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公開番号2019156376
公報種別公開特許公報(A)
公開日20190919
出願番号2018060795
出願日20180309
発明の名称自動車用アクセルペダル
出願人個人
代理人
主分類B60K 28/10 20060101AFI20190823BHJP(車両一般)
要約【課題】 従来のアクセルペダルとブレーキペダルはどちらも踏み込んで作動をさせている、
ペダルを今操作中から次の操作には、咄嗟の判断で今操作を行なっているペダルを更に前奥へ踏み込んでしまうことになる
そこで、ペダルの操作方法を変えた提案をする。
【解決手段】 アクセルペダルの踏み込み間違いは、アクセルペダルとブレーキペダルを勘違いで今操作中のペダルを更に前奥へ踏み込んでしまう事である、そこでアクセルペダルの操作方法を変えたアクセルペダルである、間違って踏み込むと非常ブレーキが作動する
また、電気的に誤操作用スイッチが作動する仕組みである
又同時に、アクセルペダルアーム1は連結棒14を動かし、さらにブレーキアーム15を作動させて、ブレーキが効く機能を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲約 390 文字を表示【請求項1】
アクセルアーム1の先端部に取り付け板2とスライド装置12aアクセルペダル板9を連重しており、前記アクセルアーム1に誤操作用スイッチ18を接触させている、アクセルペダル装置9aであって、アクセルペダル板9を横方向にスライドさせる事でアクセル操作をし、アクセルペダル板9を踏み込む事で前記誤操作用スイッチ18が前記アクセルアーム1から離れてアクセルを閉じる電気信号を送るように構成された、自動車用アクセルペダル。
【請求項2】
前記、アクセルアーム1の中間位置付近に連結棒14の一端を接続してあり連結棒14の他端部はブレーキアーム15上に接していて、アクセルペダル板9を一定荷重以上で踏み込むことが可能に構成されている、
前記のアクセルペダル板9を強く踏み込むことで非常ブレーキとして機能する、請求項1に記載した、自動車用アクセルペダル。

発明の詳細な説明約 2,400 文字を表示【技術分野】
【0001】
本発明は自動車用アクセルペダルである、間違えて操作が出来ないようにしたアクセルペダル9aである、アクセルペダルを横にスライドさせて、アクセルを開く、この時アクセルアーム1は弦巻強力バネが突っ張っている又アクセルペダル板9を前奥に踏み込む事が可能で、誤操作としてブレーキが作動する、
この時アクセルアーム1は弦巻強力バネが縮み誤操作用スイッチ18が電気信号を出す仕組みである。
【背景技術】
【0002】
一般の自動車は別々なアクセルペダルとブレーキペダルが装備され右足で踏み替えて操作を選択している、どちらも同じ踏み込む操作を繰り返す事で、咄嗟の時には人間の本能で危ないと感じて今操作を行なっている、ペダルを更に踏み込んでしまうことになる、
アクセルペダルを間違って踏み込んでも、暴走しないほうが極力望ましい。
【0003】
既設のブレーキペダルを改造することなく、これに容易に装置可能でペダルの踏面を運転手側に突出させず、右足の踵をフロアに付けた状態でも、ブレーキ及びアクセル操作を可能であって、制動時には必ずアクセル閉方向に動作し、ペダルを踏む位置の多少のズレを許容にする、
小型で簡易な構造で低コストなワンペダル方式のペダル装置が特許文献1に開示されている。
【0004】
特許文献2に開示の技術では、運転席床部11に、上部が踏面20となるペダル本体12とペダル本体12の動きをエンジンのスロットバルブの操作部材31aに連結する機構27とを備えたアクセルペダル13を有し、
アクセルペダル13には、ペダル本体12がアクセル操作ロック位置とアクセル操作可能位置との間を横移動可能とするアクセル操作制御機構36を備え、
ペダル本体12の上部には突出部21が設けられ、アクセルペダル13にはペダル本体12をアクセル操作ロック位置に付勢する弾性部材45が設けられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特許第6141503号公報
特許第3934146号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
従来のアクセルペダルとブレーキペダルは踏み込んで作動することで発進、制止を繰り返し続けると、咄嗟の判断で、今操作中のペダルを更に深く踏み込んでしまうことで、自動車は暴走してしまうのである。
【0007】
特許文献1の技術では、既設のブレーキペダルに装着可能なブラケットと該ブラケットから右方向突出させたベースからなるフレームと該ベース上面に設けたスライド機構を介してベース上を左右に滑動可能に取り付けたアクセルパッドと提案なされているが上記の部品をブレーキペダル上に載せると重くなりバランスが取れてブレーキペダルは軽くなるので、このペダル上にアクセル装置を取り付けていて、アクセル操作は不向きであるさらに、アクセル操作を行なうとブレーキフレームが軽い為、運転者は気が付かずブレーキ操作を繰り返し続けている事になる。
【0008】
特許文献1の(0014)において、アクセルパッドを開放した場合に自動的に左端に戻ると提案なされているが、図3でワイヤーケーブルがブラケット10aの中で90°に曲がっているとアクセルパッド20は戻らなくなる。
【0009】
(0017)において制動時にはアクセルパッドを前方に踏み込む事でブレーキを掛ける。この際、アクセルパッドが滑動するベースはブラケット側に向けて傾斜していると提案されているが、アクセルを右へ外旋時において、ブレーキ操作を行なった場合でエンジン出力は、まだ余っている状態でブレーキ操作をした場合に自動車はスピン状態に成り兼ねない。
【書類名】
課題を解決する為の手段
【書類名】
発明の効果
【図面の簡単な説明】
【0014】
本発明の自動車用アクセルペダル装置を上から見た平面図。
図1のアクセルペダルを全開にした操作時の平面図。
図1のアクセルペダル装置をA−A断面を右から見た右側図面。
アクセルアームとブレーキアームを上から見た足操作を示した平面図。
図4のB−B断面を右から見た右側図面。
【書類名】
発明を実施する為の形態
【符号の説明】
【0028】
1 アクセルアーム
2 取り付け板
3 スライドストッパー
4 足ストッパー
5 引きバネ
6 バネ取り付けブラケット
7 アクセルワイヤー取り付けブラケット
8 アクセルワイヤー外皮取り付けブラケット
9 アクセルペダル板
9a アクセルペダル装置
10 レール
11 ボール
12 スライド
12a スライド装置
13 アクセルワイヤー
14 連結棒
15 ブレーキアーム
15a ブレーキペダル
16 弦巻強力バネ
17 シャシー
18 誤操作用スイッチ
19 軸
20 弦巻コイルバネ
21 調整ボルト

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