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公開番号2019181425
公報種別公開特許公報(A)
公開日20191024
出願番号2018087894
出願日20180429
発明の名称物流速達分類システム
出願人個人
代理人個人,個人
主分類B07C 3/10 20060101AFI20190927BHJP(固体相互の分離;仕分け)
要約【課題】本発明は安全装置を有する速達分類システムを開示した。
【解決手段】台体を含み、前記台体の四つの角に同時に角ブロックが設置され、前記角ブロックの底部に回転輪が設置され、前記台体の内部に転向筐体が設置され、前記転向筐体の上端壁の左右両端に対応するように滑り溝が設置され、前記滑り溝が転向筐体と取付台と連結し、前記取付台と台体が滑り溝を通じて摺動可能なように係合し接続し、前記転向筐体の前端壁に安置穴が設置され、前記安置穴の前端壁に第一モーターが固定的に接続され、前記安置穴の前端壁に透過穴が設置され、前記透過穴が安置穴と転向筐体をつなげ、前記第一モーターに前端が透過穴を通り抜ける転向軸Aが動力が伝達可能なように接続され、前記転向軸Aの前端に固定的に接続する円錐形プーリーAが設置され、前記円錐形プーリーAにそれと係合し接続する円錐形プーリーBが設置される。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
安全装置を有する速達分類システムであって、台体を含み、前記台体の四つの角に同時に角ブロックが設置され、前記角ブロックの底部に回転輪が設置され、前記台体の内部に転向筐体が設置され、前記転向筐体の上端壁の左右両端に対応するように滑り溝が設置され、前記滑り溝が転向筐体と取付台とを連結し、前記取付台と台体が滑り溝を通じて摺動可能なように係合し接続し、前記転向筐体の前端壁に安置穴が設置され、前記安置穴の前端壁に第一モーターが固定的に接続され、前記安置穴の前端壁に透過穴が設置され、前記透過穴が安置穴と転向筐体をつなげ、前記第一モーターに前端が透過穴を通り抜ける転向軸Aが動力が伝達可能なように接続され、前記転向軸Aの前端に固定的に接続する円錐形プーリーAが設置され、前記円錐形プーリーAにそれと係合し接続する円錐形プーリーBが設置され、前記円錐形プーリーBの中心にそれと固定し接続する転向軸Aが設置され、前記転向軸Aが転向筐体の左右両端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸Aの一番左端に固定的に接続する第一伝達輪が設置され、前記第一伝達輪の前端にベルトを通じて駆動する第二伝達輪が設置され、前記第二伝達輪の中心にそれと固定し接続する転向軸Bが設置され、前記転向軸Aと転向軸Bに左右に対応するようにギアAが設置され、前記取付台の下端面に左右両端が対応するように二つのギア溝が設置され、前記ギアAがギア溝と転動し接続し、前記転向軸Aと転向軸Bに左右に対応するようにベアリングが設置され、前記台体の上端面の左右両端に対応するように支持アームが設置され、前記支持アームの上端面に二つのそれと固定的に接続する支台部が設置され、前記支台部に油圧溝が設置され、左側の油圧溝の上端面に油圧穴Aが設置され、右側の油圧溝の上端面に油圧穴Bが設置され、前記油圧穴Aと油圧穴Bに制御バルブが設置され、前記油圧穴Aと油圧穴Bにパイプが設置されそれらを連結し、前記パイプの中心に油圧ポンプが設置され、左右両側の油圧溝に押しレバーが設置され、前記押しレバーの中心にスキャン装置が固定的に接続し、前記スキャン装置がハウジングを含み、前記ハウジングに容筐体が設置され、前記容筐体の上端面に第二モーターが設置され、前記第二モーターの下端に転向軸Bが設置され、前記転向軸Bの下端にそれと固定し接続する円錐形プーリーCが設置され、前記円錐形プーリーCの下にそれと係合し接続する円錐形プーリーDが設置され、前記円錐形プーリーDの中心にそれと固定的に接続する転向軸Cが設置され、前記転向軸Cが容筐体の左右端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸Cに前記円錐形プーリーDの左側に位置するギアBが固定的に取り付けられ、前記ギアBの下にそれと係合し接続するギアCが設置され、前記ギアCの中心にそれと固定的に接続する転向軸Dが設置され、前記転向軸Dが容筐体の左右端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸Dに前記ギアCの右側に位置するカムが固定的に取り付けられ、前記カムの下端面に滑りレバーが設置され、前記滑りレバーの上端に左右に対応するように案内滑りブロックが設置され、前記容筐体の壁が案内滑りブロックと対応する位置に案内滑り溝が設置され、前記案内滑りブロックが案内滑り溝に位置し上下に滑ることができ、前記案内滑り溝の上端壁に座ぐり筐体が設置され、前記座ぐり筐体の上端壁に弾片が固定的に接続され、前記弾片の下端が座ぐり筐体を通り抜けて案内滑りブロックと固定的に接続し、前記滑りレバーの下端が容筐体を通り抜けてスキャン端が固定的に接続され、前記取付台の上端面に均等に分布する多くの挟固構造が設置され、前記挟固構造が前記取付台に設置される転向筐体を含み、前記転向筐体に回転ボルトと固定的に接続するギアDが設置され、前記ギアDの右側にそれと係合し接続するギアEが設置され、前記ギアEの中心にそれと固定的に接続するセット殻が設置され、前記セット殻の内部にねじ穴が設置され、前記ねじ穴にねじレバーが係合し接続され、前記ねじレバーの下端面に穴溝が設置され、前記穴溝に前記ねじレバーの下端面と固定的に接続するギア柱が摺動可能なように係合され、その作用はねじレバーが上下に運動することを保証し、ねじレバーが回転し運動することを防ぎ、前記ねじレバーが取付台と接続する所に固定的に接続する固定輪が設置され、前記弾片の弾力が滑りレバーとスキャン端の重量の和より大きく、前記回転ボルトの上端に挟固板が嵌着されることを特徴とする安全装置を有する速達分類システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は物流分類分野に関し、具体的には安全装置を有する速達分類システムに関する。
続きを表示(約 7,300 文字)【背景技術】
【0002】
物流輸送に常にいくつかの速達をスキャンし分類する必要があり、伝統的な速達分類システムの設定モードが簡単で、大型の速達を固定できなく、スキャンに深刻な影響があり、大きい弊害が存在し、改善する必要がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
中国特許出願公開第105923365号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は解決する必要な技術問題に対して安全装置を有する速達分類システムを提供し、それは上記の現在の技術問題を解決できる。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の目的を実現するため、本発明は以下の技術方案を採用する。安全装置を有する速達分類システムは台体を含み、前記台体の四つの角に同時に角ブロックが設置され、前記角ブロックの底部に回転輪が設置され、前記台体の内部に転向筐体が設置され、前記転向筐体の上端壁の左右両端に対応するように滑り溝が設置され、前記滑り溝が転向筐体と取付台と連結し、前記取付台と台体が滑り溝を通じて摺動可能なように係合し接続し、前記転向筐体の前端壁に安置穴が設置され、前記安置穴の前端壁に第一モーターが固定的に接続され、前記安置穴の前端壁に透過穴が設置され、前記透過穴が安置穴と転向筐体をつなげ、前記第一モーターに前端が透過穴を通り抜ける転向軸Aが動力が伝達可能なように接続され、前記転向軸Aの前端に固定的に