯に於いて、太陽電池(1)を傾斜角度が25度にて設置をすると、多発をする砂嵐にて太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることになる、この太陽電池(1)の表面上に砂が積って積層をすると、太陽電池(1)の発電量は0となるので、発電効率は0%となることになる。
【0033】
また、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に積層をして設置をすることにより、1番上に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積って積層をしている砂を下の方向に、下の方向にと雪崩現象が起こって、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂を、上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂が、加速度が加わって落下をさせることが出来るので、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上高くしたほうが、砂嵐を使用して上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂を自然現象により、下の方向に、下の方向にと押し流して落下をさせることが出来ることになる。
【0034】
さらに、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、砂漠地帯にて多発をする砂嵐から、太陽電池(1)の発電効率を低下させないための目的にて、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層することがなくて、太陽電池(1)の表面上から砂が砂嵐が発生をしていても、太陽電池(1)の表面上から砂嵐にて積った砂が、太陽電池(1)の表面上から落下するように、発電効率は低下をしても、太陽電池(1)の表面上から砂が自然現象により自然に流れて滑り落るような傾斜角度に、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上と積層をして、太陽電池(1)の傾斜角度を30度以上、35度以上、45度以上、50度以上、60度以上、65度以上、70度以上、75度以上、80度以上、85度以上とすることにより、砂漠地帯に太陽電池(1)を設置しても、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることがなくなるので、砂漠地帯に大規模の太陽光発電所を建設することが出来ることになる。
【背景技術】
【0035】
2050年にはパリ協定により、二酸化炭素の排出量を0にする協定を結んでいる。このことから、化石燃料を燃焼させての火力発電所による発電は出来なくなる。
【0036】
原子力発電所が事故を起こして暴走を始めると、原子炉内部の核燃料は、3,000℃となる。さらに、放射能の数値が高くなるがために、子の原子炉内部の核分裂を停止させる手段がない。水溶液を使用して原子炉を冷却すると、高濃度に汚染された汚染水が海洋汚染を引き起こすことになる。福島第一原子力発電所が、その実例である。このことから、1基の原子力発電所が事故を起こして暴走を始めると、その国はいずれ財政破綻と、汚染水・汚染物質と、濾過剤の処分に100年間以上の期間を苦慮することになる。このような事態を引き起こす原子力発電所を、今後、建設をする国があるか、福島第一原子力発電所事故の教訓からすると無謀です。
【0037】
この化石燃料を使用する火力発電所と、原子力発電所とによる電力の発電が出来なくなると、後は、太陽光発電所にて、地球上にて必要な全てのエネルギーを賄う以外、他にエネルギーを発生させる手段はありません。又、風力発電では地球上にて必要な全てのエネルギーを賄うことは出来ない。
【0038】
核融合は、発生した熱源が1億℃と高くて、熱源の発生時間が短時間なので、電気に変換をするのが難しい問題点がある。
【0039】
また、核融合反応は、中性子を多量に放出をする、中性子は金属に放射をすると、金属は放射能化をして放射能を放出するという難しい問題点がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0040】
米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国の西海岸のサンディエゴから、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの、総延長距離の長さが3,145kmを、米国とメキシコ国との国境線上に米国とメキシコ国とを分断するための、高さが9mの壁を建設することを提唱している。この壁を建設するための目的は、密入国者を防止することが目的である。けれども、この総延長距離が3,145kmで、高さが9mの壁を太陽光発電所として併用して、太陽光発電所を建設すると、地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来る、地球的規模のモデルとなる太陽光発電所が出来上がることになる。
また、この地球的規模のモデルとなる太陽光発電所を、米国とメキシコ国との国境に建設をするのは、密入国者を防止することが第一の目的である。この地球的規模のモデルとなる太陽光発電所の建設は、第二の目的である。
このことから、電効率は低下をするけれども、図1から図8に示している概略図の構造とした、太陽光発電所の発電量・建設費・償却期間の収支の概略を、図1から図16に示している概略図に基づいて試算をすると、売電価格が1kw当り、14円で採算が合うことが判明した。
【0041】
この図9から図17に示している、鉄筋コンクリートを使用して出来ている三角形状をした構造物(3)を、米国とメキシコ国との国境を分断する壁(3)とした場合の建設費用は、図1から図8に示している鉄骨を使用して建設をした場合が1.5兆円に対して、2倍の3兆円の建設費用がかかる、この3兆円を償却するのには、電力会社に売り渡す売電価格がkw当たり25円であれば、太陽電池(1)の耐用年数の40年間にて、鉄筋コンクリートを使用して建設をした、図9から図16に示している、三角形状をした壁(3)を建設しても、太陽電池(1)の耐用年数の40年間ほどにて償却が出来ることになる。
【0042】
砂漠地帯にて、太陽光発電所を建設する場合には、砂嵐にて太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をしないようにしなければ、太陽電池(1)の表面上に砂が積層をすると、太陽電池(1)の表面上に雪が積って積雪をした場合と同様に、太陽電池(1)の発電量の効率は0%となる、通常、日本の国内に於いて太陽光発電所を建設する場合には、太陽に対して太陽電池(1)の傾斜角度が25度の傾斜角度にて、太陽電池(1)を設置すると、最も太陽電池(1)の発電効率が高くなる、けれども、砂漠地帯に於いて、太陽電池(1)を傾斜角度が25度にて設置をすると、多発をする砂嵐にて太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることになる、この太陽電池(1)の表面上に砂が積って積層をすると、太陽電池(1)の発電量は0となるので、発電効率は0%となることになる、この問題点を解決することを解決手段とする。
【発明の効果】
【0043】
1枚の太陽電池(1)の横幅が1mで、縦の長さが2mの太陽電池(1)を、図2に示しているように、垂直に9枚を積み上げると9mとなる。
【0044】
