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発行日令和3年2月8日(2021.2.8)
公報種別意匠公報(S)
登録番号意匠登録第1678959号(D1678959)
登録日令和3年1月22日(2021.1.22)
意匠に係る物品砥石研ぎ器
意匠分類K1-281(利器及び工具)
出願番号意願2020-7653(D2020-7653)
出願日令和2年4月13日(2020.4.13)
意匠権者株式会社末広
代理人個人
意匠の説明本意匠は、[刃物研ぎ器の各部を分解した状態を上側から見た斜視図]に示す通り、底蓋と、砥石と、上蓋と、ヘラの4つの部位で構成されている。砥石研ぎ器を構成する各部のうちの上蓋と底蓋は、透明なプラスチックで構成されている。底蓋の上面には4つの凸部が設けられており、これらの凸部に対応する切欠き部が砥石の外周に設けられている。底蓋の凸部が砥石の切欠き部に嵌め込まれることで砥石が底蓋に固定される。砥石が底蓋に固定されることで、砥石が持ちやすくなるので、研磨対象の砥石の砥石面を研磨しやすくなる。砥石と底蓋の固定はヘラによって外すことができる。ヘラは、底蓋から砥石を取り外す時に用いられる。底蓋の正面の左右にはヘラクリップが設けられており、ヘラクリップの下側からヘラを挿入することによってヘラクリップにヘラが固定される。砥石は、表裏の両面を砥石面として使用することができるものであり、上側面が菱形の格子状に加工された荒削用ダイヤモンド砥石面(#150)であり、この荒削用ダイヤモンド砥石面とは反対側の面(下側面)が仕上げ用ダイヤモンドプレートの砥石面(#500〜#1500)である。仕上げ用ダイヤモンドプレートの砥石面は、荒削用ダイヤモンド砥石面(#150)よりも、砥石面を滑らかに仕上げることができる。砥石は表裏のいずれの面を上面にした状態でも底蓋に嵌め込むことができ、底蓋の凸部が砥石の切欠き部に嵌め込まれることで砥石が底蓋に固定される。上蓋は、荒削用ダイヤモンド砥石面の上面が劣化することを防ぐために荒削用ダイヤモンド砥石面の上面を覆うものであり、長手方向の中央に左右それぞれ1つずつクリップが設けられている。このクリップを介して上蓋が砥石に固定される。写真では光の加減で左側面図と右側面図とに違いがあるように見受けられるが、本意匠は左右対称であるため左側面図と右側面図はそれぞれ同一形状である。本意匠に係る物品は、次の手順で使用する。(1)まず、砥石研ぎ器から上蓋を取り外す。(2)ヘラクリップからヘラを取り外す。(3)底蓋を持ち手として、荒削用ダイヤモンド砥石面を研磨対象の砥石面に押し付けて前後させることによって研磨対象の砥石面を荒研磨する。(4)ヘラを用いて底蓋から砥石を取り外す。(5)砥石の面を逆にして、仕上げ用ダイヤモンド砥石(#500〜#1500)が上面になるようにして砥石を底蓋に取り付ける。(6)底蓋を持ち手として、仕上げ用ダイヤモンド砥石面を研磨対象の砥石面に押し付けて前後させることによって研磨対象の研磨面を滑らかにする。(7)ヘラを用いて底蓋から砥石を取り外す。(8)砥石の表裏面(荒削用ダイヤモンド砥石面及び仕上げ用ダイヤモンド砥石面)を洗浄する。(9)荒削用ダイヤモンド砥石面が上面になるようにして砥石を底蓋に取り付ける。(10)ヘラをヘラクリップに取り付ける。(11)荒削用ダイヤモンド砥石面に対して上蓋を取り付ける。
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