接続する円錐形プーリーAが設置され、前記円錐形プーリーAにそれと係合し接続する円錐形プーリーBが設置され、前記円錐形プーリーBの中心にそれと固定し接続する転向軸Aが設置され、前記転向軸Aが転向筐体の左右両端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸Aの一番左端に固定的に接続する第一伝達輪が設置され、前記第一伝達輪の前端にベルトを通じて駆動する第二伝達輪が設置され、前記第二伝達輪の中心にそれと固定し接続する転向軸Bが設置され、前記転向軸Aと転向軸Bに左右に対応するようにギアAが設置され、前記取付台の下端面に左右両端が対応するように二つのギア溝が設置され、前記ギアAがギア溝と転動し接続し、前記転向軸Aと転向軸Bに左右に対応するようにベアリングが設置され、前記台体の上端面の左右両端に対応するように支持アームが設置され、前記支持アームの上端面に二つのそれと固定的に接続する支台部が設置され、前記支台部に油圧溝が設置され、左側の油圧溝の上端面に油圧穴Aが設置され、右側の油圧溝の上端面に油圧穴Bが設置され、前記油圧穴Aと油圧穴Bに制御バルブが設置され、前記油圧穴Aと油圧穴Bにパイプが設置されそれらを連結し、前記パイプの中心に油圧ポンプが設置され、左右両側の油圧溝に押しレバーが設置され、前記押しレバーの中心にスキャン装置が固定的に接続し、前記スキャン装置がハウジングを含み、前記ハウジングに容筐体が設置され、前記容筐体の上端面に第二モーターが設置され、前記第二モーターの下端に転向軸Bが設置され、前記転向軸Bの下端にそれと固定し接続する円錐形プーリーCが設置され、前記円錐形プーリーCの下にそれと係合し接続する円錐形プーリーDが設置され、前記円錐形プーリーDの中心にそれと固定的に接続する転向軸Cが設置され、前記転向軸Cが容筐体の左右端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸Cに前記円錐形プーリーDの左側に位置するギアBが固定的に取り付けられ、前記ギアBの下にそれと係合し接続するギアCが設置され、前記ギアCの中心にそれと固定的に接続する転向軸Dが設置され、前記転向軸Dが容筐体の左右端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸Dに前記ギアCの右側に位置するカムが固定的に取り付けられ、前記カムの下端面に滑りレバーが設置され、前記滑りレバーの上端に左右に対応するように案内滑りブロックが設置され、前記容筐体の壁が案内滑りブロックと対応する位置に案内滑り溝が設置され、前記案内滑りブロックが案内滑り溝に位置し上下に滑ることができ、前記案内滑り溝の上端壁に座ぐり筐体が設置され、前記座ぐり筐体の上端壁に弾片が固定的に接続され、前記弾片の下端が座ぐり筐体を通り抜けて案内滑りブロックと固定的に接続し、前記滑りレバーの下端が容筐体を通り抜けてスキャン端が固定的に接続され、前記取付台の上端面に均等に分布する多くの挟固構造が設置され、前記挟固構造が前記取付台に設置される転向筐体を含み、前記転向筐体に回転ボルトと固定的に接続するギアDが設置され、前記ギアDの右側にそれと係合し接続するギアEが設置され、前記ギアEの中心にそれと固定的に接続するセット殻が設置され、前記セット殻の内部にねじ穴が設置され、前記ねじ穴にねじレバーが係合し接続され、前記ねじレバーの下端面に穴溝が設置され、前記穴溝に前記ねじレバーの下端面と固定的に接続するギア柱が摺動可能なように係合され、その作用はねじレバーが上下に運動することを保証し、ねじレバーが回転し運動することを防ぎ、前記ねじレバーが取付台と接続する所に固定的に接続する固定輪が設置される。
【0006】
好ましい技術方案として前記弾片の弾力が滑りレバーとスキャン端の重量の和よりはるかに大きい。
【0007】
好ましい技術方案として前記回転ボルトの上端に挟固板が嵌着される。
【0008】