米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国の西海岸のサンディエゴから、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの、総延長距離の長さが3,145kmを、米国とメキシコ国との国境線上に米国とメキシコ国とを分断するための、高さが9mの壁を建設することを提唱している。この壁を建設するための目的は、密入国者を防止することが目的である。けれども、この総延長距離が3,145kmで、高さが9mの壁を太陽光発電所として併用して、太陽光発電所を建設すると、地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来る、地球的規模のモデルとなる太陽光発電所が出来上がることになる。
【0045】
また、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に積層をして設置をすることにより、1番上に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に設置をしている太陽電池(1)の表面上に積って積層をしている砂を下の方向に、下の方向にと自然現象により、雪崩現象が起こって、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂を、上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積っている砂が、加速度が加わって落下をさせることが出来るので、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上高くしたほうが、砂嵐を使用して上に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂が、下の方向に位置をしている太陽電池(1)の表面上に積った砂を自然現象により、下の方向に、下の方向にと押し流して落下をさせることが出来ることになる。
【0046】
さらに、砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、砂漠地帯にて多発をする砂嵐から、太陽電池(1)の発電効率を低下させないための目的にて、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層することがなくて、太陽電池(1)の表面上から砂が砂嵐が発生をしていても、太陽電池(1)の表面上から砂嵐にて積った砂が、太陽電池(1)の表面上から落下するように、発電効率は低下をしても、太陽電池(1)の表面上から砂が自然現象により自然に流れて滑り落るような傾斜角度に、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上と積層をして、太陽電池(1)の傾斜角度を30度以上、35度以上、45度以上、50度以上、60度以上、65度以上、70度以上、75度以上、80度以上、85度以上とすることにより、砂漠地帯に太陽電池(1)を設置しても、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることがなくなるので、砂漠地帯に大規模の太陽光発電所を建設することが出来ることになる。
【図面の簡単な説明】
【0047】
図1に示しているのは、米国のトランプ大統領が米国とメキシコ国との国境を分断するための目的にて、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの壁を建設することを提唱している米国とメキシコ国との国境線上を示している、米国の太平洋岸のサンディエゴからエルパソ・ラレド・マクアレンを経由して、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの米国とメキシコ国との、総延長距離が3,145kmの国境線を示している地図を、図1の地図に示している。
図2に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、垂直の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図2に示している。
図3に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、傾斜角度が80度の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図3に示している。
図4に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、傾斜角度が75度の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図4に示している。
図5に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、傾斜角度が65度の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図5に示している。
図6に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、傾斜角度が50度の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図6に示している。
図7に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、傾斜角度が35度の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図7に示している。
図8に示しているのは、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの構造物(2)を、鉄骨を使用して、傾斜角度が25度の構造物(2)を建設して、この構造物(2)の側壁である、メキシコ国側の方向を向いている南側の側壁に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、この9mの側壁に太陽電池(1)を横向きに9枚を上方向に積層している概略図の縦断面図を、図8に示している。
図9に示しているのは、米国のトランプ大統領が米国とメキシコ国との国境線上に、米国とメキシコ国とを分断する高さが9mの壁を建設することを提唱している、この壁を鉄筋コンクリート(以下、略して、コンクリート、又はコンクリート製とする)を使用して、構築をしている構造物(以下、略して、壁(3)又は構造物(3)とする)の写真を、図9に示している。
図10に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mの、コンクリート製で出来ている構造物(3)の、国境を分断するための壁の建設工事を米国政府の米国税関・国境警備局(CBP)から受注をした業者と共同事業として、米国とメキシコ国との国境を分断するコンクリート製の構造物(3)に斜めから建て架ける構造とするために、コンクリート製の構造物のメキシコ国側だけの側壁を使用して、図4に示している構造物(2)と同様に、鉄骨を使用して、例えば、傾斜角度が75度の構造物(2)を斜めから建設をして、この国境を分断するコンクリート製で出来ている壁(3)のメキシコ国側の側壁(3)の表面上に対して、このコンクリート製で出来ている壁(3)と傾斜角度が75度の構造物(2)とで、底辺の一辺が75度の三角形状をした構造物(2)を建設している表面上に、横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電量が380ワット(w)の太陽電池(1)を鉄骨で出来ている傾斜角度が75度の構造物(2)の表面上に太陽電池(1)を設置して、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さの太陽光発電所を建設するための概略図を、図10に示している。
