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公開番号2019181140
公報種別公開特許公報(A)
公開日20191024
出願番号2018130066
出願日20180709
発明の名称勃起不全又は勃起不能者用装着具
出願人土佐エンタープライズ株式会社
代理人個人,個人
主分類A61F 5/41 20060101AFI20190927BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【目的】健康時の勃起状態と同じ陰茎が屹立した状態と同様又は近似する状態まで陰茎を支持することができる勃起不全又は勃起不能者用装着具を提供する。
【構成】男性の陰茎を下側から支持して勃起状態と同様状態又は近似状態を保持する勃起不全又は勃起不能者用装着具であって、
陰茎の下側の少なくとも一部に接した状態で該陰茎を支持する陰茎支持部と、該陰茎支持部の先端部において亀頭冠に沿った状態で掛止することにより亀頭を前記陰茎支持部に固定する亀頭固定部と、を有し、かつ
前記亀頭固定部を亀頭先端に支持する亀頭先端固定部を有すること、
を特徴とする勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【選択図】 図1

特許請求の範囲【請求項1】
男性の陰茎を下側から支持して勃起状態と同様状態又は近似状態を保持する勃起不全又は勃起不能者用装着具であって、
陰茎の下側の少なくとも一部に接した状態で該陰茎を支持する陰茎支持部と、該陰茎支持部の先端部において亀頭冠に沿った状態で掛止することにより亀頭を前記陰茎支持部に固定する亀頭固定部と、を有し、かつ
前記亀頭固定部を亀頭先端に支持する亀頭先端固定部を有すること、
を特徴とする勃起不全又は勃起不能者用装着具。
続きを表示(約 1,500 文字)【請求項2】
陰茎支持部による支持が、少なくとも尿道海綿体の略先端から根部までの略全域の下側を支持する構成であることを特徴とする請求項1に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項3】
陰茎支持部による支持が、体外に露出する陰茎の略先端の下側部分から根元部分に加えて、該陰茎の内部組織の海綿体であって体内に位置する部分である海綿体の根部の下側部分までに及ぶことを特徴とする請求項1又は2に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項4】
陰茎支持部は、少なくとも体外に露出する陰茎を支持する部分が薄板状であることを特徴とする請求項1、2又は3に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項5】
陰茎支持部は、体内に位置する海綿体を支持する部分の少なくとも一部が大腿の付け根部分によって挟持可能な厚みを有する構成であることを特徴とする請求項3又は4のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項6】
陰茎支持部は、硬質合成樹脂又は硬質シリコーンで形成された構成であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項7】
陰茎支持部は、亀頭冠の下方から亀頭先端にかけて支持する亀頭先端固定部の硬度が、他の部分を支持する部分の硬度よりも低い構成であることを特徴とする請求項1又は6に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項8】
陰茎支持部は、少なくとも体外に位置する陰茎を支持する部分が軟質材製の被覆部で被覆された構成であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項9】
亀頭固定部は、亀頭冠に沿って掛止する伸縮性を有する細紐状・狭巾テープ状の如き構成であることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項10】
亀頭固定部は、軟質材で形成された構成であることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項11】
軟質材が軟質合成樹脂又は軟質シリコーンであることを特徴とする請求項10に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項12】
亀頭固定部は、陰茎支持部を被覆する被覆部と一体的に形成された構成であることを特徴とする請求項9〜11のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項13】
亀頭先端固定部は、亀頭先端の下部、亀頭先端、亀頭先端の上部、亀頭冠の上部の各点を通って、陰茎支持部の先端と亀頭固定部とを結ぶことにより陰茎支持部からの亀頭の位置ズレを防止する伸縮性を有する細紐状・狭巾テープ状の構成であることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項14】