既存の技術と比べ、本発明の有益な効果は、本発明が作業する時に、速達を取付台の上に置いて、支持点がある所の挟固構造を選択し、回転ボルトを回転し、回転ボルトが回転しギアDとギアEと連動して回転し、これによりねじレバーと連動して下に移動し、挟固板と固定輪が挟持構造を形成し、速達をしっかり固定し、速達がスキャンされる時に揺れて、スキャンが失敗することを防ぐ。スキャンする時に、第一モーターが作業し、転向軸Aが回転し、円錐形プーリーAと円錐形プーリーBが係合し伝動し、転向軸Aと連動して回転し、これにより転向軸Aの二つの従動支持ギアと連動して回転し、ベルトを通じて転向軸Aが回転し第二伝達輪と第一伝達輪と連動して同じ方向に回転し、これにより転向軸Bと連動して回転し、転向軸Bが回転し転向軸Bの二つのギアAと連動して回転し、四つのギアAが同じ方向に回転し、取付台と連動して前後に移動し、油圧ポンプの作用で、制御バルブが開く状態になり、油圧溝の油圧の大きさの変化を実現し、押しレバーのスキャン装置の左右移動と連動して、第二モーターが動作し、円錐形プーリーCと円錐形プーリーDが係合し伝動し、転向軸Cと連動して回転し、これによりギアBと連動して回転し、ギアBとギアCが噛み合い、ギアCが回転し、転向軸Dと連動して回転し、転向軸Dのカムと連動して回転し、カムと接触する滑りレバーがカムの回転と弾片の弾性作用のもとで、案内滑りブロックを通じて、滑りレバーの昇降を実現し、滑りレバーと固定的に接続するスキャン端が昇降する。
【発明の効果】
【0009】
既存の技術と比べ、本発明の有益な効果は、本発明が作業する時に、速達を取付台の上に置いて、支持点がある所の挟固構造を選択し、回転ボルトを回転し、回転ボルトが回転しギアDとギアEと連動して回転し、これによりねじレバーと連動して下に移動し、挟固板と固定輪が挟持構造を形成し、速達をしっかり固定し、速達がスキャンされる時に揺れて、スキャンが失敗することを防ぐ。スキャンする時に、第一モーターが作業し、転向軸Aが回転し、円錐形プーリーAと円錐形プーリーBが係合し伝動し、転向軸Aと連動して回転し、これにより転向軸Aの二つの従動支持ギアと連動して回転し、ベルトを通じて転向軸Aが回転し第二伝達輪と第一伝達輪と連動して同じ方向に回転し、これにより転向軸Bと連動して回転し、転向軸Bが回転し転向軸Bの二つのギアAと連動して回転し、四つのギアAが同じ方向に回転し、取付台と連動して前後に移動し、油圧ポンプの作用で、制御バルブが開く状態になり、油圧溝の油圧の大きさの変化を実現し、押しレバーのスキャン装置の左右移動と連動して、第二モーターが動作し、円錐形プーリーCと円錐形プーリーDが係合し伝動し、転向軸Cと連動して回転し、これによりギアBと連動して回転し、ギアBとギアCが噛み合い、ギアCが回転し、転向軸Dと連動して回転し、転向軸Dのカムと連動して回転し、カムと接触する滑りレバーがカムの回転と弾片の弾性作用のもとで、案内滑りブロックを通じて、滑りレバーの昇降を実現し、滑りレバーと固定的に接続するスキャン端が昇降する。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1は本発明の安全装置を有する速達分類システムの全体の正面構造概略図である。
図2は本発明の安全装置を有する速達分類システムの全体の取付台の俯瞰構造概略図である。
図3は本発明の安全装置を有する速達分類システムのスキャン装置の全体の正面構造概略図である。
図4は本発明の安全装置を有する速達分類システムの挟固構造の全体の正面構造概略図である。
図5は図1の底面図である。
【発明を実施するための形態】
【0011】
下記では本発明に係る実施例の図面を交え、本発明に係る実施例の技術方案に対し、はっきりとした完全な説明を行い、ひと目で分かることは、説明する実施例はただ本発明の実施例の一部であり、全部の実施例ではないということである。本発明の実施例に基づき、本分野の当業者は創造的な労働を払わないことを前提に得た全部のその他の実施例は本発明の保護範囲にある。