図11に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は垂直構造で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)をコンクリート製の垂直構造(90度)をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を、図11に示している。
図12に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は一辺の傾斜角度が80度以上の傾斜角度で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている三角形状をした構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)を一辺の傾斜角度が80度以上のコンクリート製の三角形状をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を、図12に示している。
図13に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は一辺の傾斜角度が75度以上の傾斜角度で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている三角形状をした構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、一辺の傾斜角度が75度以上のコンクリート製の三角形状をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を図13に示している。
図14に示しているは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は一辺の傾斜角度が65度以上の傾斜角度で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている三角形状をした構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、一辺の傾斜角度が65度以上のコンクリート製の三角形状をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を、壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を図14に示している。
図15に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は一辺の傾斜角度が50度以上の傾斜角度で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている三角形状をした構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、一辺の傾斜角度が50度以上のコンクリート製の三角形状をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を、壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を図15に示している。
図16に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は一辺の傾斜角度が35度以上の傾斜角度で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている三角形状をした構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、一辺の傾斜角度が35度以上のコンクリート製の三角形状をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を、壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を図16に示している。
図17に示しているのは、米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国とメキシコ国との国境線上に高さが9mで、形状は一辺の傾斜角度が25度以上の傾斜角度で出来ている、素材はコンクリート製で出来ている三角形状をした構造物(3)の国境を分断する壁(3)の、メキシコ国側の側壁(3)の表面上に横幅が1mで、縦方向の長さが2mで、発電容量が380ワット(w)の太陽電池(1)を、一辺の傾斜角度が25度以上のコンクリート製の三角形状をした壁(3)の高さ方向に9枚の太陽電池(1)を、壁(3)の高さ方向の9mと、トランプ大統領が提唱をしている、総延長距離が3、145kmの長さ方向に太陽電池(1)を設置した太陽光発電所を建設するための概略図を図17に示している。
【発明を実施するための形態】
【実施例】
【0048】
米国のトランプ大統領が提唱をしている、米国の西海岸のサンディエゴから、メキシコ湾岸のブラウンズヴィルまでの、総延長距離の長さが3,145kmを、米国とメキシコ国との国境線上に米国とメキシコ国とを分断するための、高さが9mの壁を建設することを提唱している。この壁を建設するための目的は、密入国者を防止することが目的である。けれども、この総延長距離が3,145kmで、高さが9mの壁を太陽光発電所として併用して、太陽光発電所を建設すると、地球上にて必要な全てのエネルギーを安全で、長期的には安価で、無公害で、二酸化炭素の排出量を0にて賄うことが出来る、地球的規模のモデルとなる太陽光発電所が出来上がることになることを実施例1とする。
【実施例】
【0049】
地球的規模のモデルとなる太陽光発電所を、米国とメキシコ国との国境に建設をするのは、密入国者を防止することが第一の目的である。この地球的規模のモデルとなる太陽光発電所の建設は、第二の目的であることを実施例2とする。
【実施例】
【0050】
砂漠地帯に太陽光発電所を建設する場合には、砂漠地帯にて多発をする砂嵐から、太陽電池(1)の発電効率を低下させないための目的にて、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上に砂が積って、太陽電池(1)の表面上に砂が積層することがなくて、太陽電池(1)の表面上から砂が砂嵐が発生をしていても、太陽電池(1)の表面上から砂嵐にて積った砂が、太陽電池(1)の表面上から落下するように、発電効率は低下をしても、太陽電池(1)の表面上から砂が自然現象により自然に流れて滑り落るような傾斜角度に、太陽電池(1)を高さ方向に、太陽電池(1)を2枚以上の複数枚を傾斜角度が同一の傾斜角度にて、太陽電池(1)を高さ方向に2m以上、5m以上、9m以上、及び12m以上と積層をして、太陽電池(1)の傾斜角度を30度以上、35度以上、45度以上、50度以上、60度以上、65度以上、70度以上、75度以上、80度以上、85度以上とすることにより、砂漠地帯に太陽電池(1)を設置しても、太陽電池(1)の表面上に砂嵐が発生をしても、太陽電池(1)の表面上には砂が積って積層をすることがなくなるので、砂漠地帯に大規模の太陽光発電所を建設することが出来ることを実施例3とする。
【実施例】
(【0051】以降は省略されています)

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