装着者の胴部に装着されるベルト体と、該ベルト体に一端が直接又は間接的に接続される帯状又は紐状の如き掛止帯と、を有し、該掛止帯の他端が、陰茎支持部の体内に位置する海綿体を支持する部分に接続固定される構成であることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【請求項15】
陰茎支持部の先端部において亀頭の少なくとも一部を露出した状態で該亀頭を被覆支持する亀頭被覆部を有し、該亀頭被覆部は陰茎支持部を被覆する軟質材と一体的に形成された構成であることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は勃起不全又は勃起不能者用装着具に関し、詳しくは、陰茎に装着して勃起時と同様の状態にして性交可能にするための装着具に関する。
続きを表示(約 6,200 文字)【背景技術】
【0002】
勃起不全又は勃起不能により性交に支障をきたす、又は性交を行うことができない、という問題を抱えている症例が近年増加していると云われている。
かかる症例の解決手段としては、シリコーンの陰茎インプラントを陰茎内に挿入することによって勃起状態を得ることができる技術が知られている。
しかし、陰茎インプラントは外科的施術が必要であるだけでなく、インプラント露出による合併症が生じる可能性がある等の問題点を有していた。
【0003】
そこで、外科的施術を必要とせず、陰茎に装着することにより該陰茎を勃起時と同様の状態にして性交可能にする装着具が種々提案されることになった(例えば、特許文献1〜3等参照)。
【0004】
特許文献1〜3には、シリコーンゴム製の一体成型された筒状の装着具によって陰茎を被覆状態で支持する技術が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2006−230422号公報
特開2005−052557号公報
特開2005−052558号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
特許文献1〜3の技術は、いずれも陰茎の根元部から先端に至るまでは装着具によって被覆支持されているために中折れ状態とはならないが、陰茎自体は硬度を有していないために装着具の端部である陰茎根元部から陰茎全体が下方に垂下してしまうので性交開始時においては手指による支えが必要である。特に、この陰茎が垂下した状態は、単に性交開始時に手指の支えによる介添えが必要というだけでなく、男性自身に「本当は勃起していない」という現実を再確認させてしまう等、勃起不全という肉体的な面だけでなく、心理的な面でも意識を後退させてしまうという不都合を有している。
【0007】
そこで本発明の目的は、健康時の勃起状態と同じ陰茎が屹立した状態と同様又は近似する状態まで陰茎を支持することができる勃起不全又は勃起不能者用装着具を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記課題を解決する本発明は下記構成を有する。
【0009】
1.男性の陰茎を下側から支持して勃起状態と同様状態又は近似状態を保持する勃起不全又は勃起不能者用装着具であって、
陰茎の下側の少なくとも一部に接した状態で該陰茎を支持する陰茎支持部と、該陰茎支持部の先端部において亀頭冠に沿った状態で掛止することにより亀頭を前記陰茎支持部に固定する亀頭固定部と、を有し、かつ
前記亀頭固定部を亀頭先端に支持する亀頭先端固定部を有すること、
を特徴とする勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0010】
2.陰茎支持部による支持が、少なくとも尿道海綿体の略先端から根部までの略全域の下側を支持する構成であることを特徴とする上記1に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0011】
3.陰茎支持部による支持が、体外に露出する陰茎の略先端の下側部分から根元部分に加えて、該陰茎の内部組織の海綿体であって体内に位置する部分である海綿体の根部の下側部分までに及ぶことを特徴とする上記1又は2に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0012】
4.陰茎支持部は、少なくとも体外に露出する陰茎を支持する部分が薄板状であることを特徴とする上記1、2又は3に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0013】
5.陰茎支持部は、体内に位置する海綿体を支持する部分の少なくとも一部が大腿の付け根部分によって挟持可能な厚みを有する構成であることを特徴とする上記3又は4のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0014】
6.陰茎支持部は、硬質合成樹脂又は硬質シリコーンで形成された構成であることを特徴とする上記1〜5のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0015】