【0012】
図1〜5を参照し、本発明に係る実施例の安全装置を有する速達分類システムは台体1を含み、前記台体1の四つの角に同時に角ブロック101が設置され、前記角ブロック101の底部に回転輪102が設置され、前記台体1の内部に転向筐体2が設置され、前記転向筐体2の上端壁の左右両端に対応するように滑り溝3が設置され、前記滑り溝3が転向筐体2と取付台4と連結し、前記取付台4と台体1が滑り溝3を通じて摺動可能なように係合し接続し、前記転向筐体2の前端壁に安置穴5が設置され、前記安置穴5の前端壁に第一モーター6が固定的に接続され、前記安置穴5の前端壁に透過穴7が設置され、前記透過穴7が安置穴5と転向筐体2をつなげ、前記第一モーター6に前端が透過穴7を通り抜ける転向軸A8が動力が伝達可能なように接続され、前記転向軸A8の前端に固定的に接続する円錐形プーリーA9が設置され、前記円錐形プーリーA9にそれと係合し接続する円錐形プーリーB10が設置され、前記円錐形プーリーB10の中心にそれと固定し接続する転向軸A11が設置され、前記転向軸A11が転向筐体の左右両端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸A11の一番左端に固定的に接続する第一伝達輪12が設置され、前記第一伝達輪12の前端にベルトを通じて駆動する第二伝達輪13が設置され、前記第二伝達輪13の中心にそれと固定し接続する転向軸B14が設置され、前記転向軸A11と転向軸B14に左右に対応するようにギアA15が設置され、前記取付台4の下端面に左右両端が対応するように二つのギア溝16が設置され、前記ギアA15がギア溝16と転動し接続し、前記転向軸A11と転向軸B14に左右に対応するようにベアリング17が設置され、前記台体1の上端面の左右両端に対応するように支持アーム18が設置され、前記支持アーム18の上端面に二つのそれと固定的に接続する支台部19が設置され、前記支台部19に油圧溝20が設置され、左側の油圧溝20の上端面に油圧穴A21が設置され、右側の油圧溝20の上端面に油圧穴B22が設置され、前記油圧穴A21と油圧穴B22に制御バルブ23が設置され、前記油圧穴A21と油圧穴B22にパイプ24が設置されそれらを連結し、前記パイプ24の中心に油圧ポンプ25が設置され、左右両側の油圧溝20に押しレバー26が設置され、前記押しレバー26の中心にスキャン装置27が固定的に接続し、前記スキャン装置27がハウジング28を含み、前記ハウジング28に容筐体29が設置され、前記容筐体29の上端面に第二モーター30が設置され、前記第二モーター30の下端に転向軸B31が設置され、前記転向軸B31の下端にそれと固定し接続する円錐形プーリーC32が設置され、前記円錐形プーリーC32の下にそれと係合し接続する円錐形プーリーD33が設置され、前記円錐形プーリーD33の中心にそれと固定的に接続する転向軸C34が設置され、前記転向軸C34が容筐体29の左右端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸C34に前記円錐形プーリーD33の左側に位置するギアB35が固定的に取り付けられ、前記ギアB35の下にそれと係合し接続するギアC36が設置され、前記ギアC36の中心にそれと固定的に接続する転向軸D37が設置され、前記転向軸D37が容筐体29の左右端壁と回転可能なように接続し、前記転向軸D37に前記ギアC36の右側に位置するカム38が固定的に取り付けられ、前記カム38の下端面に滑りレバー39が設置され、前記滑りレバー39の上端に左右に対応するように案内滑りブロック40が設置され、前記容筐体29の壁が案内滑りブロック40と対応する位置に案内滑り溝41が設置され、前記案内滑りブロック40が案内滑り溝41に位置し上下に滑ることができ、前記案内滑り溝41の上端壁に座ぐり