7.陰茎支持部は、亀頭冠の下方から亀頭先端にかけて支持する亀頭先端固定部の硬度が、他の部分を支持する部分の硬度よりも低い構成であることを特徴とする上記1又は6に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0016】
8.陰茎支持部は、少なくとも体外に位置する陰茎を支持する部分が軟質材製の被覆部で被覆された構成であることを特徴とする上記1〜7のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0017】
9.亀頭固定部は、亀頭冠に沿って掛止する伸縮性を有する細紐状・狭巾テープ状の如き構成であることを特徴とする上記1〜8のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0018】
10.亀頭固定部は、軟質材で形成された構成であることを特徴とする上記1〜9のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0019】
11.軟質材が軟質合成樹脂又は軟質シリコーンであることを特徴とする上記10に記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0020】
12.亀頭固定部は、陰茎支持部を被覆する被覆部と一体的に形成された構成であることを特徴とする上記9〜11のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0021】
13.亀頭先端固定部は、亀頭先端の下部、亀頭先端、亀頭先端の上部、亀頭冠の上部の各点を通って、陰茎支持部の先端と亀頭固定部とを結ぶことにより陰茎支持部からの亀頭の位置ズレを防止する伸縮性を有する細紐状・狭巾テープ状の構成であることを特徴とする上記1〜12のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0022】
14.装着者の胴部に装着されるベルト体と、該ベルト体に一端が直接又は間接的に接続される帯状又は紐状の如き掛止帯と、を有し、該掛止帯の他端が、陰茎支持部の体内に位置する海綿体を支持する部分に接続固定される構成であることを特徴とする上記1〜13のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【0023】
15.陰茎支持部の先端部において亀頭の少なくとも一部を露出した状態で該亀頭を被覆支持する亀頭被覆部を有し、該亀頭被覆部は陰茎支持部を被覆する軟質材と一体的に形成された構成であることを特徴とする上記1〜12のいずれかに記載の勃起不全又は勃起不能者用装着具。
【発明の効果】
【0024】
請求項1に示す発明によれば、健康時の勃起状態と同じ陰茎が屹立した状態と同様又は近似する状態まで陰茎を支持することができる勃起不全又は勃起不能者用装着具を提供することができる。
【0025】
特に、亀頭固定部が亀頭先端固定部によって亀頭冠に固定され、性交時にあっても外れたり、位置ずれしたりするのを抑制できる。なお、体外に露出している陰茎だけでなく、該陰茎の内部組織である海綿体の体内に位置する部分の根部の下側部分まで支持する構成(請求項3)を採用することによって、陰茎が下垂することなく屹立した状態に支持することが可能となる。
【0026】
請求項2に示す発明によれば、体外に露出している部分と共に体内に位置する部分まで含めて尿道海綿体を支持することにより、陰茎を勃起時と同様の状態に支持することが可能である。
【0027】
請求項4に示す発明によれば、女性器への挿入に支障のない状態での陰茎を勃起時と同様の状態に支持することが可能である。
【0028】
請求項5に示す発明によれば、陰茎を根元部からしっかり支持することができる。
【0029】
請求項6に示す発明によれば、陰茎支持部を容易に成形することができる。
【0030】
請求項7に示す発明によれば、女性器に挿入する際に女性器を傷付けてしまうことを抑制できる。
【0031】
請求項8に示す発明によれば、陰茎と女性器の両者を傷付けることがない。
【0032】
請求項9に示す発明によれば、性交時に装着ズレや脱落等を起こすことなく亀頭を安定した状態で支持することを抑制できる。
【0033】
請求項10に示す発明によれば、陰茎を傷付けることなく安定した状態で支持することができる。
【0034】
請求項11に示す発明によれば、密着性の高い装着感を得ることができる。
【0035】
請求項12に示す発明によれば、装着時の違和感を抑制した状態での陰茎の支持が可能となる。
【0036】
請求項13に示す発明によれば、亀頭先端の位置ズレを抑制することができる。
【0037】
請求項14に示す発明によれば、性交時であっても、より安定した状態での陰茎の支持が可能である。
【0038】
請求項15に示す発明によれば、亀頭の位置ズレを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0039】
本発明に係る勃起不全又は勃起不能者用装着具の一実施例の使用状態を示す概略図
図1に示す実施例の7面図(正面図、平面図、底面図、左側面図、右側面図、A−A断面図、B−B断面図)
図1に示す実施例の陰茎支持部の3面図(正面図、平面図、右側面図)
本発明に係る勃起不全又は勃起不能者用装着具の他の実施例の使用状態を示す概略斜視図
図4に示す実施例の亀頭底部及び亀頭先端固定部の装着前の状態の一例を示す概略斜視図
図4に示す実施例の亀頭底部及び亀頭先端固定部の装着前の状態の他の一例を示す概略斜視図
【発明を実施するための形態】
【0040】
次に、添付の図面に従って本発明を実施例に基づき詳細に説明する。
【0041】
本発明に係る勃起不全又は勃起不能者用装着具(以下、単に装着具と言うこともある。)は、陰茎に装着して勃起時と同様又は近似の状態を保持させることによって性交可能にするためのものである。
【0042】
図4〜6に示す本発明の装着具1は、男性の陰茎を下側から支持して勃起状態と同様状態又は近似状態を保持する勃起不全又は勃起不能者用装着具であって、
陰茎の下側の少なくとも一部に接した状態で該陰茎を支持する陰茎支持部11と、該陰茎支持部11の先端部11Aにおいて亀頭冠に沿った状態で掛止することにより亀頭を前記陰茎支持部11に固定する亀頭固定部12と、を有し、かつ
前記亀頭固定部12を亀頭先端に支持する亀頭先端固定部16を有すること、
を特徴とする勃起不全又は勃起不能者用装着具であることを主構成とする。
【0043】
一方、図1〜図3に示す本発明の装着具1は、
装着具1の使用者である男性Mの陰茎Pを下側から支持して勃起状態と同様状態又は近似状態を保持するものであり、男性Mの陰茎Pの下側に接した状態で支持する陰茎支持部11と、該陰茎支持部11の先端部11Aにおいて亀頭冠(亀頭冠状溝とも云う)CGに沿った状態で掛止することにより亀頭Gを陰茎支持部11に固定する亀頭固定部12と、更に、本実施例では、陰茎支持部11の先端部11Aにおいて亀頭Gの少なくとも一部を露出した状態で被覆支持する亀頭被覆部13と、を有して成り、
前記陰茎支持部11による支持が、体外に露出する陰茎Pの略先端の下側部分から、該陰茎Pの内部組織の海綿体の中の尿道海綿体Cであって体内に位置する部分である該尿道海綿体Cの根部CRの下側部分まで、即ち、尿道海綿体Cの略先端から根部CRまでの略全域の下側まで及ぶ支持であることを主構成とする。
【0044】
以下、本発明の装着具1の構成について更に詳説する。
【0045】
陰茎支持部11は、少なくとも体外に露出する陰茎Pを支持する部分(本実施例では、体内に位置する部分まで)が薄板状である。該陰茎支持部11としては、硬質合成樹脂や硬質シリコーンで形成されていることが好ましく、例えば、硬質合成樹脂としてはポリエチレン、ポリプロピレンやその他の医療用として使用可能な合成樹脂を挙げることができ、硬質シリコーンとしては、医療用シリコーンゴムを挙げることができ、中でも医療用シリコーンゴムが好ましい。芯材13の厚みとしては、0.5〜3.0mm程度の範囲であることが好ましい。
なお、この硬質合成樹脂や硬質シリコーンについては、前記特許文献1等に記載の内容、特に段落番号[0009]等の記述を参照できる。
【0046】
また、陰茎支持部11は、図1〜図3に示すように、陰茎Pの先端部11Aから根元部11Bの下側に接して支持する際に、この下側へ密着性を高めるために、この下側の面に沿うように湾曲した薄い長板状となっており、尿道海面対Cの体内に位置する部分の下側部分を支持する部分は、陰茎Pの根元から陰嚢S内の2つの精巣(睾丸)の間を割るように該陰嚢Sの下面を超えて会陰部までに沿う薄板状になっている。
【0047】
更に、陰茎支持部11は、亀頭冠CGの下方から先端にかけて支持する部分の硬度が、他の部分を支持する部分の硬度よりも低い構成であることが好ましい。具体的な硬度の一例を挙げると、亀頭冠CGの下方から先端にかけての硬度はショアA硬度(ASTM−D412)35±5程度、その他の部分の硬度はショアA硬度(ASTM−D412)80±5程度であることが好ましい。かかる構成によれば、陰茎支持部11の先端部分の硬さが和らぐことになるので、女性器に挿入する際等に女性器を傷付けてしまうことがない。
【0048】
亀頭被覆部13は、性交時の性的興奮による射精状況が得られるように、亀頭Gの被覆範囲は可能な限り少ない方が好ましく、特に敏感な部分である亀頭冠CGに近い部分は被覆することなく露出状態であることが好ましい。
【0049】
亀頭固定部12は、亀頭冠CGに沿って掛止する伸縮性を有する細紐状・狭巾テープ状の如き構成であることが好ましい。亀頭固定部12によって、性交時に装着ズレや脱落等を起こすことなく亀頭Gを安定した状態で支持することができる。
【0050】
更に、陰茎支持部11には、陰茎Pの根元部を固定する伸縮性を有する細紐状・狭巾テープ状の如き陰茎根元部掛止体14が1本乃至は複数本(本実施例では2本)が設けられていることが好ましい。かかる構成によれば、性交時に装着ズレや脱落等を起こすことなく陰茎Pの根元部を安定した状態で支持することができる。
(【0051】以降は省略されています)

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