筐体42が設置され、前記座ぐり筐体42の上端壁に弾片43が固定的に接続され、前記弾片43の下端が座ぐり筐体42を通り抜けて案内滑りブロック40と固定的に接続し、前記滑りレバー39の下端が容筐体29を通り抜けてスキャン端44が固定的に接続され、前記取付台4の上端面に均等に分布する多くの挟固構造45が設置され、前記挟固構造45が前記取付台4に設置される転向筐体47を含み、前記転向筐体47に回転ボルト46と固定的に接続するギアD48が設置され、前記ギアD48の右側にそれと係合し接続するギアE49が設置され、前記ギアE49の中心にそれと固定的に接続するセット殻56が設置され、前記セット殻56の内部にねじ穴50が設置され、前記ねじ穴50にねじレバー51が係合し接続され、前記ねじレバー51の下端面に穴溝52が設置され、前記穴溝52に前記ねじレバー51の下端面と固定的に接続するギア柱53が摺動可能なように係合され、その作用はねじレバーが上下に運動することを保証し、ねじレバーが回転し運動することを防ぎ、前記ねじレバー51が取付台4と接続する所に固定的に接続する固定輪54が設置される。
【0013】
好ましくは前記弾片43の弾力が滑りレバー39とスキャン端44の重量の和よりはるかに大きく、これにより弾片43が弾力の作用のもとで滑りレバー39とスキャン端44と連動して上昇する。
【0014】
好ましくは前記回転ボルト46の上端に挟固板55が嵌着され、その作用は、挟固板55と固定輪54が挟持構造を形成し、速達をしっかり固定し、速達がスキャンされる時に揺れて、スキャンが失敗することを防ぐ。
【0015】
具体的な使用方式において、本発明が作業する時に、速達を取付台4の上に置いて、支持点がある所の挟固構造44を選択し、回転ボルト45を回転し、回転ボルト45が回転しギアD46とギアE47と連動して回転し、これによりねじレバー49と連動して下に移動し、挟固板53と固定輪52が挟持構造を形成し、速達をしっかり固定し、速達がスキャンされる時に揺れて、スキャンが失敗することを防ぐ。スキャンする時に、第一モーター6が作業し、転向軸A8が回転し、円錐形プーリーA9と円錐形プーリーB10が係合し伝動し、転向軸A11と連動して回転し、これにより転向軸A11の二つの従動支持ギア15と連動して回転し、ベルトを通じて転向軸A11が回転し第二伝達輪13と第一伝達輪12と連動して同じ方向に回転し、これにより転向軸B14と連動して回転し、転向軸B14が回転し転向軸B14の二つのギアA15と連動して回転し、四つのギアAが同じ方向に回転し、取付台4と連動して前後に移動し、油圧ポンプ25の作用で、制御バルブ23が開く状態になり、油圧溝20の油圧の大きさの変化を実現し、押しレバー26のスキャン装置27の左右移動と連動して、第二モーター30が動作し、円錐形プーリーC32と円錐形プーリーD33が係合し伝動し、転向軸C34と連動して回転し、これによりギアB35と連動して回転し、ギアB35とギアC36が噛み合い、ギアC36が回転し、転向軸D37と連動して回転し、転向軸D37のカム38と連動して回転し、カム38と接触する滑りレバー39がカム38の回転と弾片43の弾性作用のもとで、案内滑りブロック40を通じて、滑りレバー39の昇降を実現し、滑りレバー39と固定的に接続するスキャン端44が昇降する。
【0016】
本分野の技術者にとって、本発明は上記の模範の実施例の細部に限らなく、本発明の意義また基本的な特徴から背離しない状況で、その他の具体的な形式で本発明を実現できる。それゆえ、どこから見てもこの実施例を模範で制限性ではないことと見なして、本発明の範囲は添付の特許請求の範囲に確定され、特許請求の範囲と同等の意味範囲内にある全部の変化を本発明に包括させる。特許請求の範囲の中の全ての符号を特許請求の範囲を制限することとみなさない。

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